先日、Veeam Availability Consoleがリリースされました。これは、サービスプロバイダーやEnterprise環境向けの集中管理ツールです。主に以下のような機能を備えています。
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オンプレ、クラウド問わず、どのような環境にも展開可能
MicrosoftとAmazonは、AzureとEC2上で実行する仮想マシンのディスク容量制限を増やしました。CloudBerryは、常に最新の開発環境に対応を行います。そのため、CloudBerry 5.8ではディスクサイズの増加をサポートしました。
EC2とAzure仮想マシンの新しいディスクボリューム制限は次のようになります。
MBRパーティションディスクの場合「2TB」
GTPパーティションディスクの場合「4TB」
CloudBerryの利点のひとつにブロックレベルバックアップをサポートしている点が挙げられます。ブロックレベルバックアップはファイル (イメージベースバックアップの場合はディスクセクタ)の変更された部分を識別し、その変更のみをバックアップします。これにより、バックアップ速度の向上、バックアップストレージの削減が見込めます。
CloudBerry Backup 5.8では、VMware のChanged Block Tracking (CBT) をサポートし、VMwareのサポートをさらに向上させました。 続きを読む
CloudBerry Backup 5.8は、セキュリティ、ディスクストレージの最適化、および以下に強調したその他の重要な機能に重点を置いています。
ランサムウェアは、この1年間、企業にとってますます問題となっています。ランサムウェア攻撃は、重要なビジネス文章を暗号化し、データ回復のために身代金を要求することによって、ビジネス継続性を妨害します。身代金を払わずとも、手動でバックアップすることで、データを復旧しビジネス継続することが出来ます。ランサムウェアを防ぐため、CloudBerry Backup 5.8にはランサムウェア保護機能を実装しました。
Veeam Backup & ReplicationはエージェントレスでかつゲストOSアプリケーションの整合性まで保証したバックアップ、レプリケーションを提供しています。これはアプリケーションの整合性を保つためなどに行われるゲスト処理タスクを永続的なエージェントの代わりにランタイム(一時的)プロセスで実行することにより実現されています。このランタイムプロセスは非永続的であり、ジョブが開始されると各VM上にデプロイされ、ジョブが完了すると即座に削除されます。このような一時的にしか配置、実行されないランタイムプロセスを用いることで、永続的にインストールするエージェントの事前インストールやトラブルシュート、更新といった手間を避けることが可能です。
VMware vSphere 6.5からセキュリティ面の強化が行われ、VMware VMの暗号化が可能になりました。暗号化により、仮想マシンだけでなくクラウドマシンのディスクやファイルも保護することができます。
この暗号化を行うには、KMS(Key Management Server)が必要となります。 KMSは、その名の通り、暗号化に使用したキーを管理するサーバーです。このKMSはサードパーティのものを用意する必要があります。
プロキシはVMのデータを取得し、重複排除・圧縮を行う、データ処理の核となるコンポーネントであり、Veeamからバックアップやレプリケーションを行う際に、このコンポーネントがCPU、メモリといったリソースを最も多く消費します。Veeamではデフォルトで管理サーバとなるVeeamインストールマシンがプロキシの役割も担い、処理を行いますが、仮想環境の規模が大きくなってくると、Veeamインストールマシンのみでは対処が難しく、環境規模に合わせて構成する必要があります。
仮想環境のデータ保護ソフトウェアであるVeeam Backup & Replication(以下Veeam)。バックアップや、BCP/DR目的で利用されるケース以外にも、ハードウェアのリプレイスや、データセンターの移転等、仮想環境の移行目的としてもご活用いただいております。
データ移行で最も気を付けるべきポイントはデータ損失を防ぐことです。移行中はもちろんですが、移行後に正常に稼働しない場合、切り戻しできることも非常に重要です。Veeamレプリケーションを用いることで、一括での移行実施はもちろん、切り戻しや、計画されたフェイルオーバによるデータ損失のない移行を実現できます。
現在、多くの企業が既存のコンプライアンス(PCI DSSやHIPAAなど)を遵守するために、日々セキュリティ課題に取り組んでいます。しかし、非常に重要な、新しい規制の発行が目前に迫っています。
GDPRはセキュリティ規則の中でも最も厳格で取得の難しい規則となります。
弊社サイトでご紹介しているZerto Virtual Replication事例を本ブログでも簡単にご紹介しています。より詳細PDFはこちらからダウンロード可能です。
PCI、NIST、HIPAA、SAS 70およびその他の規制を満たすためのCoSentryのコロケーションソリューションは、監査品質機能を備えた安全で費用対効果の高いコンプライアンス規制環境(CRE)を実装することを要求していました。「いつどんな時も、常につながる」という大きな課題があります。
2000年に設立され、現在、地域で最も堅牢で高度なN + 1マルチキャリアインターネットプロバイダであるCoSentryは、常に安定したビジネス環境を提供することに専念しています。同社は、企業が迅速に行動し、常に生産的な企業を維持するために必要なサービスと技術を提供しています。CoSentryは、クラウドおよび仮想化インフラストラクチャを顧客に活用することで、ビジネス回復力の差別化を促進し、PCI、NIST、HIPAA、SAS 70などの要件を満たしているクライアント向けに独自の準拠のコロケーションソリューションを提供します。
本記事ではMicrosoft SQL Server仮想マシンを使用しているお客様からよくいただくご質問を紹介していきます。
Q. MSCS(Microsoft Cluster Service)でクラスタを構成している仮想マシンの共有ディスクまでレプリケーション可能ですか?
A. VMwareの場合:共有ディスクをRDM(Row Device Mapping)で構成しているのであれば可能です。
Hyper-Vの場合:実施できません(Hyper-Vのパススルーディスクをサポートしていないため)。