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バックアップ機能

高性能、高機能なバックアップにより、確実なデータ保護を

バックアップ

Veeamにはバックアップ機能が標準搭載されています。
仮想マシン単位のイメージバックアップです。バックアップの取得にはスナップショットを利用し、ゲストOSに対してエージェントをインストールする必要はありません。また、スナップショットを取得できる仮想マシンであれば、サイズが2TBを超える場合でもバックアップ可能です。
バックアップ処理の中で、重複排除や圧縮、スワップファイルのブロックやログファイルなどの重要ではないデータを除外することで、最適化され縮小されたバックアップファイルを作成します。

バックアップ

重複排除・圧縮

重複排除とは、仮想マシンをバックアップするときに同一のデータブロックや使用されていないブロックを省略することで、バックアップファイルの容量を抑える機能です。Veeamでは組み込みの重複排除と圧縮機能を使用して、バックアップデータを縮小しています。

重複排除・圧縮

vCloud Director のサポート

Standard(一部制限)EnterpriseEnterprise Plus

Veeamは、vCloud Director をサポートしています。
vCloud Director API を使用してvCloud DirectorのvAppとVMをバックアップして、直接それらをリストアできます。VeeamはvCDのVMをバックアップするときに、vAppの一部であるVMのデータだけでなく、vAppメタデータをキャプチャします。そのため、vCDのオブジェクトとしてvAppやVMをリストアすることができます。
※vCD 5.1以上をサポートしています。

vCloud Directorからのバックアップとリカバリ

増分バックアップ

Veeamはフルバックアップ後、ユーザの設定に従い、CBT機能を利用して、増分または逆増分バックアップを行います。
参考記事:バックアップモードによる保持するバックアップファイルの違い

CBT(Change Block Tracking)

CBT機能を使用すると、変更したブロックの情報を保持し、次回バックアップ時に変更されたブロックのみを対象としてバックアップを行うことができるので、2回目以降のバックアップに大変有効です。

CBT(Change Block Tracking)

(永久)増分バックアップ

フルバックアップファイルとそれに続く最近の増分バックアップファイルのセットを作ります。
世代の中で最も古いファイルがフルバックアップファイルとなります。データ取得中にはフルバックアップに増分データを合成しないので、逆増分バックアップよりも早いバックアップが可能です。
※定期的にフルバックアップを作成するように設定も可能です。
参考記事:永久増分バックアップ

(永久)増分バックアップ

逆増分バックアップ

フルバックアップファイルとそれに続く過去の逆増分バックアップファイルのセットを作ります。
常に最新のファイルがフルバックアップファイルとなります。逆増分バックアップファイルの作成と同時にフルバックアップファイルに逆増分データを合成します。最新の世代への高速なリストアが可能です。
※定期的にフルバックアップを行うように設定も可能です。

逆増分バックアップ

クイックバックアップ

クイックバックアップは1つのジョブでバックアップしているVMのうち、一部のVMのみリストアポイントを追加したいときに使用します。通常、新たなリストアポイントを作成するときは、バックアップジョブを実行し、そのジョブに含まれるすべてのVMを増分/逆増分バックアップする必要があります。しかし、クイックバックアップを使用すると、新しいジョブの作成や既存のジョブを変更することなく、一部のVMのみの増分/逆増分バックアップを行い、リストアポイントを追加できます。

クイックバックアップ

多様なデータ保存先(リポジトリ)

Veeamではリポジトリサーバとして登録したストレージにジョブの構成ファイルやバックアップファイルを保存します。この保存先には様々な種類のストレージを選択可能です。
・Windowsのローカルディスク、接続されたストレージ
・Linuxのローカルディスク、マウントされたNFS
・CIFS共有
・重複排除ストレージ(EMC Data Domain、ExaGrid、HPE StoreOnce Catalyst)
・NFS共有

多様なデータ保存先(リポジトリ)

