Veeam ONE Reporterの使用による、VMware内の孤立したスナップショットの検知法 【Veeam ONE】

Veeam ONE ReporterのActive Snapshotsレポートのように、Veeam ONE Monitorでスナップショットを検知しても(全ての関連するアラームでも)、VMware Snapshot Managerに表れないが存在する可能性のある「孤立したスナップショット」に関する情報は表示されません。

Veeam ONE ReporterのCustom Infrastructureレポートは、こういった「孤立したスナップショット」を検知するように設定できます。以下に手順を示します。

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CloudBerry Backupのコマンドラインインターフェイスについて

CloudBerry Backupではバックアップやリストア、設定の変更など、GUIから行う操作をコマンドで実行することが可能です。これにより別ソフトとの連携や一連のバックアップ処理の統合などを簡単に作成することができます。

基本的にはCloudBerry Backupインストールフォルダ内にあるcbb.exeをコマンドから実行します。インストールフォルダはエディションにより異なり、デフォルトでは以下のフォルダにインストールされます。

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U-AirとVeeam Explorerの違いについて【Veeam Backup & Replication】

VeeamのU-Air機能とVeeam Explorer機能はどちらも、アプリケーション内のアイテムやオブジェクトをリストアするための機能です。
では、何が異なるかといいますと、その仕組みです。

まずU-Air機能はVeeamの独自機能であるvPowerを使用しており、Version 5から追加されたEnterprise Editionの機能です。仕組みとしてはvSphere上にリソース等やネットワークを分離した隔離環境Virtual Labを用意し、その環境内にInstant VM RecoveryによりバックアップファイルからVMを一時的に起動し、バックアップのVM内のアプリケーションからデータを取得し、それを本番環境のVMにリストアします。
そのため、手動であれば一時的に作成したVM内のアプリケーションからデータをエクスポートし、取り出すことが可能です。
また、下記のアプリケーションであればウィザードに従って、リストアを行うことで簡単にリストアが可能です。
・Active Directory
・Exchange Server
・SQL Server

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ファイルレベルリストアでサポートしているファイルシステム【Veeam Backup & Replication】

Veeam Backup & ReplicationではバックアップファイルやレプリカVMから特定のファイルのみを直接復元できます。この記事ではVeeamのファイルレベルリストアがサポートしているファイルシステムをゲストOSごとに紹介します。

● ファイルレベルリストア
実行時にはバックアップファイルを展開しません。バックアップファイルの中身を直接Veeamサーバにマウントし、備え付きのVeeam Backupブラウザで表示します。ブラウザからファイルを選択しリストアを実行します。

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StarWindを利用したVeeamバックアップストレージの効率化【Veeam & StarWind】

Veeam Backup & Replicationのバックアップファイル保存先(リポジトリ)に、ストレージ仮想化ソフトウェアであるStarWindのグローバル重複排除ストレージを利用することで、ストレージを効率的に利用できます。また、ストレージで重複排除を行うため、バックアップソリューション側で重複排除を気にする必要がなくなります。

●環境
Windows Server 2012
Veeam Backup & Replication Version 6.5
StarWind iSCSI SAN Free Edition

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Ver 7特集② 1クリックリストアの機能強化(VM自体のリストアと委任オプションの追加)【Veeam Backup & Replication v7.x】

Veeam Backup & Replicationは2013年第三四半期にVer 7をリリース予定です。
このバージョンアップにより、大きく9つの新機能や機能強化が行われる予定です。
Ver.7の新機能

今回はこの新機能の「1クリックリストアの機能強化」についてご紹介いたします。
まず、はじめに、この1クリックリストアという機能ですが、これはVeeam Backup & Replicationの管理コンソールから実施する機能ではなく、Webブラウザからバックアップジョブの実行などを行うVeeam Enterprise Managerの機能であり、現在のVer 6.5では1クリックファイルリストアと呼んでいる機能が強化されたものです。

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保護中: Veeamポータルサイトへのユーザ登録【Veeam Software】

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Ver 7特集① テープへの保存機能(バックアップとファイル)【Veeam Backup & Replication v7.x】

Veeam Backup & Replicationは2013年第三四半期にVer 7をリリース予定です。
このバージョンアップにより、大きく9つの新機能や機能強化が行われる予定です。
Ver.7の新機能

今回はこの新機能の「ファイルとバックアップのテープへの保存」についてご紹介いたします。
・テープのサポートについて
スタンドアロンドライブ、テープライブラリ、バーチャルテープライブラリに対応予定であり、バックアップファイルだけでなく、各VMのリストアポイントまでテープに保存可能であるため、バックアップからリストアまで統合された形で行うことが可能です。
また、WindowsやLinuxのファイルのテープへの保存については、無償版でも対応予定です。

