Cloud Berry Backupで、クラウドストレージ上へデータを安全に賢くバックアップ

特徴1: 豊富なクラウドストレージへの対応
Cloud  Berry BackupではAmazon S3やWindows Azureをはじめとした、様々なクラウドストレージに対応しています。以下に記載にないストレージであっても、Amazon S3のAPIに互換性のあるものや、Open Stack/CloudStackを使用しているサービスであれば、バックアップ可能です。
Amazon S3, Amazon Glacier, Windows Azure, Rackspace, OpenStack/CloudStack, Google Storage, HP Cloud, DreamObjects, Clodo, Scality, Dunkel, Host Europe, GreenQloud, Seeweb, Connectria, Walrus など
また、ファイルシステムをバックアップ先として登録することも可能です。ローカルのパスだけでなく、NAS等のネットワークパスを指定することもできます。

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ジョブ・チェイニング機能によるバックアップ調整【Veeam Backup & Replication】

ジョブ・チェイニング(job chaining)機能はVeeam Backup & Replication Ver6.5でリリースされた機能です。この機能の主な目的は連続的な繰り返しでのジョブのスタート時間を曖昧な推量をなくすものです。これは特に1つのバックアップ・ジョブが次のバックアップ・ジョブが始まる前に終了することが必要な時に重要です。しかし正確なタイミングは分かりません。この機能は下記の図のようにバックアップ・ジョブ・ウィザードのスケジュール・オプションで設定します。

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StarWind機能用語説明:

●Active-Active HA( High Availability)ストレージ・アーキテクチャ

StarWindのActive-Active HA( High Availability)ストレージ・アーキテクチャは自動フェイルオーバーとフェイルバック技術でシンクロミラーリング(レプリケーション)を使用することで、ノードがフェイルした時にSANが適切なオペレーションが続けられることが可能になります。

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SAN Snapshotからの容易なVMリストア【Veeam Backup & Replication】

SAN Snapshotはストレージのパフォーマンスへの影響を最小限に抑え、高速なデータ保護が行えます。ただし、SAN Snapshotはボリューム単位で作成されるため、仮想環境のスナップショットを作成した場合、スナップショット内部に複数のVMを保持することになります。そのため、VMのリストアは容易には行えません。

そこで、VeeamではSAN SnapshotからのVMリストアを高速かつ簡単に行うために、“Veeam Explorer for SAN Snapshots” という機能を提供しています。この機能を使用することで “HP LeftHand” と “HP StoreVirtual VSA” のSAN Snapshotから直接VMwareのVMリストアが行えます。そして様々なリストアオプションも提供しています。

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バックアップリポジトリ(保存先)の選択肢[Veeam]

バックアップリポジトリはVeeamによって作成されたバックアップファイルを保存するストレージです。次の種類のストレージをバックアップリポジトリとして使用できます。

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保護中: ライセンス保守期限の確認方法【Veeam 全般】

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マイクロソフト VSS 機能のバグの Veeam への影響【Veeam Backup & Replication】

マイクロソフト VSS 機能には特定の状況下でデータが破損するバグが見つかっています。
http://support.microsoft.com/kb/2748349

Veeam Backup & Replication(以下、Veeam) では VSS 機能を利用して整合性のあるバックアップ、レプリケーションを行う機能がついているため、このバグが Veeam に対してなにかしらの影響があるのではないかと気になります。

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Veeam Backup & Replication がHP 3PAR StoreServ 7000 Storageをサポート

Veeam Softwareは、HPとの統合を強化して、HP 3PAR Virtual Copy Softwareを使用したSANスナップショットからのHP 3PAR StoreServ 7000 Storageのリカバリをサポートすることを発表しました。現在、IT管理者は、Veeam Explorer for SAN Snapshotsを使用することにより、Veeam Backup & Replicationアプリケーション内で、HP StoreVirtual Storageのスナップショットから仮想マシン(VM)やデータを直接回復することができます。新しいHP 3PAR StoreServ 7000 Storageおよびその他すべての3PARモデルのサポートは、2013年上半期から開始する予定です。

