Q: VEEAM ONE 9.5で、vSphereのvSANアラーム(Alarm)はどこに含まれますか?
A: 現在、Veeam ONEでもそのアラームの定義を使用できます。
これらのイベント名をアラームルールにコピーすると、vSANを監視できます。
例(図):vCenter ServerでのAlarm定義:Virtual SAN Health Alarm ‘After 1 additional host failure’
Q: VEEAM ONE 9.5で、vSphereのvSANアラーム(Alarm)はどこに含まれますか?
A: 現在、Veeam ONEでもそのアラームの定義を使用できます。
これらのイベント名をアラームルールにコピーすると、vSANを監視できます。
例(図):vCenter ServerでのAlarm定義:Virtual SAN Health Alarm ‘After 1 additional host failure’
CloudBerry Backupでは以下のように除去オプションを設定することでバックアップのバージョン(世代)や保持期間を指定できます。今回はこの除去オプションについて解説します。

まず、CloudBerry Backupは下記のように、大きく分けて2つのポリシーを設定でき、両方を指定することも可能です。
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エグゼクティブ・サマリー
バックアップインフラの要件を考えるとき、ネット上の議論などで、「ある程度、根拠のある予測」を沢山目にすることになるでしょう。オンラインフォーラムやコミュニティだけでなく、ツイッターやグーグルのサイトでも、次のような質問をよく見かけます。「バックアップインフラの要件は、このような構成で満たせますか?」の類の質問で、それに対して様々な回答が寄せられます。しかし、バックアップインフラの構築を計画するとき、システム管理者は最適かつ最速なサーバー構成やネットワーク帯域幅に関する情報収集や、議論の相手に同僚を選ぶことが多いはずです。実際のところ、専門家の意見はベストプラクティスや一般的なユースケースを参照するのには役に立ちますが、すべての状況に当てはまる万能薬的なソリューションをもたらしてはくれません。バックアップインフラのパフォーマンスはいろいろな要因に左右されます。仮想インフラの構成、プライマリサーバーやリポジトリサーバーの修正やネットワーク構成、ホストの構成とVM(仮想マシン)の数、バックアップジョブの必要数、頻度など、様々な要因を考慮しなければなりません。つまり、自社のインフラを評価し、不確実要素を取り除きながらバックアッププランを適正に進めるための最善策は、その特定のニーズに合ったソリューションを採用する必要が有ります。そのソリューションとして最適なのが、Veeam® ONE™です。Veeam ONEとは、Veeam Availability Suite™に含まれる、ビルトインのモニタリング、レポート、容量プランニング機能です。異種混合の仮想環境にも対応するよう設計されているので、バックアップインフラと仮想インフラの両方を統合してわかりやすく可視化します。また、Veeamバックアップの実装環境を設計する際に直面する各種課題にも的確に対応します。Veeam ONEは、仮想インフラを評価して、Veeamのバックアップへの準備や状況を把握し、リソースを最適化して、インフラの性能を最大限に引き出すためのツールです。
データセンター内の完全な可視性は、ビジネスを24.7.365にするために不可欠です。
データセンターの可視性により、IT管理者はリソースを適切に活用し、
問題のトラブルシューティングを行い、環境に関するレポートを実行できます。
昨今、ランサムウェアに感染し、PCのデータが暗号化され、
ファイルを人質として身代金を要求されるというニュースをよく耳にするようになりました。
多くのランサムウェアは侵入したマシンやルーターから、エンドポイントとなるマシンへ徐々に感染していき、
ディスク内のファイルを暗号化します。
この暗号化の際にマシンCPUの利用率が高く張り付き、また、ディスクへの変更に伴い高い書き込みレートを記録されます。
CloudBerry Backup 5.6.1からCloudBerry Labが独自開発したIntegrated Remote Assistantの利用が可能になりました。ツールバーの「Tools」から簡単にダウンロード、インストールして、利用できます。
ハイブリッド・バックアップ(Hybrid Backup)
ハイブリッド・バックアップは、ローカルとクラウドの2つのバックアップ計画を組み合わせて、セットアップ・プロセスを簡単にするものです。更に暗号化と圧縮はローカル・ストレージへのイニシャルなバックアップ間のみに一度だけ実行されます。既に暗号化と圧縮済のクラウド・ストレージにアップロードされます。
VeeamON 2017 2日目のセッション情報その2です。その1はこちら。
Veeam構築時のサイジングに関するセッションです。プロキシのCPUやメモリ、リポジトリのディスクサイズなど。その際に便利なVeeamエンジニアが作成したツールについての紹介もありました。