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Veeam Backup & Replication Ver7の概略

2013年の第3四半期(7月~)にリリースが予定されているVeeam Backup & Replication Ver7の概略が発表されました。

新規機能:
(1) vCloud Directorに対応するVAppのバックアップ・リカバリのサポート

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StarWindでのHA構成のベストプラクティス その4: ストレージの考慮事項

SANインフラストラクチャ全体を維持する2つの土台の1つはストレージです。それは正しくあなたのストレージ要件を測定することが重要です。これは2つの要因を含みます。1つ目は実記憶容量で、2つ目は性能です。SANを実装しようとするすべてのストレージ管理者の1番の目的はパフォーマンスと容量計画です。

パフォーマンス:あなたの将来のシステムのための最も正確なIOPS量を計算します。さらに、心の中で将来の成長のための計画といくつかのパワーリザーブを追加することをお勧めします。
キャパシティ:あなたはHA SAN上に配置する必要があるデータが何TBになるか計算します。

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バックアップ先にAmazon S3を利用する場合の追加機能【CloudBerry Backup】

CloudBerry Backupでは、クラウドストレージとしてAmazon S3を指定した場合に使用可能な機能がいくつかあります。この各機能について紹介させていただきます。

・変更点のみをバックアップするBlock Level Backup
ブロックレベルバックアップはバックアップ対象のファイルの変更されたブロックのみをバックアップする機能です。これによりバックアップをより速く、効率的に行うことが可能になります。この機能はMS SQL Serverのバックアップファイルや、MS Exchangeデータベースファイル、OutlookのPSTファイル、仮想マシンのイメージファイルなどサイズの大きいファイルをバックアップする場合、特に有効です。

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StarWindでのHA構成のベストプラクティス その3: ネットワークの構築

ネットワークはSANの最も重要な部品の一つです。あなたのSANの正しいネットワークの帯域幅を決定することは、あなたのストレージがそれが展開される環境の要件を満たすために生産する必要があるIOPの適切な量を調査するのと同様に第1位のタスクです。

■1/10/40ギガビットの考慮事項
下記の計算は4キロバイトブロックサイズに関したIOPSを使用します。クライアントサーバが別の値のブロックサイズを使用している場合は、以下の式を用いて最終的なIOPSを計算することができます。

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StarWindでのHA構成のベストプラクティス その2 : ホストの考慮事項

適切な機器の選択は、SANアーキテクチャの計画の非常に重要なステップです。必ずHA SAN上に設置するタスクに適した機器を選択します。SAN要件を過大評価することは常に良い習慣ではないことに注意してください。これらの評価によって購入される器材が効果的に決して使われないことがわかることができます。あなたが購入しているSANサーバのスケーラビリティを計画することを常に確認してください。将来的に可能なすべてのストレージ拡張とネットワークのアップグレードをすることを念頭に置いてください。

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StarWindでのHA構成のベストプラクティス その1 : はじめに

可用性の高い環境を構築するための基本原理は、ハードウェアおよびソフトウェア構成における単一障害点の解消です。単一のハードウェア障害がシステム全体のダウンタイムをもたらすことを防ぎ、障害によって引き起こされるダウンタイムを排除または最小限に抑えるために、システム内のすべての要素の冗長性を達成することが重要です。

StarWindの高可用性ソリューションにより、顧客はストレージエリアネットワークのダウンタイムを最小化または回避できるようになります。StarWindのHAは、ストレージのダウンタイムなしでメンテナンスが可能になります。これは、フォールトトレラントストレージクラスタに複数のStarWindのサーバを一緒に置くことによって、ハードウェア/ソフトウェアの障害や停電からインスタントリカバリを提供することによって達成されます。

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StarWindサーバのHA構築(概要編)【StarWind SAN & NAS V6】

2つのストレージサーバにStarWindをインストールすることで、高い可用性を持つストレージクラスタを作成することができます。クラスタノードが同期することにより、格納されたデータの連続的可用性を確保します。
両方のノードはハートビートチャネルによって互いの状態を監視し、アクティブ – アクティブモードで動作します。全ての読み書きは同期チャネルを介して2つのノードの間で同期されます。一方のサーバがダウンした場合、全体のストレージトラフィックはダウンタイムなしで、残りのノードにルーティングされます。フェイルオーバーは、IT管理者のマニュアル操作なしで自動的に行われます。
障害の発生したクラスタノードがオンラインに戻ったときに、StarWind独自の高速同期技術によってデータは同期されます。

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