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クライムトップ > 製品・サービス > Veeam Backup & Replication > 導入事例 > キャロウェイゴルフ株式会社様

導入事例
キャロウェイゴルフ株式会社 様(自社環境で使用)

アメリカ本社も推奨するVeeamで
全社レベルのバックアップポリシーに対応
重要サーバの仮想化により新規サーバ1台分の予算も削減

キャロウェイゴルフ株式会社 小櫃様

キャロウェイゴルフ株式会社では、これまでアプリケーションを動作させるサーバとして仮想サーバを活用していたが、バックアップは行っていなかった。今後は仮想サーバの利用範囲を広げていこうということになり、米国本社で導入実績のあった「Veeam Backup & Replication」を採用した。その経緯と導入効果についてIT担当の小櫃氏に伺う。

キャロウェイゴルフ株式会社様 会社概要

創立 1996年11月1日
株主 キャロウェイゴルフカンパニー(米国カリフォルニア州)100%
社員数 112名(2014年4月1日現在)
所在地 東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル
事業内容 世界最大級のゴルフクラブメーカー、キャロウェイゴルフカンパニーの日本法人。「キャロウェイゴルフ」「オデッセイ」のゴルフクラブ、ボール、靴、アクセサリーなどの輸入、卸売販売を行う。日本のゴルファーをリサーチし、開発された日本専用の製品をラインナップするなど、日本市場でのシェア拡大に注力している。

キャロウェイゴルフの製品

必須条件は全社レベルのバックアップポリシーを満たすこと

キャロウェイゴルフ様

米国に本社を置く「キャロウェイゴルフカンパニー」の日本法人である当社は、バックアップポリシーもグローバルルールに則り、定期的に取得するバックアップをテープに保存し、数年間外部で保管するという運用を行っています。
仮想環境については2台のESXiサーバ上に15個の仮想マシン(VM)を作成して、アプリケーションサーバとして活用。バックアップ製品は未導入で、スナップショットを毎日タスクスケジュールで取得して、一定期間経ったものはvSphere PowerCLIスクリプトで削除していました。必然的に利用用途も電子FAXや資産管理システム等を動作させるアプリケーションサーバに限定され、電子FAXで受信した注文記録などのデータは別の媒体に保存していたんです。
こうした特殊な運用方法を見直すと共に、今後ハードウェアの保守期限が切れたサーバのデータを仮想化することも視野に入れて、新たにバックアップ製品を導入することになりました。

自社の環境に適した構成を相談

「Veeam Backup & Replication」を選んだきっかけは、米国の本社で導入実績があったことが大きいですね。本社の担当者からも「2年以上利用しているが、大きなトラブルもなく安定している」と推奨されました。
これまで物理サーバにはC社やS社のバックアップ製品を採用していましたが、Veeamは仮想環境に特化する製品ということで全く知識がない状態。必須条件であるバックアップデータをテープメディアに保存できるか、そもそもESXiに対応しているのか、導入のためにどんな環境が必要か、最初は本当に手さぐり状態でした。
調べてみるとVeeamは幅広いバックアップニーズに対応しており、柔軟に構成を組めることがわかりました。クライムのサポート担当にもアドバイスを受け、いくつかの選択肢の中から、レプリケーション先を新規に導入したESXiサーバへ、バックアップはVeeamサーバのローカルに保存することに決定。バックアップポリシーは、毎週土曜日にVeeamのFile to Tape Jobを使ってフルバックアップファイルをテープに保存することで対応しました。VeeamならVeeam Essentials Standardでもテープメディアへの保存が可能です。そんな点も含めて、コスト面で非常に優位性の高い製品ですね。
キャロウェイゴルフさま構成イメージ

Veeam導入により新規サーバの購入が不要に

導入から約1年。Backup領域不足により対応が必要になることもありましたが、基本的にはウィザードの指示に従うだけなので操作もわかりやすいですね。Veeam導入後はクリティカルなサーバのVM化も可能になり、仮想化してコンパクトにという流れができました。昨年末にはハードウェアの保守期限が切れたWindows2003サーバをOS Upgradeすると同時に仮想環境へ移行。承認フローを流すこのサーバは全社員が利用する重要なもので、以前なら新たに物理サーバを購入する必要がありました。Veeamを導入したことで新規サーバ1台分のコストが削減できたわけです。今後、新しいサーバを立てる際にも、仮想サーバを優先して考えたいですね。

BCP対策で新たな構成も検討

データ量の多いファイルサーバはストレージの関係もあり、今後も仮想化は行わない方向です。現在、それらのファイルサーバのレプリカをBCP対策でDRサイトに置いているのですが、仮想サーバについても同様の運用を考えています。その場合、追加ライセンスも必要ないことをクライム担当者に確認を取りました。疑問に思ったことを気軽に相談できるサポート体制には安心感があり、先日もサポート契約を更新したばかりです。バックアップ製品に関しては、環境によって最適な構成も変わってきます。製品特性だけでなくサポート体制も商品選択の際に加味すべきポイントの一つですね。




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