Druva Phoenix:多種多様なバックアップ対象

前回のブログでDruva Phoenixのバックアップ対象について軽く触れました。今回はそれぞれのサーバーのバックアップ方法について、もう少し詳しく説明します。

以下がDruva PhoenixでAWSへバックアップ可能なサーバーです。

  • VMware/Hyper-V環境の仮想マシンのバックアップ
  • Windows Server/Linuxのファイルサーバーのバックアップ
  • Microsoft SQL Server/Oracleのデータベースサーバーのバックアップ
  • CIFS/NFSによるNAS共有のバックアップ
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強固なセキュリティを安価で提供する次世代VDIソリューション [Accops]

政府による成長戦略のひとつとして注目が集まる「働き方改革」の対応として、多くの企業で導入が進んでいる仮想デスクトップ(VDI)。

しかし、VDI導入検討時にはセキュリティやコストなどが課題となります。これらの課題を解決するソリューションとして、VDIのニーズに柔軟に対応し、セキュアな仮想ワークスペースを安価で提供する次世代VDIソリューションの「Accops(アコップス)」をご紹介します。
※仮想ワークスペースとは、 社内ツール(データ・アプリケーション・サービス)に、時間・場所・デバイス問わずにアクセスを可能にする基盤を指します。

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CloudBeery Backup 6.2 リリースと主な新機能

CloudBeery Backup Ver6.2がリリースされました。その主な新機能を紹介します。

  • MS Exchange 2013から2019(ベータ版)のアイテムレベルのリストアのサポート

CloudBerry Backup 6.2は、Microsoft Exchange Server 2013から2019のアイテムレベルリストアをサポートしました。
そのため、現在サポートされるMicrosoft Exchange Serverのバージョンは下記となります。

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Amazon S3への直接バックアップでコスト削減!データ保護のお悩みは『Druva Phoenix』で解決! 2019/09/26開催Webセミナー

仮想マシンや物理サーバ、DBやNAS等のバックアップにお困りではありませんか?
これらのバックアップを行うにはソフトやハードの用意が必要になります。
また稼働後もその運用や保守にも多くのコストがかかります。

さらに近年はバックアップをオンプレだけでなくをクラウドで管理しようという動きもあります。
しかしクラウドへのバックアップにも安全性、コスト等といった課題がございます。

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大学・学校VDIのお悩み解決:教育機関特化型 仮想デスクトップだからできる効率化(2019/08/08 Webセミナー録画)

近年、教育機関でのBYODへの対応や学内端末のコスト見直しなどを背景としたVDIソリューションの導入が進んでいます。

しかし、教育機関へのVDI導入には次のような課題に直面します。
・VDI利用を時間で制御したい
・自習や講義変更など一時的なVDIの利用したい
・教授/アシスタント/学生など多岐にわたる利用者に適切な権限を割り当てたい

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Zerto 7.5が正式リリース!永続的データ保護の新境地を開拓

製品バージョンはセキュリティとクラウド機能の拡充に加え、VMware、Hewlett Packard Enterprise(HPE)、Microsoft Azureとのより緊密な統合を実現

米国ボストン発(2019年9月24日)―  ITレジリエンスで業界をリードするZerto社は日本時間の9月25日に、Zerto 7.5を一般公開(GA)しました。提携各社のシステムとのより緊密な統合を可能にし、セキュリティとクラウドの新機能に加え、高度なアナリティクスを実現。それにより、顧客のクラウド環境を向上させ、セキュリティのリスクを軽減させます。たとえば、Microsoft Azureとの連携が拡大され、Azure Managed Disksとスケール セット、Azure VMware Solution(AVS)のサポート、HPE StoreOnce Catalystとの統合、VMware vSphere APIs for I/O Filtering(VAIO)の認証とサポートが強化されました。さらに、災害復旧(DR)と長期データ保管のためのプランニングやカスタマイゼーション、レポート処理のための高度アナリティクスも完備されています。

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StarWind VSAN for vSphere : VMware vSphere 対応ソフトウェア定義ストレージ (SDS)

StarWind VSAN for vSphere

はじめに

仮想化技術が、中小企業(SMB)やリモートオフィス/ブランチオフィス(ROBO)の開発環境に根本的な変化をもたらしてから、まだそう長い年月は経っていません。その後も仮想化は、柔軟性の向上と事業継続の確保に寄与し、リモート(遠隔地)オフィスやエッジロケーションに特有の要件を満たし続け、年々サポートを拡大しています。『過ぎたるは猶及ばざるが如し』は、あらゆる規模のビジネスにも通じる鉄則で、今日も企業の競争力と経済的価値を決定しています。つまり、最低限のハードウェア リソースだけを用いてフォールト トレランス(障害耐性)とパフォーマンスを発揮し、管理上もライセンス上もその機能を最大限に活用することが、vSphere環境にとってもっとも重要なことになります。

