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Veeam Agent for Microsoft Windows

Windows物理マシンをバックアップ

Windows物理マシンのバックアップツール

Veeam Agent for Microsoft Windows は物理マシンのデータ保護・災害対策のために無料で提供しているソリューションです。デスクトップ、ラップトップ、タブレットといった異なるタイプのコンピュータ とデバイスを保護可能であり、システムのクラッシュやハード ドライブの故障が生じた場合、またはファイルが破損したり、不注意で削除されてしまったりした場合、まるで何事もなかったかのように、必要なデータを数分で回復することができます。
また、SQL ServerやOracleなどのデータベースを利用している場合でも、トランザクションレベルでのバックアップを取得することも可能です。

以下の OS が実行されているコンピュータにインストール可能です。
・Microsoft Windows 7 SP1以降
・Microsoft Windows 2008 R2 SP1 以降

柔軟なバックアップ・リストア

ボリュームレベルとファイルレベル

ボリュームレベルとファイルレベルの2種類の方法でバックアップ、リストアが可能です。

ボリュームレベルでのバックアップは、コンピュータ上のデータボリューム(論理ドライブまたはパーティション)全体のイメージを読み取ります。このボリュームレベルバックアップを使用してコンピュータのボリューム、ボリューム上にある指定したフォルダ、ファイルのリストア、またはベアメタルリカバリを実施できます。

ファイルレベルバックアップでは、コンピュータ上の個別のフォルダのデータを読み取ります。ファイルレベルバックアップからはバックアップ対象として追加したファイル、フォルダのリストアが可能です。

バックアップデータは、ローカルドライブ、USBやSDカードなどのリームーバルメディア、Veeam Backup & Replicationが管理しているリポジトリへ取得することができます。

永久増分バックアップ

特別なドライバ(変更ブロック追跡CBT用のシステムドライバ)が不要であるため、サードパーティ製のソフトウェアとの競合を回避できWindowsマシンの安定性を保つことができます。

モバイルユーザ向けの改善

マシンが常にネットワーク環境に存在しない場合、またはVeeam Agent for Microsoft Windowsをインストールしたマシンを持ち運びしている時にもバックアップを成功させるために、バックアップキャッシュ機能が追加されました。 この機能によって、バックアップ保存先に接続できないケースでも一時的にローカルストレージやリムーバルメディアにバックアップをキャッシュすることで、エラーなくバックアップを取得することができます。
キャッシュしたデータは、ネットワークに接続されると自動的に転送が行われます。

※バックアップキャッシュ機能はWorkstationエディション以上の機能です。

アプリケーションを意識した静止点作成

Microsoft VSSによるVeeam独自のアプリケーションを意識した静止点の作成が可能になりました。
また、SQL ServerやOracleなどのデータベースのトランザクションログの整合性を保ったバックアップが取得可能です。
さらに、静止点作成の前後にスクリプトを配置することで、VSSに対応していないアプリケーションの静止点作成ができます。

※アプリケーションを意識した静止点作成はServerエディションの機能です。

様々な媒体にリカバリメディアを作成可能

Veeam Agent for Microsoft Windows は、コンピュータのリカバリイメージであるVeeamリカバリメディアを作成できます。
リカバリイメージは機能が制限されたOSのコピーです。リカバリイメージにはMicrosoft Windows回復環境(Windows RE)を実行するために必要なすべてのデータが含まれています。コンピュータにインストールされているOSが何らかの理由で起動に失敗した場合は、リカバリイメージからWindows REを起動することができます。また、リカバリメディアにはドライバを含み、必要に応じて手動でのロードも可能です。起動後、次の操作を行うことができます。

・Veeam Agent for Microsoft WindowsとMicrosoft Windowsツールを使用し、コンピュータ上の問題の分析とエラー修正が可能です。
・バックアップからコンピュータにデータのリストアが可能です。このシナリオではVeeam Agent for Microsoft WindowsもしくはMicrosoft Windowsの機能でバックアップを作成している必要があります。

以下のようなメディアにリカバリイメージを作成できます。
・USBドライブやSDカードなどのリムーバブルストレージデバイス
・CD / DVD / BD
・ローカルまたは外部のコンピュータドライブ上のISOイメージ

Veeam Backup & Replicationとの統合

※Veeam Backup & Replication 9.5 Update2以降がVeeam Backupサーバ上にインストールされている必要があります。 

Veeam Agent for Microsoft Windowsによって作成されたバックアップファイルを、Veeam Backup & Replicationが管理するバックアップリポジトリ上に格納することができます。バックア ップファイルはリポジトリ内の個別のフォルダに格納され、通常のリストアと同様に、格納されたバックアッ プファイルからリストアを実施できます。

バックアップリポジトリ上に格納されたVeeam Agent for Microsoft Windowsのバックアップファイル、バックアップジョブセッ ションの情報はVeeam Backup & Replicationのコンソールから確認できます。
バックアップ管理者はVeeam Backup & Replicationで、以下の操作をVeeam Agent for Microsoft Windowsのバックア ップに実施できます。

データ保護操作: Veeam Agent for Microsoft Windowsのバックアップを別のリポジトリにコピーすることやテープにアーカイブすることができます。
リストア操作: 個別のファイル、フォルダ、アプリケーションアイテムをVeeam Agent for Microsoft Windowsのバックアップから実施できます。コンピュータのディスクのリストアはVMDK、VHD、VHDXフォーマットに変換されます。
管理タスク: Veeam Agent for Microsoft Windowsジョブを無効、削除することができます。

Veeam Agent for Microsoft Windows のエディション比較表

Veeam Agent for Microsoft WindowsはFree、Workstation、Serverの3つのエディションに分かれています。
各エディションごとの機能については下記比較表をご確認ください。 

Free Workstation Server
Hyper-V VMとしてインスタントリカバリ
Microsoft Azureへのダイレクトリストア
ソースサイドでの暗号化
バックアップキャッシュ機能
Veeam Cloud Connectへのバックアップ
リモート設定と管理API
アプリケーションレベルでの静止
データベースのトランザクションログバックアップ
ゲストファイルインデックス作成、検索
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製品カタログ・資料

 
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Hyper-V特集
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