Oracle Exadataのパフォーマンスは次のサブセットに分割されます。
●Cell Offloading
・Smart Scan
・Storage Indexes
・HCC(Hybrid Columnar Compression)
●DBRM/IORM
●Smart Flash Cache
●更なるモニターとクエリーによるチューニング
Oracle Exadataのパフォーマンスは次のサブセットに分割されます。
●Cell Offloading
・Smart Scan
・Storage Indexes
・HCC(Hybrid Columnar Compression)
●DBRM/IORM
●Smart Flash Cache
●更なるモニターとクエリーによるチューニング
Exadataのベスト・プラクティスに関してすでに多くの情報があるので、ここでは「Must Have」と「Don’t do」リストといくつかのベスト・プラクティスをリストアップします。
注:これらの内容は変化しますので、最終的には最新のオラクル・ドキュメントを確認ください。
異種DB間対応レプリケーションツールDBMotoを使用してRDBからSAP HANAへのレプリケーションを検証します。今回複製元ソースをOracle、複製先ターゲットをSAP HANAとしています。
Database Performance Analyzer(DPA :旧Ignite)では監視DBのデフォルトの表示名は、サーバ名やインスタンス名で、SQLの表示はハッシュ値やSQL IDでそれぞれ表示されています。
BLOB/CLOBのレプリケーションをサポートするデータベースは下記の通りです。
●IBM Infomix、SQL Server、MySQL
⇒リフレッシュ(全件)、ミラーリング(差分)共にBLOB/CLOBをサポートします
DBMotoには、開発環境で作成したレプリケーションを、スキーマが異なるだけでテーブル構造がまったく一緒の運用環境にコピーできる機能が用意されています。
DPA(旧Ignite)のVer9から、新たにStorage I/Oの監視機能が追加されました。
データベースの速度が低下する原因は、CPUの負荷だけでなくStorage I/Oの負荷も関係しています。
DPAでは、SQL文の応答時間において、ストレージのレイテンシやスループット性能がどこまで影響を及ぼしているかを確認することができます。
WindowsからSAP HANAへ接続するためには以下のツールが必要です。
・SAP HANA Client(接続ドライバ)
・SAP HANA Studio(GUI開発ツール)
今回はWindowsマシンからSAP HANA Developer Editionへ接続する手順を紹介します。
事前にSAP HANA on the AWSでDBレプリケーション(AWS準備編)にてSAP HANAの構築が完了していることが前提となります。
SAP HANAはDBMotoに対応しており、OracleやSQL ServerなどのRDBからSAP HANAに対してレプリケーション(全件・差分)することが可能です。
今回はAmazon Web Service(以下AWS)のEC2上にSAP HANAを構築する手順をご紹介します。SAP HANA on the AWSというサービスでSAP HANA Developer Editionを使用します。
対象DBMoto:すべてのバージョン
対象データベース:DB2(Windows, Linux, AIX, z/OS)
レプリケーションモード:ミラーリング・シンクロナイゼーションでトリガーモード使用時
発生条件:レプリケーション作成完了時にエラー発生 続きを読む
DBMoto ver8.2.1.10より、PostgreSQLのXML型UUID型のリフレッシュ、およびミラーリングの対応を開始しました。
PostgreSQLにターゲットテーブルを作成する際にも、XML型、UUID型の指定が可能です。
SQLチューニングは、データベースのパフォーマンスを向上させるために欠かせません。パフォーマンスの根本的な原因は、SQL文による可能性が高いからです。
DBMotoは「リモート接続モード」に対応しています。
例えばDBMotoを2ライセンス(2構成)ご購入いただいている場合、ライセンスは以下の方法にて生成することが可能です。それぞれのメリットとデメリットもまとめました。
2つのテーブルを1つのテーブルにレプリケーションす場合には以下のような手順で実施します。
1.一つのターゲットテーブルに対して、各ソーステーブルからレプリケーションを作成します。
2.ターゲットテーブルでのトランケートや結合を制御するため、各レプリケーションでスクリプトを設定します。
3.レプリケーションを一つのグループに設定します。
4.全てのレコードを削除し、ターゲットテーブルをクリーンアップします。
5.レプリケーションを実行します。