DBMotoは次の3つのレプリケーション・モードをサポートします。
●リフレッシュ
すべてのレコードをスキャンして、レプリケーション
DBMOTO ライブラリ(DBMOTOLIB)に関して下記のようにご説明をさせて頂きます。
ミラーリングまたはシンクロナイゼイションレプリケーションを行なう場合は、
トランザクションログを格納および参照するために、
iSeries/AS400にライブラリを作成する必要があります。
System i (iSeries/AS400)をミラーリングでのソース・データベースか
シンクロナイゼーションのターゲット・データベースとして使用するときには
System i (iSeries/AS400)に追加のインストール手順が必要です。
【質問】
DBMotoが使うスレッド数の算出方法(例:レプリケーション設定と同様)が
ありましたら教えてください。
【回答】
DBMotoが使うスレッド数の算出方法に関しては、
一つのレプリケーション実行は一つのスレッドになっております。
DBMOTOLIB Libraryの手動での作成方法
本来、DBMOTOLIB Libraryは自動的に作成されるのですが
何らかの理由で自動作成されない場合、下記の手順にしたがって下さい。
Q1:「トランザクションログテーブル」につきましては更新毎にデータ書き足されている模様で、テーブル自体も頻繁に追加されています。 ( _DBM__LOG_nn )
これですとDB領域にも影響が出そうなのですが、定期的な削除等の機能は無いのでしょうか?
※2015年11月26日にバージョン8.5に合わせて改稿。
※バージョン9.0では引数が追加されているので、サンプルスクリプトの宣言部分をそれぞれ下記に変更しご利用ください。
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◇「Record_onAfterExecute」
Public Overrides Sub Record_onAfterExecute(recTarget As IRecord, Failed As Boolean, e As Exception, ByRef AbortRecord As Boolean,ByRef DisableReplication As Boolean)
ソース・ターゲット接続ウィザードでの「Assembly」フィールドを設定するには、
下記のケースで行なっています。
1. SQL Serverの場合は、インストールされているフレームワークに
SqlClientが含まれていますので、
「Assembly」フィールドを設定する必要はありません。