ReFS、XFSとの統合による高速な合成処理

Windows Server 2016以降であればReFS、LinuxであればXFSボリュームにデータを保管する際、それぞれファイルシステム側で提供されているAPIと連携し、既存ブロックを参照した高速なクローンによる合成フルバックアップ作成が可能になります。これにより、実際のI/O操作を必要とせずメタデータの更新のみで合成処理を実行でき、大幅なパフォーマンス向上や保存先データ容量の削減を実現します。

ReFS、XFSとの統合による高速な合成処理

簡単に容量を追加、パフォーマンスを最適化~スケールアウトリポジトリ~

Enterprise(一部制限)Enterprise Plus

スケールアウトリポジトリ

リポジトリサーバとして登録された保存先を、複数組み合わせて論理的に一つの保存先として利用できます。これにより、容量が不足したとしても、ジョブの設定などを変えることなく、スケールアウトリポジトリに新たなリポジトリを追加すれば保存先の容量を増やすことができます。また、それぞれのリポジトリには役割を設定でき、重複排除ストレージのリポジトリにはフルバックアップを保存しデータ量を削減、SSDなどのフラッシュデバイスには直近の増分バックアップを保存し、毎日のバックアップを高速に行うように設定することも可能です。

オブジェクトストレージへの保管による可用性の向上

スケールアウトリポジトリのキャパシティ層として、Amazon S3、Azure Blob Storage、S3互換ストレージ、IBM Cloud Object Storageを選択可能です。
これにより、オンプレミスのストレージへ取得したバックアップファイルをVeeam側からオブジェクトストレージへアーカイブすることができ、万が一オンプレミス側のバックアップデータが破損してしまった場合でも、クラウド上のオブジェクトストレージに保管したバックアップデータからリストアを実行可能です。

アーカイブするオプションは2つあり、非アクティブな現在使用されていないバックアップチェーンのみをアーカイブするMoveオプションと、新しく生成されたリストアポイントを即座にアーカイブするCopyオプションが提供されています。

オブジェクトストレージへの保管による可用性の向上

イミュータブル(不変)オブジェクト対応

Amazon S3や対応しているS3互換ストレージ(Wasabiなど)では、一度保存されたファイルの変更や削除を一定期間実施できないようにするイミュータブル機能をサポートしています。この機能はランサムウェア対策などでは必須ともいえる機能であり、Veeamはこれと連携し、アーカイブされたオブジェクトを指定した期間、不変なものとして保存できます。

イミュータブル(不変)オブジェクト対応

重複排除ストレージとの統合

EnterpriseEnterprise Plus

EMC Data Domain BoostとVeeamを組合せて使用することで、ソースサイドのデータ重複排除が可能になり、より早く、より効率的に、RPOが短く、データ損失の可能性が低いバックアップを実現できます。
・DD Boostのソースサイドの重複排除により、バックアップのパフォーマンスを50%高速化
・マージ処理を伴うインプレースな合成フルバックアップファイルの作成処理と変換処理を10倍高速化
・ファイバチャネル(FC)接続によるLANフリーなバックアップが可能。
※EMCの要件として、DDOS 5.4以上、DD Boostのライセンスが必要です。

重複排除ストレージとの統合

この他にも、以下の重複排除ストレージと統合されています。
・HPE StoreOnce
・ExaGrid
・Quantum Dxi

2次バックアップ機能

別ストレージへの2次バックアップ

Veeamで取得したバックアップファイルを別ストレージへコピーする2次バックアップ機能も標準搭載されています。別拠点にバックアップをコピーし、2拠点でデータを保持することで、どちらかの拠点で災害が発生しても、復旧が可能です。
また、WANアクセラレーション機能を使用することで、高速なバックアップコピーが可能です。
参考記事:バックアップコピージョブとGFS設定について

