Veeam Softwareは「Veeam Explore for Microsoft SharePoint」を発表しました。
●従業員がMicrosoft SharePointで破壊したり、削除されたりしたファイルを必要とする場合、ファイルをリカバリするには、多くの場合、SharePointデータベース全体をリストアする必要があるため、管理者は、即座に対応することができません。個々の項目を取得するのに、数時間、または数日もかかる場合があります。
この記事ではStarWindサーバでのHA構成ディスクの作成手順について記載しております。StarWind iSCSI SAN & NASでのHA構築についての概要はこちらをご参照ください。前提として、HA構成を組むためにStarWindサーバが2つ必要です。
■ HA構成ディスクの作成
1. StarWind Management Consoleを起動して、“Add Device” をクリックします。

ジョブ・チェイニング(job chaining)機能はVeeam Backup & Replication Ver6.5でリリースされた機能です。この機能の主な目的は連続的な繰り返しでのジョブのスタート時間を曖昧な推量をなくすものです。これは特に1つのバックアップ・ジョブが次のバックアップ・ジョブが始まる前に終了することが必要な時に重要です。しかし正確なタイミングは分かりません。この機能は下記の図のようにバックアップ・ジョブ・ウィザードのスケジュール・オプションで設定します。
●Active-Active HA( High Availability)ストレージ・アーキテクチャ

StarWindのActive-Active HA( High Availability)ストレージ・アーキテクチャは自動フェイルオーバーとフェイルバック技術でシンクロミラーリング(レプリケーション)を使用することで、ノードがフェイルした時にSANが適切なオペレーションが続けられることが可能になります。
マイクロソフト VSS 機能には特定の状況下でデータが破損するバグが見つかっています。
http://support.microsoft.com/kb/2748349
Veeam Backup & Replication(以下、Veeam) では VSS 機能を利用して整合性のあるバックアップ、レプリケーションを行う機能がついているため、このバグが Veeam に対してなにかしらの影響があるのではないかと気になります。
Veeam ONE では仮想インフラの監視に最適化されたアラームが用意されております。下記のそれぞれのインフラにあわせた200以上のアラームに、そのアラームの発生原因から解決方法までを記載したナレッジベースも備えています。
■VMware vSphere
vCenter Servers, clusters, ESX(i) hosts (hardware, connection state, CPU and memory usage), virtual machines (CPU ready time, CPU and memory usage), datastores and “any objects”
Veeam Backup & Replication(以下 Veeam) の斬新な機能、特長を紹介します。
■アーキテクチャ
(1)1つのコンソールで VMware/Hyper-V 2つのハイパーバイザのバックアップ/レプリケーションが可能
Veeam はバックアップとレプリケーションの統合ソリューションです。1種類のライセンスでバックアップとレプリケーション両方の機能が使用可能です。
また、VMware と Hyper-V という異なるハイパーバイザも1つのコンソールでまとめて処理が可能になっております。
Veeam ONE Version 6.5 から、Veeam ONE に Veeam Backup & Replication サーバを追加することで、バックアップジョブの最新のステータス情報をまとめたレポートや、バックアップリポジトリ(バックアップファイル保存先)のディスクスペースを将来的に使い果たすまでの期間を予測したレポートを作成することできます。
1. Protected VMs
仮想環境内の仮想マシンが指定された期間内に正常な復元ポイントを持っているか検証し、仮想マシンの保護が行われているかを評価します。
対象の仮想マシンが RPO の要件を満たしているかを確認し、要件を満たすために必要な情報を提供します。

先日、VMware社からKnowledge Baseとして「Third-party backup software using VDDK 5.1 may encounter backup/restore failures」が公開されました。
それに関するVeeam社からの正式見解「Modern Architecture Wins Every Time: Veeam Customers Unaffected」が発表されましたので、その概略をアップします。