VeeamON 2017 in ニューオリンズ セッション情報④

セッション情報その④ VeeamON最終日の第2弾です。その①その②その③もご覧ください。

What’s New in v10: A Deeper Dive

デモベースにVeeam v10の新機能を紹介するセッションです。

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VeeamON 2017 in ニューオリンズ セッション情報③

ニューオリンズで行われている仮想環境のデータ保護ソリューションを提供するVeeamのイベントVeeamONのセッションの様子をご紹介します。VeeamON3日間にわたり開催されており、今回は最終日のセッションの様子です(2日目のセッションの様子、その1その2も是非)。


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VeeamON 2017 in ニューオリンズ セッション情報②

VeeamON 2017 2日目のセッション情報その2です。その1はこちら

  • Tools and Practices for Sizing, Planning and Maintaining Veeam Deployments

    Veeam構築時のサイジングに関するセッションです。プロキシのCPUやメモリ、リポジトリのディスクサイズなど。その際に便利なVeeamエンジニアが作成したツールについての紹介もありました。

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VeeamON 2017 in ニューオリンズ セッション情報①

ニューオリンズで行われている仮想環境のデータ保護ソリューションを提供するVeeamのイベントVeeamONのセッションの様子をご紹介します。VeeamONは3日間にわたり開催されており、今回は2日目のセッションの様子です。

まずはジェネラルセッションです。ジェネラルセッションでは主にVeeam Availability Suiteの新バージョン10で追加される予定の機能が紹介されました。 続きを読む

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Veeam社、認定資格VMCEについて

VMCEはVeeam社が仮想環境のデータ保護や監視、管理を提供するVeeam®Availability Suite™V9を正しく配備、構成、管理するために必要なレベルの専門知識を持っていることを証明する認定資格です。現在、弊社エンジニア3名が取得しています。

https://www.veeam.com/vmce.html

本記事ではこのVMCEの取得の流れに関して簡単にご紹介いたします。

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移行の際の初回同期時間を短縮!ZertoのPreseed機能

レプリケーションを行いたいVMを、直接ターゲットサイト側に転送しておいたほうが、レプリケーションの処理を簡潔に早くおこなうことができます。Zertoでこの方法を行う場合、対象VMのボリュームを外部メディアにコピーし、ターゲットサイトのリモートデータストアに追加します。その後、レプリケーションボリュームの「Preseed」として選択することで実現が可能です。
また、レプリケーションサイトに以前から存在する対象VMのボリュームも選択することができます。レプリケーションの初期に行われる完全同期の代わりに、デルタシンク(差分同期)の処理がこの時点で実行され、初期コピーと「Preseed」で選択されたボリュームを比較し、変更部分を同期します。

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保護中: Preseed機能の設定方法や注意点についての詳細説明:Zerto VPG (Virtual Protection Group)

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SMB(Server Message Block )マルチチャネルを生かすVeeam Backup & Replication

はじめに

Veeam Backup & ReplicationがSMB(Server Message Block )マルチチャネルを有効に活用できるというのは本当ですか?という質問をよく受けます。答えは「はい」です。ただし、バックアップ設計およびコンフィギュレーションがそのように設定されていれば、の話です。そう設定されてさえいれば、SMBマルチチャネルは自動的に活用されます。それがSMB(サーバーメッセージブロック)3.0の機能です。すなわち、ネットワーク設計に気を配り、バックアップトラフィックの予想外の反応に驚かされないようにしておくことが得策と思われます。もちろん、それは嬉しい驚きのはずですが、準備しておくにこしたことはありません。

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Veeam 9.5 Update2でCisco HyperFlexのストレージスナップショット連携も可能に

Veeamでは各種ストレージのスナップショット機能と連携した、VMwareのスナップショット保持時間を最小にしたバックアップを提供しています。次期リリース予定のVeeam Backup & Replication 9.5 Update2 ではこのストレージ連携に新たにCisco HyperFlexが追加されます。いままでのストレージ連携と異なる点はHyperFlexがハイパーコンバージドシステムであるという点です。そのため、従来の連携で実装されていたストレージスナップショット内のVMをVeeamのコンソールから参照し、VM、ゲストOSファイル、アプリケーションアイテムのリストアを実施するVeeam Explorer for Storage Snapshotsの機能は含まれていません。

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比較やクイックスタートガイドなどZerto技術資料ご用意しております!

レプリケーションツールZerto Virtual Replication(以下Zerto)ではクイックスタートガイドや比較資料などの技術資料を提供しております。

クイックスタートガイド

Zerto は仮想環境間(VMware / Hyper-V)でのレプリケーションや仮想環境からAmazon Web Service(以下AWS)、Microsoft Azure(Azure)へのレプリケーション、オフサイトバックアップを提供します。
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保護中: CloudBerry Backup ライセンス登録手順 (社内セキュリティが強い場合)

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CloudBerry Backup におけるAWS Snowballとの連携


CloudBerry Backupは膨大なデータを難なく処理しますが、そのためのインターネット接続の可用性にまったく不安がないというわけではありません。当然ながら、数十テラバイト(あるいはそれ以下でも)のデータのアップロードには、高速通信の帯域幅をもってしても相当に時間がかかるわけで、標準以下の接続の場合は言うまでもありません。しかも、インターネットプロバイダの多くはユーザーに通信データ量の制限を課すため、数テラバイト以上のデータのアップロードは決して容易ではありません。この問題には他の解決策を考えたほうが合理的です。

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CloudBerry BackupによるSynthetic Full Backup(合成フルバックアップ)

CloudBerry Backup v5.2以降ではSynthetic Full Backup(合成フルバックアップ)と呼ばれる優れた新機能を備えています。この機能はクラウドへアップロードするデータ量を減らし、全体的なプロセスをスピードアップします。ここでは、この機能の使用方法と技術的な背景を説明します。

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保護中: Cloud Berry Backup KB (Knowledge berry) #1054: 1TB超のパーティションを含むイメージベースのバックアップをAWS EC2へリストアするには?

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Veeam + ストレージスナップショットでスマートなデータ保護を!

仮想環境の保護ソフト、Veeam Backup & Replicationは、ストレージスナップショットと連携し、スマートなバックアップ、レプリケーションを実現します。

ストレージスナップショットを活用したVMのデータ保護の要件は、vSphere環境で使用しているデータストアが対応ストレージであることのみです。

下記ストレージでvSphere環境を運用している方、是非Veeam + ストレージスナップショットによるデータ保護をご検討ください!

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