無駄なデータを省きバックアップサイズを削減:ゲストOS上のファイル/フォルダ除外機能【Veeam Backup & Replication v9】

VeeamはハイパーバイザのAPIを活用し、VMのイメージベースでのバックアップを行います。そのためv8までの除外設定は仮想マシンの仮想ディスク単位までとなっていました。
ただ、ゲストOS上にもバックアップを行う必要のない無駄データが存在することがあり、それらが常に特定の仮想ディスクにまとまっているわけではありません。このようなゲストOS上の無駄なデータの存在する特定のフォルダのみ除外する機能としてv9に実装され、現在Veeamがパテント取得中の機能がRocket science engineという技術です。
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HP StoreOnce Catalystとの連携機能を試してみる【Veeam Backup & Replication v9】

まもなく正式リリースされる仮想環境特化のバックアップ&レプリケーションソフトVeeam Backup & Replication バージョン 9。
このバージョン9には様々な機能改善・追加が施されています。

その中にはストレージとの連携による処理性能の向上も複数あります。
重複排除ストレージであるHP StoreOnce Catalystとの連携機能追加で、バックアップやレプリケーションなどの、Veeamの処理における性能向上が図られています。
※Catalystとの連携はEnterprise Editionからの機能になります。

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CloudBerry BackupでのAmazon EC2へのサーバのフル・リストア方法

1.CloudBerry Backupを起動させ、ツール・バーの「Restore」をクリックし、新規リストア・プランを作成するよう「Restore Wizard 」ステップに移ります。
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CloudBerry BackupでのNTFSパーミッションのバックアップ・リストア方法

CloudBerry BackupでのNTFSパーミッションのバックアップ方法

1.CloudBerry Backupを起動させ、「Files」ボタンをクリックして「Backup Plan Wizard」をスタートさせます。
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CloudBerry Backup Ver 4.7 のリリース

CloudBerry Backup Ver 4.7 がリリースされました。 主な新機能は: ●MS SQL Server (さらに…)
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CBT機能利用について【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】

vSphereやストレージの障害により、VMware CBT機能に問題が発生し、利用できなくなってしまう場合、機能をリセットする必要があります。

また、VMware CBT機能自体の不具合により、正確な変更ブロックの情報が取得されず、不整合なバックアップを取得してしまった場合には、バックアップ内に不整合なブロックが残ってしまう可能性があります。
VMware KB 2090639
ソフトウェアがVMwareのAPIコマンドであるQueryChangedDiskAreas(“*”)コマンドを実行した場合、誤ったディスクセクタの情報を返すことのある不具合です。
ディスクの実容量(割り当てサイズの拡張ではなく)が128GB以上の2のべき乗を超えて成長した場合にトリガされる問題です。
※この問題に関して、Veeamでは自動的にディスクの成長を検出し、CBTリセットを行う機能が含まれており、該当の環境でディスクが成長した場合には自動的にリセットされます。https://www.veeam.com/kb1940

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CloudBerry Backupを使用してのブータブルなISOイメージ作成方法

CloudBerry Backup Ver4.6からブータブルなISOイメージを作成することが可能になりました。

CloudBerry Backupを使用してのブータブルなISOイメージの作成方法を紹介します。

1. CloudBerry Backupを起動させ、「Make Bootable USB」アイコンをクリック
bootable_drive_icon1
2. 「ISO image」ラジオ・ボタンを選択し、 (…)ブラウズをクリック
CB_boot2
3.Windows ISOイメージ・ファイルを選択するか、ファイル名を入力して新規ファイルを作成して、「Open」をクリック
CB_boot3
4.新規ブータブルISOイメージまでのパスを確認し、イメージ作成を開始するための「Create Disk」をクリック
CB_Boot4
注:ユーザ自身のドライバにブータブルなISOイメージを追加することができます。「Path to drivers」フィールドにドライバを含むフォルダへのパスを指定します。
CB_boot4-2
5. プロセスが完了したら「Close」ボタンをクリックします。

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VeeamON 2015についてご報告 [その③]

