CloudBerry Backup Ver 5.6からのハイブリッド・バックアップ(Hybrid Backup)

ハイブリッド・バックアップ(Hybrid Backup)

ハイブリッド・バックアップは、ローカルとクラウドの2つのバックアップ計画を組み合わせて、セットアップ・プロセスを簡単にするものです。更に暗号化と圧縮はローカル・ストレージへのイニシャルなバックアップ間のみに一度だけ実行されます。既に暗号化と圧縮済のクラウド・ストレージにアップロードされます。

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Veeam Backup & Replication v10新機能予告:VeeamON帰国後レポートその1

VeeamONでの新発表を簡単にまとめてご紹介いたします。今回の記事では製品としてVeeam Backup & Replicationのv10で実装予定の機能に関して主にご紹介しております。

まず、大きな新機能としては以下の4つがあげられます。

  • WindowsとLinux用のエージェント(Veeam Agent for Windwos/Linux)がVeeam Backup & Replicationに完全統合!
    これにより物理コンピュータのバックアップをサポートします。これには、エージェント展開の自動化とジョブ管理が含まれています。これにより、Veeam Backup & Replicationが現在、仮想マシンに対して提供しているのと同じような管理、バックアップが物理的なワークステーション、サーバー、およびフェールオーバークラスタでも可能になります。多くのお客様から長年の間、要望をいただいていた本機能が、スタンドアロンなエージェント製品との統合により、ついにv10で実現します。

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Amazon S3と GlacierへのVeeam VTL:コスト効率の良い代替えテープ機能として

VeeamにおけるVTLオプション:

Veeam ユーザはスケーラブルで、コスト率の良いテープの選択肢としてAmazon AWSオブジェクト・ストレージ上でVTL(Virtual Tape Library)を使用することができます。VeeamユーザはこれをVeeam Backup & Replicationとで利用でき、現状のバックアップ処理に影響することはありません。Veeamでの統合したVTLソリューションはデータは低遅延のAWSのパブリッククラウドストレージ(Amazon Simple Storage Service S3)で稼働し、データを長期間保存するためのコスト効率に優れたAmazon Glacier Storageに移行することができるスマートなデステージングが含まれています。VeeamではAmazonのネイティブな VTLとStarWind VTL to Cloudという2つの選択肢があります。

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VeeamON 2017 in ニューオリンズ セッション情報④

セッション情報その④ VeeamON最終日の第2弾です。その①その②その③もご覧ください。

What’s New in v10: A Deeper Dive

デモベースにVeeam v10の新機能を紹介するセッションです。

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VeeamON 2017 in ニューオリンズ セッション情報③

ニューオリンズで行われている仮想環境のデータ保護ソリューションを提供するVeeamのイベントVeeamONのセッションの様子をご紹介します。VeeamON3日間にわたり開催されており、今回は最終日のセッションの様子です(2日目のセッションの様子、その1その2も是非)。


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VeeamON 2017 in ニューオリンズ セッション情報②

VeeamON 2017 2日目のセッション情報その2です。その1はこちら

  • Tools and Practices for Sizing, Planning and Maintaining Veeam Deployments

    Veeam構築時のサイジングに関するセッションです。プロキシのCPUやメモリ、リポジトリのディスクサイズなど。その際に便利なVeeamエンジニアが作成したツールについての紹介もありました。

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VeeamON 2017 in ニューオリンズ セッション情報①

ニューオリンズで行われている仮想環境のデータ保護ソリューションを提供するVeeamのイベントVeeamONのセッションの様子をご紹介します。VeeamONは3日間にわたり開催されており、今回は2日目のセッションの様子です。

まずはジェネラルセッションです。ジェネラルセッションでは主にVeeam Availability Suiteの新バージョン10で追加される予定の機能が紹介されました。 続きを読む

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Veeam社、認定資格VMCEについて

VMCEはVeeam社が仮想環境のデータ保護や監視、管理を提供するVeeam®Availability Suite™V9を正しく配備、構成、管理するために必要なレベルの専門知識を持っていることを証明する認定資格です。現在、ニューオリンズで開催されているイベントVeeam ONでも取得できるようにコースが用意されており、現在、弊社エンジニア2名が受講中です。

https://www.veeam.com/vmce.html

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移行の際の初回同期時間を短縮!ZertoのPreseed機能

レプリケーションを行いたいVMを、直接ターゲットサイト側に転送しておいたほうが、レプリケーションの処理を簡潔に早くおこなうことができます。Zertoでこの方法を行う場合、対象VMのボリュームを外部メディアにコピーし、ターゲットサイトのリモートデータストアに追加します。その後、レプリケーションボリュームの「Preseed」として選択することで実現が可能です。
また、レプリケーションサイトに以前から存在する対象VMのボリュームも選択することができます。レプリケーションの初期に行われる完全同期の代わりに、デルタシンク(差分同期)の処理がこの時点で実行され、初期コピーと「Preseed」で選択されたボリュームを比較し、変更部分を同期します。

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保護中: Preseed機能の設定や注意点

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