【CloudBerry Backup】niftyクラウドストレージの登録方法


NIFTY CloudのクラウドストレージはCloudBerry Backupのアカウント一覧には表示されていません。しかし、NIFTY CloudのクラウドストレージはAmazon S3のAPIに互換性がありますので、バックアップ先として利用可能です。
今回はその利用方法について簡単にご紹介します。

①バスケットの作成(既存のバスケットを利用しない場合)
NIFTY Cloudのコントロールパネルにログインし、クラウドストレージのエクスプローラーをクリックします。
niftyCloud1_select_explorer
バスケット作成からバスケットを作成します。
niftyCloud2_create_bucket

niftyCloud3_bucket_name
②Access Keyの取得
CloudBerry Backupからアクセスする際に使用するアクセスキーを取得します。
右上のアカウントメニューからAPI認証をクリックします。
niftyCloud5_API_access
AccessKeyが表示されますので、これをメモします。またSecretAccessKeyも必要となりますので、”表示する”のリンクからメモします。
niftyCloud6_access_key

③アカウントの登録
CloudBerry BackupにNIFTY Cloudのストレージを登録します。
左上のFileからS3 Compatibleを選択します。
niftyCloud8_S3_Compatible
新規作成するため、Addをクリックします。
niftyCloud9_add_account
ここにDisplay name(表示名)と先ほどメモしたAccessKey、SecretKeyを入力、Service pointはリージョンごとに異なっており、東日本(east-1)ならば”ncss.nifty.com”、西日本(west-1)ならば”west-1-ncss.nifty.com”と入力します。
これにより、ストレージにアクセスが可能になりますので、Buket nameの一覧からバケットを選択します。

niftyCloud10_create_account
以上で、CloudBerry Backupへの登録は完了です。これでNIFTY Cloudのストレージをバックアップ先として指定できるようになりました。
※Service pointはクラウドストレージのサービスごとに異なります。必要に応じて各ベンダー様にお問い合わせください。

関連トピックス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください