Veeam Backup for Office365 Ver. 3.0 Public Beta

Veeam Backup for Office365 Ver. 3.0 のPublic Betaが公開されました。つきましてはその新機能について紹介します。

セキュリティ
•モダン認証サポート
•組織のExchange OnlineおよびSharePoint Onlineを保護するための専用サービスアカウントの使用のサポート
•インターネットプロキシのサポート

続きを読む

タグ: , , , | Veeam Backup for Office365 Ver. 3.0 Public Beta はコメントを受け付けていません。

Veeam Backup & Replication 9.5 update 4新機能一覧:S3への自動アーカイブやGDPR対応リストアなど

1月22日にリリースされた、Veeam Backup & Replication 9.5 update 4ではメジャーバージョンアップに匹敵する新機能追加が行われました。今回はこれらの新機能を一通りご紹介します。

ネイティブでのオブジェクトストレージ サポート:Veeam Cloud Tier

Veeam Cloud TierはAmazon S3、Azure Blob Storage、IBM Cloud Object Storage、および多数のS3互換なサービスプロバイダのオブジェクトストレージ、オンプレミスストレージソリューションとの統合を実現し、長期データ保持のための無制限の容量を持つスケールアウトバックアップリポジトリを提供します。

続きを読む

コメントする

1/24開催Webセミナー「負荷軽減!整合性もバッチリ!Veeamのストレージ連携セミナー!!」録画とプレゼン資料をアップ

1/24に開催しましたWebセミナー「負荷軽減!整合性もバッチリ!Veeamのストレージ連携セミナー!!」の録画とプレゼン資料をアップしました。

本セミナーは仮想環境のデータ保護実施にあたり、下記のようなお悩みを抱えているユーザ様向けです。

・スナップショットによる仮想環境への負荷が気になる…
・仮想マシン上のアプリケーションの整合性が保持できているか…
・別媒体へバックアップを実施したい…

続きを読む

タグ: | コメントする

1/23開催Webセミナー『進化を続けるVeeam最新バージョンの全容を速攻解説!』プレゼン資料と録画をアップ

1月23日に開催しましたWebセミナー『進化を続けるVeeam最新バージョンの全容を速攻解説!』プレゼン資料と録画をアップしました。

お待たせしました! ついにVeeam Backup & Replication 9.5 Update 4が1/22にリリースされました。本セミナーでは、リリースしたてほやほやの最新情報をご紹介します。本リリースでは、クラウドストレージ(AWS、Azureなど)へのバックアップやAWSへのダイレクトリストアなど、クラウド関連の機能強化や近年被害の多いランサムウェアに対応するためのリストアの新機能などが追加予定です。

続きを読む

タグ: | コメントする

サイジングや構成における考慮点 まとめ[Zerto Virtual Replication]

今回はZerto Virtual Replicationを使用する上で考慮すべき要素をご紹介します。Zerto Virtual Replicationは仮想マシンをベストエフォートでレプリケーションし、数秒のRPOを実現していますが、ベストエフォートであるがゆえに、どれだけのRPOを実現できるかどうかは保護対象となるVMの特性やレプリケーションを行う環境の構成に依存します。このようなレプリケーションのパフォーマンスに関して考慮すべき要素は以下の通りです。
続きを読む

コメントする

パブリッククラウド(Microsoft AzureやAmazon Web Service)利用時のプラクティスと上限[Zerto Virtual Replication]

Zerto Virtual Replicationは異種プラットフォーム間で仮想マシンをレプリケーションできますので、vShere > AzureやHyper-V > AWSのようにパブリッククラウドを利用可能です。ここで注意すべき点はオンプレ仮想環境とはZVM、VRAのデプロイ構成が異なるため、パブリッククラウド上に構成したZerto Virtual Replicationでの処理がボトルネックとなるようなケースが多いという点とパブリッククラウド固有の仕様、制限により、レプリケーションを行えないケースやリソースには余裕があるにも関わらず、パフォーマンスが出ないということがあり得るという点です。

続きを読む

コメントする

フェイルオーバ/フェイルバック動作まとめ ~フェイルバック編~ [Veeamレプリケーション]

前回の記事では、Veeam Backup & Replicationのレプリケーション機能により複製されたVM(以下、レプリカVM)を起動するオペレーション、フェイルオーバの動作についてご紹介しました。運用サイトで障害が発生した場合は、フェイルオーバを実施することで、DRサイトのレプリカVMを起動し、事業を継続することが可能です。

続きを読む

タグ: , , , , , | コメントする

バックアップ処理の流れ[Veeam Backup & Replication]

Veeam Backup & Replicationは、仮想環境に特化したバックアップツールです。
様々な方法で、バックアップやリストア、レプリケーションが可能です。

