Veeam v10新機能予告:NAS、ファイルサーバのバックアップ(後編)

前回はv10で実装予定のNAS(SMB(CIFS)/NFS)、ファイルサーバのバックアップに関して増分スキャンの仕組みをご紹介しました。今回は主にバックアップデータの保存に関してご紹介していきます。

NASバックアップでは、仮想マシンのバックアップなどで用いられている単一ファイル形式(vbkやvib)ではなく、どこにどのファイルのデータが格納されているかを保存したメタデータと実データを持つBLOBデータに分けてバックアップデータを保存しています。これはなぜかというと、従来の方式では必要なファイルのデータ取り出しを高速に行うためにはデータベースなどの要件が必須となってしまうためです。

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Veeam v10新機能予告:NAS、ファイルサーバのバックアップ(前編)

現在のVeeam製品では、ファイルサーバが仮想マシンであればVeeam Backup & Replicationで仮想ディスクをイメージベースでバックアップする、仮想環境でない場合、Veeam Agentで対応しているOSであれば、OSにインストールしイメージベースまたはファイルベースでバックアップできます。

ただ、ファイルサーバやNASや仮想環境になく、独自OSを使用しているというケースが多く、上記の方法では対応できないことが少なくありません。この際のバックアップ方法としてストレージや独自OSが持つバックアップやレプリケーション機能を使用する方法となりますが、これではベンダーロックインを避けることができず、BCP対策のポリシーを満たせない可能性があります。

そこで、Veeam v10では新たな汎用的に利用可能なファイルサーバ、NASのファイルレベルでのバックアップ機能が実装される予定です。

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Cloud Berry Backupを使用したOracleデータベースのクラウドへのバックアップ

CloudBerryを使用してOracle データベースのバックアップを行う際は、バックアップ計画に追加の設定を行うことで、クラウド上にOracleのバックアップを転送することが可能です。

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CloudBerry Backupの名称がMSP360 Backupへ変更のお知らせ

CloudBerry Backupの名称がMSP360 Backupに変更されました。当サイト内の表示も順次をMSP360 Backupに変更してまいります 続きを読む

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N2WSでバックアップだけでなく、リソースコントロールも!

N2WS Backup & Recoveryでは、AWSリソースのバックアップ/リストアだけでなく、
EC2インスタンスやRDSなどのリソースについて、パワーオン/オフ操作を自動化する
Resource Control機能が実装されています。

N2WSを使用することで、コーディングすることなく、バックアップ/リストア以外にも、
AWSリソースを管理できるようになり、ランニングコストを最大60%削減できます。 続きを読む

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N2WS Backup & Recoveryが提供する3つのリストア手法

N2WS Backup & Recoveryは登録したAWSアカウントに紐づいている
EC2インスタンスやRDSなどのAWSリソースのバックアップ/リストアを
コーディングすることなく、簡単に行えるソフトウェアとなります。

今回は、取得したEC2インスタンスのバックアップから、簡単にリストアが行えることをご紹介します。

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N2WSの技術お問い合わせ時に必要な情報

評価版・製品版のN2WS Backup & Recoveryをご使用時に技術的なお問い合わせをしていただく際には、下記情報をご提供お願い致します。

  • N2WSバージョン

    N2WS Webコンソール下部より、現在利用しているN2WS Backup & Recoveryのバージョンを確認します。

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Veeam ONE Ver10 の新しいアラーム/修正機能および診断機能の強化

Veeam Availability SuiteのVer10ほどになると、リリースの新機能リストを読むだけで興奮冷めやらぬ気持ちになりませんか。一つひとつの新機能を毎日のバックアップ作業にどのように組み込むのか、優先順位を決めるのに頭がいっぱいになるユーザーも少なくないでしょう。そんなときは、Veeam ONEの新機能や拡充機能リストで頭を埋め尽くす代わりに、まずV9 Update 4の2大機能Veeam Intelligent DiagnosticsRemediation Actionsを見なおし、それらがどのように強化されるのかを検証することから始めましょう。

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MS Teams / Slackを利用したVeeam ONEの通知機能

Veeam ONEはVMware、Hyper-V、Veeamを徹底監視するモニタリング システムであり、アプリケーション レベルではMicrosoft Windowsが稼働する仮想マシン(VM)のサービスやプロセスを監視することができます。それらが、エージェントをインストールすることなく、すべてAPIを通じて達成できる点を特長としています。

Veeamのシニア ディレクターRick Vanoverは常々こう言っています。「Veeam ONEは自分の管理するシステム環境について、確実に自分の知らないことを教えてくれる」と。

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Veeam Backup for Microsoft Office 365 Ver4 新機能の詳細編

オブジェクト・ストレージのサポート

オブジェクト・ストレージのサポートではさらに、保管中の暗号化を使用して、オブジェクトストレージリポジトリにオフロードされるデータを保護することもできます。 NetApp Storage GRIDを使用しているリポジトリの例を次に表示します。 オブジェクトストレージリポジトリにアップロードされるデータの有効な暗号化をここで確認できます。

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豊富なアクセス制御でBYODのセキュリティリスクを解決 [Accops]

働き方改革によりVDIや仮想アプリケーションが注目されています。
これらの技術の登場により、個人の端末を業務に使用するBYODの導入が近年増えてきています。
しかし、BYODの実現により次のようなセキュリティリスクがあります。
・紛失や盗難により、従業員以外の人物が社内リソースにアクセス可能に
・問題が発生したときに発生元デバイスを特定できない

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Veeam v10新機能予告:Immutable (変更不可)でランサムウェア対策

ランサムウェアなど、データを改ざんする攻撃による被害をどのようにすれば防げるのか、これは大きな課題です。ネットワークへの侵入され、特権アカウントへのアクセスを許してしまうという最悪のケースでは、オンプレのデータ消去だけでなく、クラウド上のオブジェクトストレージにアーカイブしたデータまで被害が及ぶ可能性もあります。

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『Zerto7.5』新機能全貌紹介! 統合/分析機能強化でより最適なレプリケーションが可能に!:2019/11/21開催Webセミナー情報アップ

このWebセミナーでは、統合/分析機能が更に強化された、Zerto最新バージョン『7.5』の新機能全貌情報をデモを交えながら、余すことなくご紹介しました。 YouTubeとSlideshareで情報をアップします。

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DruvaクラウドをAWS Outpostsでオンプレミスに

DruvaはAWS Outpostsの機能を最大限に生かし、ユーザーがクラウドならではの利点をより幅広く享受できるようにしました。それにより、インフラストラクチャとデータの保護が、追加のサポートやインフラ補完なしに実現します。AWSとオンプレミスのワークロードがシームレスな制御プレーンとクラウド ベースのプラットフォームを通じて保護でき、しかも、料金体系は単純でわかりやすい利用分のみの支払方式です。言い換えれば、完全管理されたクラウド ネイティブのバックアップ ソリューションの特長のすべてが、ローカルの社内環境で利用可能になります。

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Veeam v10新機能予告:インスタントVMリカバリの改善

VeeamではインスタントVMリカバリという機能でバックアップからデータを転送することなく、VMを復旧可能です。これによりファイルサーバ等の数十TBあるような仮想マシンであっても、数分で起動して復旧できます。

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