簡単サイジング、仮想環境をスキャンしてVeeamで最適なバックアップ構成を

Veeam Backup & Replicationはインストールし、仮想環境を登録、ジョブを作成するだけでもバックアップを始めることができます。ただ、この場合、仮想環境に合わせた最適な構成とは言えず、バックアップウィンドウなどのポリシーを満たせるような構成か、効率的な構成となっているかはわかりません。Veeamの場合、ある程度汎用的に最適な設定がデフォルトとなっているため、とりあえずは動作しバックアップも実行できることがほとんどですが、「最適な」バックアップ構成となるとやはりサイジングは必須になります。そこで、クライムではサポートでの構成相談はもちろんのこと、ベストプラクティスをまとめたドキュメント専用のナレッジポータルなどを提供していますが、多少の手間は流石に発生します。

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HyTrust によるGDPRサポート概要:HyTrust CloudSPF (Cloud Security Policy Framework)

HyTrust によるGDPRサポート概要

HyTrust CloudSPF概要とGDPRへの適用性表です。HyTrust CloudSPF (Cloud Security Policy Framework)は HyTrust CloudControl、HyTrust DataControl、HyTrust CloudAdvisorの三本柱から成るソリューションです。(注)略語について: CC=HyTrust CloudControl、DC=HyTrust DataControl、BC=Boundary Control、CA=HyTrust CloudAdvisor 続きを読む

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一般データ保護規則(GDPR)とは

一般データ保護規則(GDPR)とは

一般データ保護規則(GDPR)は欧州連合(EU)議会によって2016年4月14日に採択されました。それにより、同規則が従来のデータ保護指令(Data Protection Directive 95/46/EC)に取って代わり、欧州全体の個人データ保護法令を統一的に定めることを目的としています。2018年5月25日には、EU加盟各国の個々の既存するデータ保護法例がGDPRに置き換えられ、個人データ処理のセキュリティに関し、各種の変更、法令適用およびその実効性の強化が見られることになります。これらの変更は、欧州内外の企業や公共機関に少なからず影響を与える可能性があります。

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ZertoCON 2018 in ボストン セッション情報まとめ ②

引き続き、vSphere、Hyper-V、Azure、AWSと異種プラットフォーム間でのレプリケーションを提供するZerto Virtual Replicationの開発元Zertoがボストンにて行っているイベントZertoCONの情報を展開いたします。

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ZertoCON 2018 in ボストン セッション情報まとめ ①

vSphere、Hyper-V、Azure、AWSと異種プラットフォーム間でのレプリケーションを提供するZerto Virtual Replicationの開発元Zertoがボストンにて行っているイベントZertoCONに参加しています。本ブログでは、このZertoCONで、行われたセッションなどの情報を展開いたします。

まず、キーノートから、IT Resilience Platformと次のメジャーバージョン「」の発表です。

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Veeamベストプラクティスまとめ

Veeamではデフォルト設定でも簡単にバックアップやレプリケーションが実装できるように構成されており、インストール後すぐにこのようなデータ保護を実施いただけます。ただ、やはりお客様ご自身の環境にあった設定や構成を行うことでより効率的に処理が可能になります。そのためのVeeamの各種ベストプラクティスをまとめたドキュメントを弊社ユーザ様向けのサイトにアップしました。本ブログではご検討中のお客様に向けて簡単にご紹介いたします。

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VeeamON 2018 in シカゴ セッション情報まとめ ②

前回から引き続きシカゴで行われているVeeamON 2018の様子をご紹介いたします。今回の目玉は、直近のVeeam 9.5 u4に関する先行情報公開です。次のメジャーバージョンであるv10のリリースが伸びたため、実装可能な機能に関してはこのマイナーバージョンアップで実装される予定です。

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VeeamON 2018 in シカゴ セッション情報まとめ ①

シカゴで5月14日から行われている仮想環境のデータ保護、可用性ソリューションを提供するVeeamのイベント、VeeamONのセッションの様子をご紹介します。今回のVeeamONではActivateがメインテーマとなっており、これからのVeeamを感じさせる内容となっています。

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[HyTrust] CloudAdvisorとVeeamの最強タッグ (ホワイトペーパー)

HyTrust の 新規ホワイトペーパー「CloudAdvisorとVeeamの最強タッグ」がリリースされました。概要:

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[CloudBerry] Oracle Cloud Storageにて日本リージョンを選択する方法

CloudBerryでOracle Cloud Storageへバックアップを行う場合、
デフォルトの設定では下記画像のように東京リージョンを選択することができません。

東京リージョンを選択するには、認証サービスにて東京リージョンのエンドポイントを
直接指定する必要があります。

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Zertoサイジングツールを活用したベストプラクティス

仮想環境間(VMware / Hyper-V)や、Amazon Web Service(AWS)Microsoft Azureといったパブリッククラウドを活用したリアルタイムレプリケーションが可能なZerto Virtual Replication。仮想環境でレプリケーションを実施する場合はZVMVRA、クラウド環境で実施する場合はZCAというZertoコンポーネントを利用してレプリケーションを行います。変更データはジャーナルとして、レプリケーション先がオンプレミス環境であればデータストアに、クラウド環境であれば、AWS S3やAzure BLOBストレージに保管します。

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保護中: Zertoサイジングツールの活用例 ~VRAのサイジング~

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MySQL/MariaDBの整合性を保ったバックアップ方法、Pre-freeze/Post-thawスクリプト比較[Veeam]

SQL ServerなどであればMicrosoft VSSと連携し、VeeamのApplication-aware processing設定を有効にするだけで、簡単にオンラインで整合性を保ったバックアップが可能ですが、MySQL/MariaDBではVSSは使用できないため、この方法は選択できません。このような場合には、VMwareスナップショットでの静止前後に、スクリプトを実行し、アプリケーション一貫性を保った状態を保持するように構成する必要があります。

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Zerto 6.0新機能:AWSからのフェイルバック機能が追加! クラウドDRがより柔軟に!

現行最新版Zerto Virtual Replicationの6.0がリリースされました。今回のバージョンでは、Azureだけではなく、AWSからのフェイルバックも可能となり、クラウド環境への柔軟性が更に強化されております。


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保護中: AWSからのフェイルバックやレプリケーションの設定と流れ[ Zerto Virtual Replication (ZVR) 6.0]

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