Veeam Backup & ReplicationのVer9.5 Update3でのバグ ”Faild to check certificate expiration date”

Veeam Backup & ReplicationのVer9.5 Update3のインストール日の1年後、自己署名証明書の有効期限が切れるバグが発生しています。Update3のインストール後11カ月目にコンソールを開いた際に、”Faild to check certificate expiration date”というエラーメッセージが表示されます。
これを無視すると一か月後、エージェント管理機能とすべてのリストアが失敗します。

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CloudBerry Backup v5.9.4の追加機能

CloudBerry Backup 5.9.4では、下記の機能が追加されました。

  • Microsoft Azureライフサイクルポリシーのサポート
  • ハイブリッドバックアップの強化
  • ワンクリックアップデート機能の追加

Microsoft Azureライフサイクルポリシーのサポート

Microsoft Azure Blob Storageのライフサイクル管理をサポートするようになりました。ライフサイクルポリシーを使用すると、クール ストレージ階層(ホッからクール、ホットからアーカイブ、クールからアーカイブ)にデータを自動的に移行し、中長期のストレージコストを最適化できます。

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フェイルオーバ/バック操作まとめ ~フェイルオーバ編~ [Veeamレプリケーション]

Veeam Backup & Replicationのレプリケーション機能を使用することで、vSphere/Hyper-V上の仮想マシンを別ホストに複製することができます。別ホストに複製された仮想マシン(以下、レプリカVM)は、フェイルオーバを実施することで、すぐに起動することができます。これにより、万が一運用サイトで障害が発生した場合でも、レプリカVMを起動し、低RTOでの復旧が可能です。

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バックアップの自動復旧検証機能SureBackupについて[Veeam B&R]

SureBackupは、取得した仮想マシンのバックアップが障害発生時等に問題なく利用できるか、確実に復旧できるかの検証を自動で行う機能です。隔離環境にバックアップファイルから直接仮想マシンを起動し、仮想マシンに対してテストを実行、終了したら仮想マシンの電源をオフにして、復旧検証結果に関するレポートを送信します。

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VPCエンドポイントを活用したバックアップ[CloudBerry Backup]

WindowsマシンからファイルやイメージベースでAmazon S3などのクラウドストレージにバックアップが可能なCloudBerry Backup。Windowsマシンであれば、物理・仮想・クラウドなどのプラットフォームは問いませんので、例えばEC2インスタンスにCloudBerryをインストールしS3へバックアップするといったことも可能です。この際、VPCエンドポイントを活用してEC2からS3にデータを転送することも可能となっており、これによりEC2からS3へプライベートな通信によるバックアップが実施でき、AWSサービス間の転送となるので通信コストを削減することができます。

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Veeam最新情報!Veeam Vanguard Summit 2018レポート④:Veeam Agent関連機能

10月16、17、18日にVeeamのR&D部隊のいるチェコ、プラハにてVeeam Vanguard(開発元が認定する外部技術員)向けの情報展開があり、クライムも参加してきました。ここで展開される情報には、開発元の発信待ちのマル秘情報もあるため、現在全てを本ブログでレポートさせていただくことはできませんが、可能なかぎり展開させていただきます。

量があるため、複数回に分けてお届けいたします。今回はVeeam Agent for Microsoft Windows/Linuxで実装予定の新機能に関してです。その他の新機能に関して、①はこちら、②はこちら、③はこちら 続きを読む

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まずは読んで欲しいHyper-V監視のための7つのヒント[5nine]

Hyper-V環境をよりよく管理し、パフォーマンスを向上させる方法を学びます。この記事では、VMとサーバーを最適に構成する方法について説明します。次に、Hyper-V監視のヒントをいくつか紹介します。

パフォーマンスの最適化と監視に重要なのは、ワークロードの要件を理解することです。これらの要件と、実行するソフトウェアの依存関係を特定し、さまざまな種類のリソース使用率パラメータを分類する必要があります。

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すぐに聞きたいVMスプロール管理についての7つの質問[5nine]

仮想マシン(VM)スプロール現象(VMサーバー スプロール現象やVMイメージ スプロール現象としても知られている)とは、ご使用の環境内の仮想マシンの成長が制御不能であることを言います。これは、ユーザーにVMプロビジョニングアクセスを提供し、独自のVMを作成できるようにしたときに引き起こされます。

