
TriActiveは1997年に設立されシステム管理ソリューションをSaaSとして提供するパイオニア的な会社です。本社を米国テキサス州に置き、アジア、欧州と幅広くサービスを提供しています。

TriActiveは1997年に設立されシステム管理ソリューションをSaaSとして提供するパイオニア的な会社です。本社を米国テキサス州に置き、アジア、欧州と幅広くサービスを提供しています。

EFCO Corporationはガラス窓、スライド・ドア、ガラスカーテンウォール・システム・メーカとして知られています。本社と工場はミズーリー州、モネット(Monett)市に位置し、全米各地にサービス拠点を有します。従業員は約1,750名で、IT部門は90名です。
弊社取り扱い製品の異種データベース間リアルタイムレプリケーションツール「DBMoto」は、
Windowsマシン上にインストールしますが、
これは物理マシンはもちろんのこと、ESX(i)上のVM(仮想マシン)でももちろんOKです。
Oracle データベースからミラーリングまたはシンクロナイゼーション中にDBMoto は
Oracle Redo ログで記録されたソースデータベースでの変更を識別するためにOracle
LogMiner 経由でOracle トランザクションをリードします。すべてのアクティブなredo
ログはレプリケーションするためのトランザクションを読み出すためにそれぞれのミラーリ
ング・セッションでオープンになっています。さらにDBMoto はアーカイブ・ログをロー
ドするための設定を提供します。
DBMotoでは複雑なレプリケーションを実現するためにVBスクリプトを使用することが出来ますが、
他にもユーザ様が作成した外部DLLを使用することも可能です。
EnterpriseDB社のPostgres Plus Standard ServerがDBMotoから正しくレプリケーションできるか確認しました。
OracleをソースDBとしたミラーリングレプリケーションにおいて注意点があります。
▼問題点
OracleのテーブルにTimestamp型のフィールドが存在する場合、Oracleからのミラーリングレプリケーション時に
ターゲットDBでTimestamp型のレコードのナノ秒が失われることがある。
DBMotoから各DBに接続する際には、一部を除いて.NET Driverを使用します。
ここではメジャーDBの.NET Driverについて説明いたします。
・DB2/AS400 ⇒ .NET Driver(Ritmo/i)を使用。DBMotoに含まれるのでインストール不要。
DBMotoの最新バージョン7がリリースされて3ヶ月。
バージョン7ではエンタープライズ向けとして様々な機能が追加され、インターフェースも一新されました。
DBMoto7ではWindows Serverのクラスタリング、及びOracle Racを正式サポートしています。
ここではWindowsクラスタの設定手順について説明します。
▼前提条件
・Windows Serverクラスタリング構築が済んでいること
【2015/10/13追記】
※バージョン8の場合は次の記事をご覧ください。
DB2 LUWのトランザクションログを利用したミラーリング【リアルタイムレプリケーションツールDBMoto】
本日は弊社製品、DBMoto7の新機能『マルチシンクロナイゼーション』の概要と設定手順を紹介します。
今までシンクロナイゼーションを行う際には、ソースDBとターゲットDBが一対一になっていることが必須条件でしたが、
今回実装された新機能を利用すると、一対複数を対象として、シンクロナイゼーションを行うことができるようになります。