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様々な状況に対応するアラーム機能【Veeam ONE】

Veeam ONE では仮想インフラの監視に最適化されたアラームが用意されております。下記のそれぞれのインフラにあわせた200以上のアラームに、そのアラームの発生原因から解決方法までを記載したナレッジベースも備えています。

■VMware vSphere
vCenter Servers, clusters, ESX(i) hosts (hardware, connection state, CPU and memory usage), virtual machines (CPU ready time, CPU and memory usage), datastores and “any objects”

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ここが違う、Veeam Backup & Replication の機能と特長

Veeam Backup & Replication(以下 Veeam) の斬新な機能、特長を紹介します。

■アーキテクチャ

(1)1つのコンソールで VMware/Hyper-V 2つのハイパーバイザのバックアップ/レプリケーションが可能
Veeam はバックアップとレプリケーションの統合ソリューションです。1種類のライセンスでバックアップとレプリケーション両方の機能が使用可能です。
また、VMware と Hyper-V という異なるハイパーバイザも1つのコンソールでまとめて処理が可能になっております。

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[Version6.5 の新機能]強力な Veeam B&R サーバの管理機能(Reporter)【Veeam ONE】

Veeam ONE Version 6.5 から、Veeam ONE に Veeam Backup & Replication サーバを追加することで、バックアップジョブの最新のステータス情報をまとめたレポートや、バックアップリポジトリ(バックアップファイル保存先)のディスクスペースを将来的に使い果たすまでの期間を予測したレポートを作成することできます。

1. Protected VMs
仮想環境内の仮想マシンが指定された期間内に正常な復元ポイントを持っているか検証し、仮想マシンの保護が行われているかを評価します。
対象の仮想マシンが RPO の要件を満たしているかを確認し、要件を満たすために必要な情報を提供します。

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VMware KB:「VDDK5.1でのバックアップ/リスト問題」に関するVeeam社の正式見解

先日、VMware社からKnowledge Baseとして「Third-party backup software using VDDK 5.1 may encounter backup/restore failures」が公開されました。

それに関するVeeam社からの正式見解「Modern Architecture Wins Every Time: Veeam Customers Unaffected」が発表されましたので、その概略をアップします。

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知りたい情報のみを集めたカスタムレポート【Veeam ONE】

Veeam ONE では50以上のレポートテンプレートが用意されております。
これらを使用することで、対象オブジェクトと期間の設定だけでレポートの作成が可能です。

しかし、テンプレートを使用した場合、欲しい情報が足りなかったり必要ない情報が含まれていたりすることもあります。
そのようなときには50種類以上のパフォーマンスデータ(CPU 使用率、Datastore I/O、Adapter read latency など)から必要なデータのみを集めたカスタムレポートを作成することが可能です。

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Version 6.5で強化されたスケジュール機能【Veeam Backup & Replication】

大々的な機能追加ではありませんがVer6.5ではバックアップ、レプリケーションジョブのスケジュール機能が強化されました。

  • 数時間おきに実行する定期ジョブの開始時間を分単位で指定可能
  • 指定したジョブの後に実行する設定がスケジュールに追加

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Veeam自身のジョブ情報や接続情報をバックアップ・リストア【Veeam Backup & Replication】

もしもバックアップサーバ自体に障害が発生し、設定情報が全て消えてしまった場合、バックアップなどを再開するために改めてESXiやHyper-Vを登録し、大量のジョブを作成するには大変な手間と時間がかかります。

しかしVeeam Backup & Replication Ver6.5の新機能であるVeeam構成バックアップ機能を利用すれば、その手間を大きく短縮し、すばやくバックアップやレプリケーションを再開することが可能です。
※Veeam構成バックアップ/リストア機能は、Veeamサーバ自体の移行用途で用いることも可能です。

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