6. Preferred Networks(優先ネットワーク)
規模が大きな環境では管理トラフィックやバックアップ/レプリケーション・トラフィック用の別ネットワークが必要になることがあります。このような場合にこの機能は非常に便利で、Veeamプロキシーや、またはレポジトリー間でのデータ・トラフィックに使用可能な優先ネットワークを定義することができます。
6. Preferred Networks(優先ネットワーク)
規模が大きな環境では管理トラフィックやバックアップ/レプリケーション・トラフィック用の別ネットワークが必要になることがあります。このような場合にこの機能は非常に便利で、Veeamプロキシーや、またはレポジトリー間でのデータ・トラフィックに使用可能な優先ネットワークを定義することができます。
今回はユーザインターフェイス回りの機能追加・改善から特長的なものをご紹介します。
※機能改善の一覧についてはこちらから”[技術資料]v8の新機能.pdf”をダウンロード可能です。
//www.climb.co.jp/soft/veeam/document/
1. Linux VM (可能マシン)用のゲスト・ファイル・インデックス
ユーザはEnterprise Managerからファイル・システムをブラウズ、サーチ、そしてLinux VMをシングル・クリックでリストアが可能です。
今回はデータの保存に関する機能であるWANアクセラレーション、交換ドライブ、テープなどに関するものから特長的なものをご紹介します。
※機能改善の一覧についてはこちらから”[技術資料]v8の新機能.pdf”をダウンロード可能です。
//www.climb.co.jp/soft/veeam/document/
Veeam Backup & Replicationでは、初回のレプリケーションのみバックアップファイルを使ってレプリカ仮想マシンの基礎を作るレプリカシーディング機能がございます。
(バージョン8からはバックアップとレプリケーションを同程度併用されているお客様向けに、常にバックアップファイルからレプリケーションを行う機能を用意しております。)
Veeam Backup & ReplicationはVMwareのvSphere Web Clientと統合し、バックアップ操作が行えるプラグインを提供しています。
Enterprise ManagerからvSphere Web Clientにプラグインを導入することで、ジョブの実行結果やストレージ領域、処理したVMの統計情報が表示されます。また、Veeamによって保護されていないVMの特定やキャパシティプランニング(Veeam ONEが必要)をするだけでなく、VeeamZIPやクイックバックアップ機能を使用して、vSphere Web Clientから直接バックアップを作成することができます。
前回からご紹介している150以上の機能改善について、今回はファイルリストア・VMware・Hyper-Vに関するものから特長的なものをご紹介します。
※機能改善の一覧についてはこちらから”[技術資料]v8の新機能.pdf”をダウンロード可能です。
//www.climb.co.jp/soft/veeam/document/
Veeam Bavkup & Replication v8では以下のような大規模な機能追加、改善が行われています。
Veeam社は、VMwareおよびHyper-V環境対応の仮想マシンデータ保護ソフトVeeam Backup & Replicationの、さらなる利便性の向上を指向したバージョン8をリリースいたしました。
同時に、姉妹製品で同じくVMwareおよびHyper-V環境対応の仮想環境モニタリングソフトVeeam ONEもバージョン8がリリースされました。
このVeeam ONEバージョン8では、デザイン面では青を基調としたフラットデザインを採用し、Veeam Backup & Replicationとの連携強化による仮想環境のデータ保護を支援、インフラストラクチャのリソース評価を行いやすくするレポートの追加、管理可用性の向上を図る新機能が追加されました。
クイックバックアップは1つのジョブでバックアップしているVMのうち、一部のVMのみリストアポイントを追加したいときに使用します。通常、新たなリストアポイントを作成するときは、バックアップジョブを実行し、そのジョブに含まれるすべてのVMを増分/差分バックアップする必要があります。しかし、クイックバックアップを使用すると、新しいジョブの作成や既存のジョブを変更することなく、一部のVMのみの増分/差分バックアップを行い、リストアポイントを追加できます。
VeeamではVer7からHP Storeserv、Storevirtualのストレージスナップショットと連携し、バックアップ/レプリケーションが可能になりました。そして、近日リリース予定のVer8ではNetAppのストレージにも対応予定です。
本記事ではこの機能が実際に何を解決できるのか?を焦点に、ストレージスナップショットからのバックアップ(BfSS)がどのように機能するかを紹介いたします。
Veeamは以前からジョブの実行結果をメールで通知することが可能でしたが、それほど細かい設定は行えず、不便に感じる箇所も所々ありました。
Version 8ではそんな不便を解消するべく、メール通知機能が強化され、痒い所に手が届く機能となっております。
1. リトライジョブが実行された場合に、ジョブの結果をまとめて通知
ジョブが負荷などの一時的な理由で失敗した場合、しばらく時間を空けてからジョブを実行することで成功する可能性があります。そのようなときのためにジョブが失敗してから数分後にジョブを自動で再実行する機能があります。
Veeam Backup & Replicationのバックアップモードは増分(Forward Incremental)と差分(Reversed Incremental)の2種類があり、バックアップファイルが使うストレージの容量と作成時のI/O負荷を考えて最適なモードを選択します。
VeeamON 2014の最終日のKeynote SeesionにてVeeamは新たなフリーソフト“Veeam EndPoint Backup Free”を開発していることを発表しました。
http://go.veeam.com/endpoint-jp
http://www.veeam.com/blog/announcing-veeam-endpoint-backup-free.html
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2014/10/6から10/8にかけてVeeamがラスベガスでVeeamONと題して大規模なセミナーを実施しています。このVeeamONに参加しているクライムのテクニカルSEがその内容をブログにして展開していきます。
http://go.veeam.com/veeamon
第3回である本記事では、Veeam以外が講演したBreakout sessionの様子を簡単に紹介いたします。
VeeamONでは、Veeam以外のVMwareやMicrosoft、HP、NetApp、EMC、Pernix、Nexsanといった各社パートナーやブロガーも講演を行っています。これらの講演ではVeeamとの連携だけでなく、仮想環境のベストプラクティスなども紹介されていました。
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