設定自体はウィザードに従って進めることで可能ですが、トラブルシュートや構成の最適化などのために、その動作や仕組みなどを理解しようとすると、従来のエージェントベースのバックアップとは大きく異なるため、戸惑う部分も多いかと思います。
そこで、本記事ではVeeam Backup & Replicationのバックアップの大まかな処理の流れをご紹介し、仮想環境のバックアップの基本的な部分から解説いたします。
仮想環境のバックアップを検討中の方はもちろん、すでにVeeamを導入している方も、ぜひご一読ください。

続きを読む

タグ: , , , , | コメントする

Veeam BackupでQNAPをLinuxリポジトリとして利用する方法

VeeamではエントリーレベルのNASを保存先として利用する場合、通常は以下のいずれかのオプションを選択します。

  • CIFS/SMBプロトコルで、ネットワーク共有として利用
  • iSCSIプロトコルでWindowsマシンにマウントし、Windowsのリポジトリとして利用
  • NFSプロトコルでLinuxマシンにマウントし、Linuxのリポジトリとして利用

この中でCIFS/SMBプロトコルは、プロトコルとしてのパフォーマンスといった部分であまり推奨されていません。また、いずれのオプションでもOSネイティブのプロトコルであるため、万が一、クリプトロッカーなどの脅威にさらされた際には、OSレベルでバックアップファイルへのアクセスを許してしまうため、セキュリティ上のリスクがあります。これに対して、NASをLinuxとしてVeeamに登録して利用する方法もあります。この方法であれば、完全なエアギャップソリューションではありませんが、Veeamのコンポーネント間でのみデータ通信を許可することで、プロトコル的なギャップを発生させることができます。

続きを読む

タグ: | コメントする

Veeam Agentで取得したバックアップファイルをVeeam Backup & Replicationで利用する方法

Veeam Backup & Replication 9.5 Update 3から、Veeam Backup & ReplicationとVeeam Agentの統合機能が追加されました。

この機能により、物理マシンのデータ保護の操作をVeeam Backup & Replicationコンソールから行えるようになりました。

ただ、統合前にVeeam Agentで取得したバックアップファイルを継続して利用する場合、いくつかの手順を行う必要があります。

続きを読む

タグ: , | コメントする

バックアップLANを活用! VeeamアプライアンスへのNIC追加手法[Veeam Availability for Nutanix AHV]

Veeam Availability for Nutanix AHVではNutanix AHV環境にデプロイしたVeeamアプライアンスを介して、AHV環境上のVMデータをバックアップすることが可能です。取得したデータはVeeam Backup & Replicationサーバのリポジトリに転送されバックアップデータは保持されます。

続きを読む

タグ: , , , | コメントする

Veeam Backup & ReplicationのVer9.5 Update3でのバグ ”Faild to check certificate expiration date”

Veeam Backup & ReplicationのVer9.5 Update3のインストール日の1年後、自己署名証明書の有効期限が切れるバグが発生しています。Update3のインストール後11カ月目にコンソールを開いた際に、”Faild to check certificate expiration date”というエラーメッセージが表示されます。
これを無視すると一か月後、エージェント管理機能とすべてのリストアが失敗します。

続きを読む

タグ: | Veeam Backup & ReplicationのVer9.5 Update3でのバグ ”Faild to check certificate expiration date” はコメントを受け付けていません。

CloudBerry Backup v5.9.4の追加機能

CloudBerry Backup 5.9.4では、下記の機能が追加されました。

  • Microsoft Azureライフサイクルポリシーのサポート
  • ハイブリッドバックアップの強化
  • ワンクリックアップデート機能の追加

Microsoft Azureライフサイクルポリシーのサポート

Microsoft Azure Blob Storageのライフサイクル管理をサポートするようになりました。ライフサイクルポリシーを使用すると、クール ストレージ階層(ホッからクール、ホットからアーカイブ、クールからアーカイブ)にデータを自動的に移行し、中長期のストレージコストを最適化できます。

続きを読む

コメントする

フェイルオーバ/バック操作まとめ ~フェイルオーバ編~ [Veeamレプリケーション]

Veeam Backup & Replicationのレプリケーション機能を使用することで、vSphere/Hyper-V上の仮想マシンを別ホストに複製することができます。別ホストに複製された仮想マシン(以下、レプリカVM)は、フェイルオーバを実施することで、すぐに起動することができます。これにより、万が一運用サイトで障害が発生した場合でも、レプリカVMを起動し、短いRTOでの復旧が可能です。

続きを読む

タグ: , , , , , | コメントする

バックアップの自動復旧検証機能SureBackupについて[Veeam B&R]

SureBackupは、取得した仮想マシンのバックアップが障害発生時等に問題なく利用できるか、確実に復旧できるかの検証を自動で行う機能です。隔離環境にバックアップファイルから直接仮想マシンを起動し、仮想マシンに対してテストを実行、終了したら仮想マシンの電源をオフにして、復旧検証結果に関するレポートを送信します。

続きを読む

タグ: , , , | コメントする