以前のブログでは、IBM iのライブラリをStarWind VTLへSAVLIBコマンドを使用してバックアップしました。
本ブログでは、StarWind VTLの機能で、仮想テープをクラウドのオブジェクトストレージ(今回はAmazon S3)へ2次バックアップする機能を紹介します。
StarWins VTLの設定
オブジェクトストレージへの2次バックアップについては、IBM i側ではなくStarWind VTL側で指定します。
StarWind VTLのManagement Consoleにて、Cloud Replicationをクリックします。

利用したいオブジェクトストレージベンダーを指定します。


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