MongoDBデータの可視化手法: EspressChart/Reportとの連携


MongoDBはオープンソースのドキュメント・データベースで、主要なNoSQLデータベースです。高いパフォーマンス、高可用性、スケーラビリティに優れています。

EspressReport、EspressReport ESのレポート・ツールは MongoDB JDBCドライバとしてUnityJDBCを使用することでMongoDBデータソースとしてサポートします。これによりMongoDBからのデータを可視化することができます。

ERES_MongoDB

SQLサポートはファンクション、エクスプレッション、アグリゲーション、ジョインを含みます。EspressReport、EspressReport ESのレポート・ツールはUnityJDBCの評価版を含みます。それは評価期限は無く、フル機能ですが、結果を100までしか返さないように制限があります。完全な結果セットを取得するには UnityJDBC を製品版にアップグレードする必要があります。

1. JDBC Driver class name: mongodb.jdbc.MongoDriver
2. URL 例 : jdbc:mongo://ds029847.mongolab.com:29847/tpch
tpchはMongoLabで提供されるMongoDBインスタンス、username/password は dbuser/dbuserです。

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1 Response to MongoDBデータの可視化手法: EspressChart/Reportとの連携

  1. climb のコメント:

    Hadoopのデータをグラフ・ダッシュボード化!EpsressReport ESとの連携については:
    https://www.climb.co.jp/blog_espress/archives/1410

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