別ストレージへの2次バックアップ

テープへのアーカイブ

Standard(一部制限)EnterpriseEnterprise Plus

Veeamは2次バックアップ先の1つとしてテープデバイスをサポートしています。Veeam Backupサーバやプロキシサーバに接続されたテープデバイスが使用可能で、FC、シリアル・アタッチドSCSI、SCSI経由で接続します。
テープへはVeeamで取得したバックアップファイル(Enterprise以上)とVeeam Backupサーバに接続されているWindowsとLinuxサーバ上のファイルが保存可能です。

テープへのアーカイブ

NASバックアップ

Veeamへ登録されたWindowsサーバやLinuxサーバ、SMB(CIFS)またはNFSプロトコルでアクセスが可能なファイルサーバのバックアップがサポートされています。これにより、仮想マシン以外の物理マシンやクラウド上のマシンであっても、プロトコルレベルでアクセスが行えればファイルレベルのバックアップが可能です。
また、大量のファイルが存在するファイルサーバであっても、CRC値を比較することで、変更が行われたファイルを正解に素早く検出し、高速な増分バックアップが可能です。
参考記事:NAS、ファイルサーバのバックアップ

NASバックアップ

物理/クラウドマシンのバックアップ

Veeamは姉妹製品を用いることで仮想マシンのバックアップだけでなく、物理のWindows/LinuxマシンやAmazon EC2、Azure VMをバックアップ可能です。また、仮想マシンのバックアップを実行しているVeeamサーバから、これらの他プラットフォームのバックアップ状況の管理やリストアを実行できます。

物理(Windows、Linux)マシンのバックアップ

Veeamのエージェントを配置することで、物理(Windows/Linux)マシンのバックアップが可能です。エージェントはVeeam管理サーバから配布、セットアップすることが可能であり、またVeeamリポジトリをバックアップデータ保存先として指定することで、バックアップ状況の確認やリストア操作もVeeam管理サーバから実行可能です。
参考記事:Veeam Agentを使用した物理マシンのバックアップ

物理(Windows、Linux)マシンのバックアップ

クラウド(Amazon EC2、Azure VM)マシンのバックアップ

パブリッククラウドがネイティブで提供しているAPIと連携することで、Amazon EC2やAzure VMをエージェントレスにバックアップ可能です。バックアップはネイティブのスナップショットとして残しておくだけではなく、各パブリッククラウドで提供されているオブジェクトストレージ(Amazon S3、Azure Blob Storage)へコピーすることが可能であり、オンプレミスのVeeam管理サーバから参照やリストアを実施可能です。
参考記事:Veeam Backup for AWS
参考記事:Veeam Backup for Microsoft Azure

クラウド(Amazon EC2、Azure VM)マシンのバックアップ

エンタープライズアプリケーション連携

Oracle、SQL Serverのトランザクションログをエージェントレスにバックアップ

バックアップ対象仮想マシンにOracleやSQL Serverがインストールされている場合、一貫性あるイメージベースバックアップの他にもトランザクションログをバックアップすることが可能です。トランザクションログをバックアップしておくことで、Veeamからリストア時に特定のトランザクション地点を指定することで、よりきめ細かいリストアが可能です。
参考記事:VeeamによるOracleのバックアップの仕組みを徹底解説!
参考記事:Microsoft SQL Serverのトランザクションログのバックアップ

Oracle、SQL Serverのトランザクションログをエージェントレスにバックアップ

プラグインと連携したデータベースネイティブ方式のバックアップ

OracleであればRMAN、SAP HANAであればBACKINTというようにデータベース側で用意されたネイティブ方式のバックアップツールと連携するプラグインを提供します。このプラグインを配置することにより、データベース管理者(DBA)はVeeamリポジトリへバックアップを集中管理するだけでなく、ネイティブ方式を使用してデータベースのバックアップとリストアを既存運用を変えることなく実現できます。
参考記事:https://www.climb.co.jp/blog_veeam/veeam-backup-16826

プラグインと連携したデータベースネイティブ方式のバックアップ


 
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