今年も、ラスベガスにおいて10/26から10/29の期間で、VeeamONが開催されます。VeeamONはVeeam社主催の大規模セミナーの位置づけとなっており、VeeamONに参加しているクライムエンジニアからセッション内容を中心に報告させていただきます。
http://www.veeam.com/veeamon

期間中に様々なブレイクアウトセッションが多数開催されましたが、今回のブログではそのブレイクアウトセッションの中から、傍聴した内容をピックアップして紹介していきます。

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VeeamON 2015についてご報告 [その②]

今年も、ラスベガスにおいて10/26から10/29の期間で、VeeamONが開催されます。VeeamONはVeeam社主催の大規模セミナーの位置づけとなっており、VeeamONに参加しているクライムエンジニアからセッション内容を中心に報告させていただきます。
http://www.veeam.com/veeamon

VeeamONの3日目である10/28では、オープニングセレモニの位置づけとして、ゼネラルセッションが開催されました。今回のブログでは、10月28日のゼネラルセッションの内容を紹介していきます。

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VeeamON 2015についてご報告 [その①]

今年も、ラスベガスにおいて10/26から10/29の期間で、VeeamONが開催されます。VeeamONはVeeam社主催の大規模セミナーの位置づけとなっており、VeeamONに参加しているクライムエンジニアからセッション内容を中心に報告させていただきます。
http://www.veeam.com/veeamon

VeeamONの初日である10/26はレセプションが開催されていたため、セッションが実際に開始したのは二日目の10/27からでした。この日は、午前と午後で複数のブレイクアウトセッションが実施され、Veeamの最新バージョン(v9)の情報や、運用や新ツールの発表などがありました。

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Ver9新機能予告 複数のリポジトリを組合せたスケールアウトなバックアップリポジトリ (SOBR)

次の画像を見てください。これらはすべてバックアップリポジトリです。なぜこのようなことが起こるのでしょうか?最も一般的な原因は、複数の物理ストレージデバイスがバックアップ先として使用されることにあります。また、別の原因としては、ストレージデバイスの最大ボリュームに制限があるということです。そのため、大規模な環境であればあるほど、このような状況に陥ることがあります。

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CloudBerry Backup 4.5新機能:Amazon EC2インスタンスとしてのリストア

CloudBerry Backupではバージョン4.5からAmazon EC2上にEC2インスタンスとしてシステムイメージのバックアップをリストア可能になりました。これにより、災害対策DR等の目的で遠隔地やクラウド上にバックアップしたデータをいざというときにはEC2インスタンスとしてリストアし利用できます。

まず初めに、CloudBerryのイメージベースバックアップを行い、静止状態を取得します。この静止状態のWindowsマシンをAmazon EC2サービスにリストア可能です。

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VMimportロールの設定方法:CloudBerry Backup

CloudBerry Backupはバージョン4.5からイメージベースのバックアップをAmazon EC2インスタンスとしてリストア可能になりました。このためのVMimportロールの設定方法を紹介しています。

1.Amazon Web Servicesのページを開き、IAMをクリックします。

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Ver9新機能予告 バックアップ先ストレージとの統合

バックアップ保存先のストレージは、仮想環境の可用性を考える際に重要な要素であり、Veeam Availability Suite v9では重複排除アプライアンスとの統合をより強化しています。
HP StoreOnce Catalystとの統合
HP StoreOnceの重複排除システムはデータのアーカイブ要件などに最適です。HP StoreOnceは小規模環境向けにHP StoreOnce VSA(仮想ストレージアプライアンス)、大規模環境向けには物理アプライアンスを提供しています。このHP StoreOnce Catalystとの統合はより高速なバックアップとリカバリを可能にし、帯域の使用率を削減します。詳細はこちらのブログをご参照下さい。

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イメージベースのバックアップからファイル単位でのリストア【CloudBerry Backup 4.3】

CloudBerry Backup 4.3より、イメージベースのバックアップからファイル単位でのリストアが可能になりました。ファイル単位でのリストアはクラウド上にあるバックアップデータから、ファイルのみをダウンロードするため、全体のリストアに比べると大幅に時間を削減でき、転送コストも抑えることができます。

イメージ・ベースのバックアップからのファイル単位でのリストアは、以下のように実施することができます。

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