Veeam Backup & Replicationではランサムウェア対策の一つの手法として、書き換え不可能リポジトリ(Hardened Repository)という機能を搭載しております。こちらを使用することで、バックアップデータがImmutable(不変的)なものとなり、悪意のある外部からの攻撃からバックアップデータを守ることが可能です。

実際に書き換え不可能リポジトリ(Hardened Repository)を構成する際は、下記3ステップで簡単に構成可能です。
ステップ1:Linuxサーバ上でバックアップ先とするディレクトリを準備
ステップ2:LinuxサーバをVeeamバックアップインフラストラクチャとして登録
ステップ3:不変性機能を有効にしたLinuxリポジトリの作成
以下、各ステップの詳細手順について記載します。
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