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Veeam Agent for Microsoft Windows

Windows物理マシンのバックアップサポート!

Microsoft Windows

Veeamで行うWindowsマシンのデータ保護

Veeam Agent for Microsoft Windowsは物理環境のPCやクラウド上に存在するWindowsマシンをエージェントベースでバックアップ・リストアするソリューションです。デスクトップ、ラップトップ、タブレット、サーバといった異なるタイプのコンピュータとデバイスを保護可能であり、システムのクラッシュやハードディスクの故障により、データ破損が発生した場合でもVeeam Agent for Microsoft Windowsを使用することで、データを即座に復旧させることができます。
加えて、モバイルユーザ向けのキャッシュ機能やSQL ServerやOracleなどのデータベースを意識したトランザクション一貫性のあるバックアップ作成、Windows Server Failover Cluster対応など様々な用途で利用される、Windowsに合わせた最適な保護を構成できます。

以下の OS が実行されているコンピュータにインストール可能です。
・Microsoft Windows 7 SP1
・Microsoft Windows 8.1
・Microsoft Windows 10 (1607から1909)
・Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
・Microsoft Windows Server 2012
・Microsoft Windows Server 2012 R2
・Microsoft Windows Server 半期チャネル (1909を含む)
・Microsoft Windows Server 2016
・Microsoft Windows Server 2019

Veeamで行うWindowsマシンのデータ保護

柔軟なバックアップ・リストア

ボリュームレベルとファイルレベル

ボリュームレベルとファイルレベルの2種類の方法でバックアップ、リストアが可能です。

ボリュームレベルでのバックアップは、コンピュータ上のボリューム(論理ドライブまたはパーティション)全体のイメージを読み取ります。この際に、コンピュータ全体か特定ボリュームのみか選択することもできますので、システムボリュームを除く、アプリケーションのデータボリュームのみなど用途に合わせて構成いただけます。このボリュームレベルバックアップを使用してコンピュータのボリューム、ボリューム上にある指定したフォルダ、ファイルのリストア、またはベアメタルリカバリを実施できます。

ファイルレベルバックアップでは、コンピュータ上の個別のフォルダのデータを読み取ります。ファイルレベルバックアップからはバックアップ対象として追加したファイル、フォルダのリストアが可能です。

バックアップデータは、ローカルドライブ、USBやSDカードなどのリームーバルメディア、NASなどのネットワーク共有フォルダ、Microsoft OneDrive、Veeam Backup & Replicationが管理しているリポジトリへ取得することができます。

変更点追跡機能による増分バックアップの実施

NTFSボリュームのマスターファイルテーブル(MFT)を利用したデフォルトの変更ブロック追跡とVeeam独自のCBTドライバを使用した変更ブロック追跡いずれかを選択できます。
デフォルトの変更ブロック追跡の場合、特別なドライバが不要であり、サードパーティ製のソフトウェアとの競合を回避し、Windowsマシンの安定性を保つことができます。ただし、NTFSボリュームのみに対応しており、それ以外のファイルシステムでは変更ブロックの追跡を行えず、全データを読み取り前回から変更されたブロックを検出、増分バックアップを作成します。
Veeam独自のCBTドライバを使用した変更ブロック追跡の場合、新たにドライバをWindows OSにインストールする必要がありますが、より効率的に変更を追跡でき、大きなデータベースファイルを持つようなアプリケーションを実行するサーバでの利用に適しています。また、NTFSボリューム以外にもFAT、ReFSボリュームもサポートし、変更ブロック追跡による高速な増分バックアップを提供します。

デフォルトの変更ブロック追跡 Veeam独自のCBTドライバ
メリット 追加のドライバが不要 メリット NTFS、FAT、ReFS対応、より効率的
デメリット NTFSのみ対応 デメリット 追加のドライバインストールが必要

モバイルユーザ対応

バックアップキャッシュ機能により、マシンが常にネットワーク環境に存在しない場合、またはVeeam Agent for Microsoft Windowsをインストールしたマシンを持ち運びしているなど、保存先にアクセスできない状況でもバックアップを実施できます。 この機能によって、バックアップ保存先に接続できない状況でも一時的にローカルストレージやリムーバルメディアにバックアップをキャッシュすることで、エラーなくバックアップを取得することができます。キャッシュしたデータは、ネットワークに接続されるとバックアップ保存先に自動的に転送が行われます。
※バックアップキャッシュ機能はWorkstationエディション以上の機能です。

またスケジュール設定も柔軟に構成でき、単純な定期実行のみでなく、パワーオフ状態であった場合の動作やバックアップ終了後の動作、ロックやログオフ、保存先に接続した時といったイベントをトリガーとしてバックアップを実行することもできます。さらに、クリプトロッカーなどのランサムウェア対策のために、バックアップが完了すると自動的に保存先ストレージを切断するという機能も付いています。

アプリケーション整合性

アプリケーション対応処理ではMicrosoft VSSを活用し、Veeam独自にアプリケーション整合性や復旧時の対応を意識したバックアップが可能です。例えば、ドメインコントローラであれば、復旧時に自動的にディレクトリー サービス復元モードで再起動するような状態をバックアップ、SQL Serverであればトランザクション一貫性からバックアップ後のトランザクションログの切り捨てまで自動対応といったように手間のかかるアプリケーション対応処理を自動で実施できます。以下のアプリケーションに対応しています。
・Microsoft Active Directory ドメインコントローラ
・Microsoft Exchange
・Microsoft SharePoint
・Microsoft SQL Server
・Oracleデータベース

