レポート形式の種類とデータソースとの対応について


Espress Reportにおけるレポート形式は5種類あり、その形式とデータソースの列を対応付けすることでレポートを作成しています。この記事ではそれぞれ形式の場合にデータソースの各列がどのように対応付けされ配置されるのかを紹介しています。

・5種類のレポート
Simple Columnar Report – シンプル帳票レポート
Summary Break Report – サマリブレークレポート
Crosstab Report – クロス集計レポート
Master& Details Report – 基本詳細レポート
Mailing Label Report – 宛名ラベルレポート
レポートサンプルページはこちら

・Simple Columnar Report – シンプル帳票レポート
このレポートはもっとも単純なもので、列の順番や行の順序を変更することはできますが、基本的にはデータソースのデータをそのままの配置します。

・Summary Break Report – サマリブレークレポート
このレポートは指定した列の重複部分をまとめた形で作成するものです。下の図では列①と列②を指定することで、列をまとめています。

・Crosstab Report – クロス集計レポート
このレポートは、はじめの列とはじめの行が交差した項目にデータを配置する形式です。下の図では列①をはじめの列、列①をはじめの行、列③、列④を交差した項目に置く値に指定しています。値が2個ある場合も図のように行の一つの項目に2列で値が表示されます。

・Master& Details Report – 基本詳細レポート
このレポートは、指定した列を基本情報として表の上部に配置し、その他の列を、その情報に対する表として表示するものです。図では列①と列②を基本情報として指定しています。

・Mailing Label Report – 宛名ラベルレポート
このレポートではデータソースの各行を列として配置します。

このような5種類のレポート形式をもとにレポートを作成していきます。

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