Espress 6.6 update 22 リリースノート


Espress製品(EspressChart/Reort/Report ES/Dashboard)の最新版6.6 update 22をリリースしました。

●本バージョンよりツールが日本語化されました。日本語化マッピングファイルを適用することで日本語表示が可能となります。
日本語化適用手順は下記の記事をご参照ください。
https://www.climb.co.jp/blog_espress/archives/1379

●Google ChromeがJavaアプレットのサポートを停止したため、オーガナイザーはアプレットではなくJava Web Startで開始するようになりました。

●EspressChartとEspressReportのすべてのJARファイルが署名付きになりました。

●EspressReport LiteでのCPU制限を取り除きました。

●Apache Hiveをデータソースとしてサポートしました。

●PostgreSQLデータベースのcitextデータタイプをサポートしました。

●非数値型セル用の、Excelセルの要素数分割機能を追加しました。

●ユーザはEspressReport SchedulerでExcelセルの要素数分割機能の設定ができるようになりました。

●PostgreSQLデータベースから重複排除したパラメータ値を得る際のパフォーマンスを向上しました。

●ReportExplorerは、不可視カラムに対してもカラム名を表示できるようになりました。

●QuickDesignerにおける文字エンコードの問題を修正しました。

●埋め込みビットマップにおけるSVG画像の問題を修正しました。

●APIを利用したレポートのエクスポート時に不正確な公式の値があった問題を修正しました。

●隠しレポートセルがあるときに、Excelエクスポートで不正確な公式の値があった問題を修正しました。

●不正確なパラメータの値をサブレポートに反映していた問題を修正しました。

●ページビューワが特定のレポートでクラッシュしていた問題を修正しました。

●Y軸が時間のときに、チャートの値がソートできなかった問題を修正しました。

●ネストされたレポートセクションが取り除くことができなかった問題を修正しました。

●バーコード表示の問題を修正しました。

●SVGマップにおけるドリルダウンリンクの位置が正確ではなかった問題を修正しました。

●その他いくつかの不具合修正

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