また、SQL Serverのトランザクションログ、OracleデータベースのアーカイブREDOログといったデータベースログのバックアップをイメージベースのバックアップとは別に定期取得するように構成できます。これにより、ある時点のリストアポイントから特定のトランザクションへリプレイし、直前の状態へ復旧することも可能になります。

さらに、静止点作成の前後にカスタムスクリプトを実行するように設定することもできますので、Microsoft VSSに対応していないアプリケーションの整合性を保ったバックアップも実装できます。
※アプリケーション対応処理やデータベースログのバックアップ、カスタムスクリプトの指定はServerエディションの機能です。

様々な媒体にリカバリメディアを作成可能

Veeam Agent for Microsoft Windows は、コンピュータのリカバリイメージであるVeeamリカバリメディアを作成できます。
リカバリイメージは機能が制限されたOSのコピーです。リカバリイメージにはMicrosoft Windows回復環境(Windows RE)を実行するために必要なすべてのデータが含まれています。コンピュータにインストールされているOSが何らかの理由で起動に失敗した場合は、リカバリイメージからWindows REを起動することができます。また、リカバリメディアにはドライバを含み、必要に応じて手動でのロードも可能です。起動後、次の操作を行うことができます。

・Veeam Agent for Microsoft WindowsとMicrosoft Windowsツールを使用したコンピュータ上の問題の分析とエラー修正
・バックアップからコンピュータへのデータリストア
 ※このシナリオではVeeam Agent for Microsoft WindowsもしくはMicrosoft Windowsの機能でバックアップを作成している必要があります。

以下のようなメディアにリカバリイメージを作成できます。
・USBドライブやSDカードなどのリムーバブルストレージデバイス
・CD / DVD / BD
・ローカルまたは共有フォルダ上のISOイメージ

Veeam Backup & Replicationとの統合

Veeam Agent for Microsoft Windowsによって作成されたバックアップファイルを、Veeam Backup & Replicationが管理するバックアップリポジトリ上に格納することができます。バックア ップファイルはリポジトリ内の個別のフォルダに格納され、通常のリストアと同様に、格納されたバックアッ プファイルからリストアを実施できます。

Veeam Backup & Replicationと連携することで、以下の統合管理を行うことができます。
データ保護操作
・取得したバックアップファイルを別のリポジトリやテープメディアに対して2次バックアップ
データ復旧操作
・仮想ディスク(VMDKやVHD、VHDXフォーマット)への変換、仮想マシンやクラウドマシンとしてのリストア、ファイルレベルリストアといった復旧操作の実施
バックアップ管理タスク
・Veeam Agent for Linuxのバックアップポリシー/ジョブの設定、開始/停止、進捗表示、無効化、削除など
エージェント管理タスク
・エージェントのデプロイ、アップデート、アンインストールなど

フェールオーバ クラスタ対応

Veeam Agent for Microsoft WindowsをVeeam Backup & Replicationで統合管理している場合、Microsoft Windows Server 2008 R2以降のWindows Server Failover Clusterをサポートします。
※ Serverエディションの機能です。

以下のタイプのクラスタのデータをバックアップ、リストア可能です。
・Windowsファイルサーバ フェールオーバ クラスタ
・以下のアプリケーションを実行するWindows Server Failover Cluster:
  ・Microsoft SQL Server 2008 SP4以降(Always On フェールオーバー クラスター インスタンスとAlways On可用性グループをサポート)
  ・Microsoft Exchange Server 2010以降

Veeam Agent for Microsoft Windows のエディション比較表

Veeam Agent for Microsoft WindowsはWorkstation、Serverのエディションに分かれています。
各エディションごとの機能については下記比較表をご確認ください。 

Workstation Server
PC全体、ボリュームレベルおよびファイルレベルのイメージベースバックアップ
ファイルレベル、ボリュームレベルおよびベアメタルでの復元(ハードウェアが異なる場合も対応)
バックアップ保存先(ローカル、USBメディア、共有フォルダ、Veeamリポジトリ、Microsoft OneDrive)
GUIまたは構成APIによるバックアップとリストア設定/操作
Veeam Backup & Replication との統合
VMware vSphere、Microsoft Hyper-VへのインスタントVMリカバリ、Amazon EC2、Azure仮想マシンへのダイレクトリストア
複数ジョブのサポート
Veeam独自の変更ブロック追跡(CBT)ドライバ、同時並列ディスク処理
Windows Server Failover Clusterのサポート
静止点作成前後のPre-freeze/post-thawスナップショットスクリプト
アプリケーション対応処理によるトランザクション整合性
トランザクションログ(SQL Server、Oracle)のバックアップ
アプリケーションアイテム単位でのリストア
Veeam Backup Enterprise Managerによるゲストファイルのインデックス作成、カタログ検索、リストア
日数ベースでのバックアップ保持と日次、イベントベースのスケジュール実行
世代(リストアポイント)数ベースでのバックアップ保持
定期、日次、週次、月次スケジュールでの実行とバックアップウィンドウ設定
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