Veeam ONE Monitor Clientからホストや仮想マシンを監視している際に、下の図のようにVeeam B&Rのジョブがどの時間帯に実施されているかを監視することが可能です。これにより、Veeam ONEで障害がどの時点から発生していて、どの時点のリストアポイントで仮想マシンのリストアを行えばいいかを簡単に決定することができます。

そのジョブを実行しているエリアをクリックしますと下の図のように詳細な情報が表示され、ジョブ名と、ジョブが成功したか、失敗したかを確認することもできます。

これは次のようにDisplay known eventsを設定することで表示可能です。またVeeam B&Rのジョブ以外にもライブマイグレーション、スナップショットの作成、削除も表示できます。
※現在この機能はVMwareの監視のみになります。Hyper-Vではご利用いただけません。
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