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Database Performance Analyzer

対応DB

Database Performance Analyzer(以下DPA)は、監視データベースとして、MS SQL Server、Oracle、DB2、SAP Sybase ASE、MySQLに対応しており、クラウド上のデータベースにも利用できす。また、VMware環境を監視することもできます。



Oracle

DPAでは、以下のOracleのバージョンに対応しています。

また様々なOracleのエディションやRAC、E-Businessといった環境に対して監視が可能です。詳細は、以下の項目よりご参照ください。

Oracleのエディション

DPAは、Oracleの多数のエディションに対して柔軟に対応できます。例えば、Standard Edition(SE)の場合、データベースの監視として、DPAはベストな組み合わせです。データベース環境のサポートを行えるEnterprise Edition(EE)に対しては、パフォーマンスの根本原因の特定に役立ちます。Exadataにおいても、提供される膨大な情報量をモニター上に可視化します。

Oracleのエディションクリックで拡大表示

Oracle RAC

DPAは、Oracle RACの環境の監視を行うために、40種類のRAC固有の待機イベントを用います。これにより、RACノード間でのバランスの悪さや、過度なオーバヘッド、パフォーマンスを低下させる不適切なRAC設定などを特定できます。

Oracle RACクリックで拡大表示

DPA for Oracle RACパフォーマンス・チューニングでは次のような項目の確認ができます。
・RACノード間でのアンバランス
・ノード間でのキャッシュ・アクセスでの過度のオーバヘッド
・パフォーマンスの劣化をもたらすような適切でないRAC設定

Oracle E-Business

OracleのERPパッケージであるOracle E-Business Suiteに対し、DPAはデータベースパフォーマンスの解析を行えます。モニター上で時間の浪費している箇所が表示されるため、どのモジュールによるものか、エンドユーザによるどのような実行によるものか、などの特定が容易にできます。

Oracle E-Businessクリックで拡大表示

Oracle Exadata

Oracle Exadataはその投資額のため、このハードウェアのパフォーマンスが低い時には企業にとってその価値が問われます。Database Performance Analyzer for OracleはOracle Exadataのパフォーマンス・ボトルネックに対して洗練された、詳細な可視化を提供し、ユーザはROI(投資効率)を最大限にすることができます。

Oracle Exadata

― Exadataへの投資を高いパフォーマンスで最適化 ―

Database Performance Analyzer(DPA)for Oracleは4クリック以内で難しいOracleのパフォーマンス問題を防ぎ、解決するように特別にデザインされています。Oracle Enterprise Manager(OEM)のような汎用ツールの様に複雑ではありません。DPA for OracleはOEMができないことをカバーします。DPAのWebベースのインターフェイスとインスタンス・ベースの柔軟なライセンスにより、DBA、開発者、IT管理者はパフォーマンス問題の解決に協力して当たることができます。

1. レスポンス・タイムにフォーカス

Exadataが提供する豊富な情報は学習、習得するには大変な量です。多くの ユーザは過度の基準のモニター、それらに誤ってフォーカスし、修正し、問題外という罠に引っかかってしまいます。パフォーマンスに対する直接的な相互関係の基準で明確な可視化を提供することでExadataの導入はもっと簡単なものになります。

レスポンス・タイムにフォーカスクリックで拡大表示

2. パフォーマンスとコラボレーションの用に設計されて

ハードウェアに関わらず、古い格言は正しいものです。Exadataを使用してもひどいコードとアーキテクチャは、ひどいものです。DPA(Database Performance Analyzer)for Oracle Exadata パフォーマンス・チューニングを使用することでユーザはパフォーマンス・ボトルネックを特定するだけでなく、すべての変更の有効性を検証するための測定基準を提供します。

パフォーマンスとコラボレーションの用に設計されてクリックで拡大表示

3. コンフィグレーションが鍵

スマート・フラッシュ・キャッシュを使用していてもExadata for OLTPはスマート・フラッシュ・キャッシュが適切に構成されていなければその有益性は完全には実感できません。明らかなフラッシュ・キャッシュ・ヒット比率の域を越えて、DPA for Oracleが提供するブロック・リード待ち時間はキャッシュ・パフォーマンスの最も効果的な計測方法の1つです。

Microsoft SQL Server

DPAでは、以下のMicrosoft SQL Serverのバージョンに対応しています。

また詳細な実行計画のビューを提供します。これにより隠れたパフォーマンスの危険性を未然に特定することができます。

SQL Serverクリックで拡大表示

MySQL / IBM DB2 LUW / SAP Sybase ASE

DPAでは、以下のMySQL、IBM DB2 LUW、SAP Sybase ASEにそれぞれ対応しています。

データベースバージョン
MySQL5.7.9
5.6.10
Percona 5.6および5.7
Maria 10.0、10.1、および10.2
IBM DB2 LUW11.1
10.5
10.1
9.7
SAP Sybase ASE16
15.7
15.5

Oracle、SQL Serverと同様に、レスポンス・タイム(応答時間)を観点とした、データベースの監視を行うことで、パフォーマンス低下の原因を特定できます。

クロスプラットフォーム・ダッシュボードクリックで拡大表示

クラウドデータベース

DPAでは、以下のAmazon Web Service、Azure上のデータベースにも対応しています。これによりクラウド上でもオンプレと同様に分析を行うことが可能です。

Amazon RDS
Oracle12.2.x
12.1.x
11.2.x
Microsoft SQL Server2017
2016
2014 SP1
2012 SP2
2008 R2 SP3
MySQL5.7.9+
5.6.10+
Aurora 5.7.12+
Aurora 5.6.10a+
Azureデータベース
Azure SQL DatabaseV12

VMware

DPAでは、では、以下のVMware仮想環境に対応しています。

ソフトウェアバージョン
VMware vCenter Server6.7
6.5
6
VMware ESX/ESXi ホスト6.7
6.5
6

VMwareのオプションを付与することで、データベース側、VMware側のリソースの双方の監視が可能です。またデータベースがVMに移行した場合でも、データベースのボトルネックと仮想サーバのリソースが関連付けて可視化されます。そのため仮想サーバとデータベースの問題を切り分けて特定することができます。

VMwareクリックで拡大表示

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