SQL Serverへリモート接続するために必要な設定

SQL Serverに対して別マシンからリモートで接続を行う場合には、以下3点の設定が必要です。

1. SQL Server Management Studioを起動し、サーバーのプロパティ画面を開き、「接続」にある「このサーバーへのリモート接続を許可する」のチェックをONにする。
(デフォルトはONになっています)

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Database Performance Analyzer (旧Ignite) for Oracleユーザ事例:Liquid Digital Media


Liquid Digital Mediaはマルチメディア・コンテンツのリアルタイムな配信を行っています。そのシステムは顧客がインターネット小売サイトから個々のミュージックをダウンロードできるものです。顧客が直接ミュージックをダウンロードして購入した時にリアルタイムに受注から入金管理まで行います。顧客は多くのセレクションからカスタムCDを作成することができ、そのCDは直接ユーザに配送されます。

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AS400(IBM i Series)からの差分レプリケーションの際にはジャーナルの自動削除はしないよう注意

DBMotoでAS/400(i Series)からの差分レプリケーション(ミラーリング)を行う際にはジャーナル・レシーバ(以下ジャーナル)を参照します。

ジャーナルは「レシーバーの管理」が「*SYSTEM」の場合、最大値(しきい値)を超えると以下のように自動で連番を振って次のジャーナルを作成して切り替えます。

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PostgreSQL – アイドル・プロセスの終了方法

データベース・サーバ上で稼働するすべての不要なプロセスを強制終了させるクエリー:

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Database Performance Analyzer (旧Ignite)のアラート設定について(実行結果アラート編:Custom Alerts)

Igniteのアラート種類の一つであるCustom Alerts(実行結果アラート)では下記のようにSQLやプロシージャの実行結果(数値、ブール値)にあわせて、アラートを通知可能です。また結果がNORMAL, INFO, LOW, MEDIUM, HIGHといったアラートの値と同じ文字列である場合には、その文字列にあったアラート通知が可能です。

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Database Performance Analyzer (旧Ignite)のアラート設定について(管理アラート編:Administrative Alerts)

Igniteのアラート種類の一つであるAdministrative Alerts(管理アラート)では下記のようにインスタンスとの接続、エラーによるアラートだけではなく、設定の変更や空き容量の低下に対してもアラート通知が可能です。

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DPA(Ignite)のアラート設定について(待ち時間アラート編:Wait Time Alert)

Igniteのアラート種類の一つであるWait Time Alert(待ち時間アラート)では下記のようにSQLの実行時間だけではなく、ユーザやプログラム、マシンのI/Oなど、問題点を明確にした状態で、通知を行うことが可能です。

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DPA(Ignite)のアラート設定について

igniteのアラート設定は3つのカテゴリーに分かれています。

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SQL チューニングに役立つコスト情報の表示【DPA:データベースパフォーマンスのモニタ・分析ソリューション】

統計情報を元にして行われるコストベースのチューニングを行う際に、Igniteを用いることで効率的にチューニングが可能です。

各クエリの実行にかかった時間を表すグラフから問題となっているクエリを選択します。

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DBレプリケーションツールDBMotoはWindows 8とWindows Server 2012を正式サポートします

DBMotoは先日一般販売を開始したWindows 8、及びWindows Server 2012を正式サポートします。

ただし、DBMotoは.NET Framework 2.0 SP2上で動作するアプリケーションです。
Windows 8とWindows Server 2012はデフォルトで.NET Framework 2.0 が有効になっていないため、DBMotoインストール前に予め有効にしておく必要があります。

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システムの停止時間を最小限に抑えてデータベースの移行を行うには?

Oracle 9iから11gへの移行など、データベースの移行を行う一般的な方法はExport/Import(エクスポート・インポート)方式です。

ただしこの方法には欠点があります。
それは「システムの停止時間が長くなりがち」なことです。

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AS/400ジャーナル・レシーバー作成手順書、プロシージャ作成手順書を公開しました

DBMoto用ドキュメント「AS/400ジャーナル・レシーバー作成手順書、プロシージャ作成手順書」を公開しました。

カタログ・技術資料のページよりダウンロードいただけます。
//www.climb.co.jp/soft/documentation/

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Database Performance Analyzer (旧Ignite)のレスポンス・タイム分析について

レスポンス・タイム分析は何がアプリケーション・エンドユーザに「待ち」を起こしているか – というDBAと開発者がデータベース管理するにあたって最も重要な基準でアプリケーションとデータベースのパフォーマンスを管理する新しいアプローチです。また待ち時間分析と参照することでITチームはITユーザに対して提供するサービス・レベルを改善することができます。

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Database Performance Analyzer : データベースの状態を定期的にメールレポーティング【Ignite:DBパフォーマンス・モニター、レスポンス分析ソフト】

Igniteにメールアドレスを登録しますと、そのアドレスに対して下のようなデータベースの状態やどのようなSQLが処理されたかを表すレポートを定期的に送るよう設定可能です。

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Database Performance Analyzer (旧Ignite) for SQL Severの主な機能: SQL Serverパフォーマンス・モニター、レスポンス分析ソフト

●SQL Serverのパフォーマンスにフォーカス
SQL Server 2012のサポートと169の新規ウェイト・タイプの追加で、Igniteはウェイト・タイムの合計だけでなく、問題をできるだけ早く解決するための特定のサーバ・パフォーマンスの詳細を他ではできない可視化でユーザに提供します。

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