プロキシーによる仮想マシン・レプリケーションの可用性、パフォーマンス、そしてインテリジェンス[Veeam Backup & Replication]


Veeam Backup & Replication Ver6から多くの機能が加わりましたが、その1つがProxy(プロキシー)です。

多くのコンディションでは自動プロキシー選択で充分、安全なデフォルト・コンフィグレーションとして推奨されています。

レプリケーション・プロキシー選択のヒントとして、ソースとターゲットの両方の場所での識別された複数のプロキシーを持つことができます。この新機能のユニークなところはサイト間でプロキシー・ツー・プロキシー間のコミュニケーションができることです。これは帯域幅に制限がある使用状況では重要なことです。プロキシー・ツー・プロキシーのコミュニケーションではユーザがデータを効率に配置できないvSphere (または Hyper-V)ホストに仮想ディスク・コンテンツを挿入した時にトラフィックを圧縮します。よい例は、ディスク全体を読んで、それが1,000,000ゼロを持っていることを確認するとします。通常はそれらを取得して、リモート・サイトにWAN経由ですべての1,000,000ゼロを移動させます。プロキシー・ツー・プロキシーのコミュニケーションでは、近くにあるプロキシーがデータ・プロファイルを取得し、リモート・プロキシーに1,000,000ゼロを書き込むように指示し、リモート・プロキシーはLANまたはSANスピードでそれを行います。

レプリケーション・ジョブにおいて、それぞれの場所でソース・プロキシーとターゲット・プロキシーを使用するプロキシーを選択することは重要なことです。デフォルトでは下の図のように「Job Settings」スクリーンはデフォルト・コンフィグレーションに使用されます。

所定で自動を解除し、選択できる複数のプロキシーを持つソースとターゲット・ロケーションでのプロキシーの正確なリストをするオプションがあります。例えばここでは5つのプロキシーがあります。2つがソース・サイドで、下の図のようにレプリケーション・ジョブがコンフィグレーションされています。

ターゲット・サイドでは3つのプロキシーがあります。各サイトに複数のプロキシーがある時で、ジョブが各サイトでのインベントリーに渡って正確な選択ようにコンフィグレーションされた例を下の図に示します。

この方法でプロキシー選択をコンフィグレーションすることで、最も詳細なコンフィグレーションをを選択することができます。多くの場合では自動選択でも問題はありません。しかしどのようにレプリケーション・ジョブを稼働させるかをフルにコンフィグレーションしたい時は、この設定がそれを簡単に可能にします。

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