ターゲットテーブルがSQLServerで、ミラーリング処理を行うと下記のWarning
メッセージがログに出力されるケースが存在します。
An UPDATE transaction has updated 2 records. Verify the key setting for the target table.
ターゲットテーブルがSQLServerで、ミラーリング処理を行うと下記のWarning
メッセージがログに出力されるケースが存在します。
An UPDATE transaction has updated 2 records. Verify the key setting for the target table.
下記の方法でDBMotoログ上のWarningメッセージのみをログに書き込むことを止めることができます。
1) metadataを右クリック -> Data Replicator Option
トリガーとは、テーブルの更新を契機に何らかの処理を行うための機能です。
例えば、テーブルの更新時に別のテーブルを更新したり、
更新内容が不適切な場合に強制的にロールバックを行う用途にも、
トリガーを使用できます。
DBMotoのシンクロナイゼイションはリアルタイムで双方向のデータ複製を
行いますが、もし双方の同じレコードを変更した場合は、デフォルトでは
SourceデータベースがTargetデータベースに複製されます。
○OracleをソースまたはターゲットDBと使用するときには「Oracle client」をDBMotoがインストールされている同じシステムにインストールする必要があります。
DBMotoでは1ファイルに接続できるジャーナルは1つだけということですが、レシーバーを複数のツール(ミラーリングツールなど)で共有できるのでしょうか?
DBMotoのレプリケーション時、値が常に同じカラムや、
レプリケーションをする必要のないカラム等を除外する事ができます。
これにより、レプリケーションの処理速度の軽減が見込めます。
【質問】DBMoto Log と .his ファイルの格納フォルダをデフォルト以外に指定可能にするにはどうしたらいいでしょうか。
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【回答】
DBMotoのインストールディレクトリ内に「DBMoto.config」というファイルがあります。
こちらをテキストファイル等から開き、タグ内に
DBMoto Logと.hisファイルの格納場所を指定できます。
尚、その際は下記の2点にご注意下さい。
既存の接続先やテーブルは、Drag & Dropでコピーする事ができます。
例えば、ソース接続の定義を下図の様にコピーできます。
DBMotoがAS400側にデフォルトで作成する「DBMOTOLIB」というライブラリは、
他のライブラリ名を指定(または新規に作成)する事ができます。
※2015年12月21日追記
バージョン8以降をお使いの方は以下の記事をご覧ください。
DBMotoがサポートするログの出力先・・・ファイル、DB、Windowsイベントログ、Apache Log4Net
DBMoto のミラーリングのプロセスで、Redo Log のトランザクションID をチェックし、
利用できないID がないかどうかチェックする際に、以下のエラーが発生することがありま
す。
DBMotoのソース・データベース(複製元)をAS400に設定する場合は、AS400側にDBMotoレプリケーション用のジャーナル、レシーバを予め作成して頂く必要があります。
Q: i SeriesのIBM DB2からMySQLへ「continuous mirroring」モードでレプリケーションを設定したとします。ソース・テーブルも正確にジャーナルされています。レプリケーションに指定されたテーブルは使用頻度が高いです。毎分100テーブル以上がアップデート、インサート、削除されます。