Zerto 9.0では新たにVPG管理をvSphereタグで自動化する機能が追加されました。今までは、レプリケーションにVMを追加する際に、毎回VPGを編集するという手間がありましたが、これにより、この手間を大幅に簡略化できます。
例えば、VMに対して、Tier1:Appsというタグを追加すると、Tier1_AppsというVPGが自動作成され、そこにそのVMが追加されレプリケーションされます。


このようにVPG構成を簡単できる新機能の利用方法等は下記でご紹介しています。
関連トピックス
- バックアップ構成をもっと簡単に、vSphereタグの組み合わせで楽々運用[Veeam Backup & Replication v11新機能]
- Zerto 5.0 – Microsoft Azureへのレプリケーションに対応
- CloudBerry BackupでのAmazon Standard-IA Storage Classの自動設定方法
- マルチテナントなデータ保護をどう行うべきか?管理者編
- リポジトリ(Repository)追加【VMWare/Hyper-V対応 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
- レプリケーション時に作成するファイルの動作について【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
- VM削除時のバックアップファイル自動削除機能【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
- データ統合APIでバックアップを簡単活用[Veeam Backup & Replication]
- Backup Searchの紹介【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】

RSSフィードを取得する