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Druva Phoenix:ハード不要でAWSへダイレクト バックアップ – 3つの特長

クライムでは、バックアップやDRのソリューションとして、VeeamZertoN2WS等いくつか取り扱っておりますが、今回新たにDruva Phoenixの取扱いを開始しました。

この記事では、他のソリューションとは違うDruva Phoenixの3つの特長を紹介します。

  1. AWS S3へ直接バックアップ
  2. 幅広いバックアップ対象
  3. 場所を問わないリストア
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保護中: N2WS Backup & Recovery for AWS EFS(Elastic File System): AWS EFSを高速にバックアップ・リストアする手法(Ver2.6からのサポート)

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Veeam B&Rを実環境で試す前に、事前確認を簡単にVeeam ONEレポートで円滑な評価、POCを実現

Veeam Backup & Replicationはスナップショットを作成し、静止した仮想ディスクのデータを読み取り、バックアップデータとして保存します。そのため、スナップショット作成、削除による負荷やデータ読み取りによるデータストアへの負荷を考慮する必要があります。このような考慮を怠り、実際にバックアップを行ってみたら、ストレージのレイテンシが悪化、クリティカルなアプリケーションに障害が発生するなどの問題が発生しては、業務に影響を及ぼしてしまいます。

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QoreStor Version 6のリリースとその新規機能概要

QoreStorデータ保護ソフトウェア・プラットフォームPerformance TierCloud Tierを追加しました。

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[Veeam ONE 9.5 Update4] Veeam Intelligent Diagnosticsとアラーム修復アクション( remediation action)との組み合わせでのインテリジェント診断

Veeam ONE 9.5 Update4の最も興味深い新機能の1つは、Veeam Intelligent Diagnosticsとアラーム修復アクション( remediation action)です。 Veeam Intelligent DiagnosticsはVeeam Backup&Replicationおよび仮想インフラストラクチャを監視するエンティティとして、修復アクションを備えています。 問題が発生する前に潜在的な問題を解決してもよいでしょうか。 修復アクションを備えたVeeam Intelligent Diagnosticsは、まさにそれを可能にします。

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バックアップを簡単高速化:QoreStor+CloudBerry検証結果

QoreStorは弊社で取り扱っているソフトウェアデファインドストレージであり、2次ストレージとしてデータを効率的に削減し、アーカイブするように最適化されています。下記のブログでもご紹介しているようにVeeamの保存先ストレージとしても認定されているものであり、Linuxマシンに簡単にインストールし、ストレージとして構成できますので、安価に利用することも可能です。

主な機能としては重複排除や圧縮などもありますが、特に効果的な機能がCIFSプロトコルでデータ転送を高速化するRapid CIFS機能です。ソースとなるサーバ側にプラグインをインストールすることで取得したバックアップデータをQoreStorに転送する処理を高速化できます。

仕組みとしてはプラグインを導入することでチャンクとハッシュ計算をバックアップサーバ側で行い、ユニークなデータのみを転送し、データ転送量を削減するというものです。今回はこれをCloudBerry Backupで使用した場合にどれだけの速度が向上するか検証してみました。

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データ保護環境にQoreStorとVeeamの最強タッグでデータ保護を加速

Quest QoreStorは万能型のソフトウェア定義型ストレージ プラットフォームです。スケーラブルな二次ストレージとして効率的に機能するように最適化されており、中小企業から大企業まで、エンタープライズ システムのバックアップと長期データ保存のニーズに対応します。下図に示される通り、ベアメタルサーバーにも、パブリッククラウド(AWS、Azure、OracleCloudなど)上のコンピュート インスタンスを含め、仮想マシン(vSphere、Hyper-V、KVM)にもインストールでき、ブロックベースのストレージ技術を活用することができます。Quest QoreStorはディプロイメントが簡略化されており、10分で実装できます。コンテンツ アウェアのフィンガープリンティング技術にもとづくグローバル変数のセグメント重複排除は、QoreStorの独自開発による実証済みの技術を基盤としており、最適な重複排除率やデータ取得率と効率的なネットワーク データ トランスファーを確保します。

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N2WS Backup & Recovery v2.6 のリリース

新規N2WS Backup and Recovery v2.6では1単一のコンソールでさらに多くのAWSサービスを保護できるよになりました。

急増するAWSサービスのクラウドでは、組織を運営するために数個以上を使用している可能性があります。 しかし、バックアップ、リカバリ、そしてデータライフサイクル全体を管理するための単一のソリューションが必要になってきました。 このリリースで、AWSのコアサービスの範囲を拡大し、ファイルレベルのリカバリオプションを強化し、多数の新レポート機能を提供します。

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