このことを念頭に置いて、作成されたVMの数が急増すると、どのVMを保守およびプロビジョニング解除するべきかを判断することが困難になります。このため、管理者はその拡大を防止、制御、修復するVMスプロール管理プロセスを実装する必要があります。
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Veeam最新情報!Veeam Vanguard Summit 2018レポート③:Veeam ONE新機能

10月16、17、18日にVeeamのR&D部隊のいるチェコ、プラハにてVeeam Vanguard(開発元が認定する外部技術員)向けの情報展開があり、クライムも参加してきました。ここで展開される情報には、開発元の発信待ちのマル秘情報もあるため、現在全てを本ブログでレポートさせていただくことはできませんが、可能なかぎり展開させていただきます。

量があるため、複数回に分けてお届けいたします。今回はVeeam ONE 9.5 u4で実装予定の新機能に関してです。Veeam Backup & Replication 9.5 u4の新機能に関して紹介している
前々回①はこちら
、前回②はこちら 続きを読む

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5nineを使用して分散型Windows VM環境を管理する方法[5nine]

複数のHyper-V環境を維持することは難しい課題です。Windows VMの管理は、時間とリソースを大幅に必要とするだけでなく、集中管理とコスト管理が欠けています。

第一に、ネイティブのHyper-V管理ツールには、リモートサイトを効率的に管理するために必要な機能が欠けています。第二に、System Center Operations Manager(SCOM)、System Center Virtual Machine Manager(SCVMM)、System Center Configuration Manager(SCCM)などのプラットフォームは別々のコンソールです。したがって仮想マシンの構成、プロビジョニング、監視、バックアップを行うためには、数多くの作業が必要です。言い換えれば、現在利用可能なツールは、集中化されたIT組織が多数の地域にまたがるサイトを管理するには不向きです。

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Veeam最新情報!Veeam Vanguard Summit 2018レポート②:リストア関連機能

10月16、17、18日にVeeamのR&D部隊のいるチェコ、プラハにてVeeam Vanguard(開発元が認定する外部技術員)向けの情報展開があり、クライムも参加してきました。ここで展開される情報には、開発元の発信待ちのマル秘情報もあるため、現在全てを本ブログでレポートさせていただくことはできませんが、可能なかぎり展開させていただきます。

※量があるため、複数回に分けてお届けいたします。今回はリストア関連機能に関してです。前回はこちら 続きを読む

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Veeam最新情報!Veeam Vanguard Summit 2018レポート①:AWS関連機能

10月16、17、18日にVeeamのR&D部隊のいるチェコ、プラハにてVeeam Vanguard(開発元が認定する外部技術員)向けの情報展開があり、クライムも参加してきました。ここで展開される情報には、開発元の発信待ちのマル秘情報もあるため、現在全てを本ブログでレポートさせていただくことはできませんが、可能なかぎり展開させていただきます。

※量があるため、複数回に分けてお届けいたします。今回はAWS関連機能に関してです。 続きを読む

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Zerto Virtual Replication 互換性まとめ[VMware vSphere、vCloud Director、Microsoft Hyper-V、Microsoft Azure、Amazon Web Service]

ZertoはVMware vSphere、vCloud Director、Microsoft Hyper-V、Microsoft Azure、Amazon Web Serviceと複数の環境で利用できるため、それぞれの環境における機能や構成での対応範囲が異なります。例えば、vSphere環境では物理のRDM(Row Device Mapping)のボリュームもレプリケーション可能ですが、Hyper-V環境の場合にはパススルーディスクをサポートしていないといった点や、AWS環境の場合、フェイルオーバー時のEC2インスタンスとしてのインポートを2通りの方式から選択できるため、この方式の違いで利用できる機能に違いがあるという点があります。

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Zerto 6.5新機能:クラウドレプリケーションや長期保存機能など更に強化!

仮想、クラウド間の移行やDR対策に役立つソフトウェアZerto Virtual Replicationの現行最新版である6.5がリリースされました!

長期保存が増分で可能となったLong Term Retention機能や、VPG内の個別VMに対するリカバリ操作などの要望の多かった機能強化が行われています。
※Long Term Retention機能の詳細はこちら

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[ VeeamONE ] 最新Ver9.5の製品デモ動画集

VeeamONE 最新Ver9.5の機能設定手順の動画を4つアップしました。

●Veeam ONE v9.5のインストール手順:

●Veeam ONE v9.5に監視対象となるVMwareホストやHyper-Vホストを追加する手順:

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