SAP HANAはDBMotoに対応しており、OracleやSQL ServerなどのRDBからSAP HANAに対してレプリケーション(全件・差分)することが可能です。
今回はAmazon Web Service(以下AWS)のEC2上にSAP HANAを構築する手順をご紹介します。SAP HANA on the AWSというサービスでSAP HANA Developer Editionを使用します。
SAP HANAはDBMotoに対応しており、OracleやSQL ServerなどのRDBからSAP HANAに対してレプリケーション(全件・差分)することが可能です。
今回はAmazon Web Service(以下AWS)のEC2上にSAP HANAを構築する手順をご紹介します。SAP HANA on the AWSというサービスでSAP HANA Developer Editionを使用します。
対象DBMoto:すべてのバージョン
対象データベース:DB2(Windows, Linux, AIX, z/OS)
レプリケーションモード:ミラーリング・シンクロナイゼーションでトリガーモード使用時
発生条件:レプリケーション作成完了時にエラー発生 続きを読む
DBMoto ver8.2.1.10より、PostgreSQLのXML型UUID型のリフレッシュ、およびミラーリングの対応を開始しました。
PostgreSQLにターゲットテーブルを作成する際にも、XML型、UUID型の指定が可能です。
SQLチューニングは、データベースのパフォーマンスを向上させるために欠かせません。パフォーマンスの根本的な原因は、SQL文による可能性が高いからです。
DBMotoは「リモート接続モード」に対応しています。
例えばDBMotoを2ライセンス(2構成)ご購入いただいている場合、ライセンスは以下の方法にて生成することが可能です。それぞれのメリットとデメリットもまとめました。
2つのテーブルを1つのテーブルにレプリケーションす場合には以下のような手順で実施します。
1.一つのターゲットテーブルに対して、各ソーステーブルからレプリケーションを作成します。
2.ターゲットテーブルでのトランケートや結合を制御するため、各レプリケーションでスクリプトを設定します。
3.レプリケーションを一つのグループに設定します。
4.全てのレコードを削除し、ターゲットテーブルをクリーンアップします。
5.レプリケーションを実行します。
【2014/1/14・3/31記事改訂】
●全件リフレッシュの再設定
リフレッシュは通常初回の1回のみ行われますが、何らかの理由でミラーリングが行えなくなって整合性が失われた場合(ログが流れてしまった等)などは、リフレッシュの再設定を行うことが可能です。
Syniti DRでは、データベース間でのデータ連携に際して何らかのエラーやイベントが発生したときに、メールにてアラートを発する機能があります。
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DBMotoで使用するMySQLユーザに必要な権限は下記の通りです。
ユーザ名を「dbmoto」とした場合の例となります。
※ワイルドカードとして”*”を使用する例も記載しています。
【2014/1/30 記事改訂】
DBMotoで使用するSQL Serverユーザに必要な権限は下記の通りです。
ユーザ名を「dbmoto」とした場合の例となります。
■SQL Server Management Studioから簡易的に設定する場合
DBMotoで使用するOracleユーザに必要な権限は下記の通りです。
ユーザ名を「dbmoto」とした場合の例となります。
※2017/06/29 一部修正しました。
【2015/2/13記事改訂】
DBMotoではAmazon Wev Service(以下AWS)へのレプリケーションも可能です。AWSの中では仮想マシン管理のAmazon EC2とDB管理のAmazon RDSの両方に対応しています。
Amazon Web Service(AWS)の RedshiftはPostgreSQLベースのデータウェアハウスであり、最低料金は 2 TB データウェアハウスの XL ノード 1 つで 1 時間あたり US$0.85という低価格です。DBMotoでは、PostgreSQLをターゲット(レプリケーション先)としてサポートしており、このRedshiftに対してリアルタイムに各DBのデータをロード(レプリケーション)することができます。これにより既存環境を並列して使用した状態でRedshiftに移行することも可能です。
図 システムCのみ先行してRedshiftに移行し、他のデータはDBMotoを使用してロード
