【climbクラウド・ナウ】展示会・セミナーなど各種イベントが目白押し!:2026/5月号

N2WS 4.5でAWS/Azureデータの保護をより強く、復旧をより早く!
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
クラウド最新情報メールマガジン 『Climbクラウド・ナウ』
2026/5/8 株式会社クライム   https://www.climb.co.jp
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

お世話になっております。株式会社クライムです。
いつもメルマガをご覧いただき誠にありがとうございます。

2026年も気が付けば三分の一が過ぎ去り、
年明けからの寒さも徐々に暖かいものへと変化していきました。

むしろ暑さを感じ始め、冬服に別れを告げて春秋用の服にチェンジしたばかりですが
夏服をもう出そうかと早くも検討中です。
早くも冬が懐かしくなってきましたが、夏のイベントのことを考えると
今から「あれしようかな、これしようかな。」と夢が広がります。

さらにここからの時期は紫外線が真夏に近い量で降り注いでくるので、
筆者は今年も日焼け止めやUVカットサングラス、日傘などでしっかりと対策して
日焼けを防ぐ所存です。

急な暑さに備えながらも、夏に向けて一緒に頑張りましょう!

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

────────────────────────────────────────────────
◆◇◆    目次    ◆◇◆
────────────────────────────────────────────────
[1]注目のセミナーを2つご紹介!!
[2]Veeam基礎「オンラインハンズオン」5月枠を受付中
[3]出展情報:【福岡】第4回 地域×Tech 九州
[4]出展情報:【名古屋】第2回 IT・情シスDXPO 名古屋’26
[5]今月のクライムブログ
[6]注目コラム:ディープフェイクのジレンマ
[7]知ってる? 英語最前線:never say never
[8]今月のひとこと:「アレルギーには要注意」

────────────────────────────────────────────────
[1]注目のセミナーを2つご紹介!!
────────────────────────────────────────────────
5/19(火) 最新『N2WS 4.5』でクラウドバックアップをより強固に!
EKS/S3のデータ保護からAzure対応拡張など新機能を紹介!

AWSやAzureなどのパブリッククラウド環境の利用が拡大する中、
ランサムウェア対策やリージョン障害、人的ミスなどに備えた
データ保護の重要性が高まっています。
クラウドでは高可用性が提供される一方で、
データ保護やバックアップの責任はユーザ側にあるため、
適切なバックアップと迅速なリカバリを実現する仕組みが不可欠です。

N2W Software社が提供する N2WS Backup & Recovery は、
AWSおよびAzure環境に特化したクラウドネイティブの
バックアップ/災害復旧(DR)ソリューションです。
EC2やEBS、RDSなどのクラウドリソースをポリシーベースで自動保護し、
効率的なバックアップ運用と迅速なリストアを実現します。
また、クロスリージョンコピーや外部ストレージへのバックアップなどにより、
より強固なデータ保護環境を構築することが可能です。

本セミナーでは、
最新バージョン N2WS Backup & Recovery Ver.4.5 で追加された
下記新機能を中心にデモを交えてご紹介します。
・Amazon EKS(Kubernetes)のバックアップとリストア
・Amazon S3バケットのポイントインタイムバックアップとリストア
・マルチリテンションポリシーによるGFS世代のバックアップ保持
・外部ストレージサービス(Wasabi hot cloud storage)の
 イミュータブル対応によるランサムウェア対策など
・Azure対応拡張(クロスサブスクリプションDR、リソースコントロールによるコスト節約、リカバリシナリオ)など

https://www.climb.co.jp/soft/webseminar/2026/0417

───────────────────────────────────
5/20(水) 失敗しない HPE Morpheus データ保護。
Veeam と HPE Zerto、それぞれの強みをデモで比較!

Morpheusバージョン8.0.13からAPIが充実し、
各社バックアップソフトなどでの連携が進んでいます。
弊社で取り扱っているVeeamやHPE Zertoといったデータ保護、
災害対策DRを提供するソフトウェアも対応しました。

ただし、対応したばかりですのでvSphereなどの他仮想環境から移行に利用できるのか、
バックアップやリストアなどのどの機能、オプションまで利用できるのかなど、
製品ごとに状況は異なり、わかりづらいかと思います。

今回はこれらのHPE Morpheus VM Essentialsの対応に関して
実際にデモ環境での動作をご覧いただきながら、
それぞれが出来る事、用途、使い分けなど、製品特徴とともにその対応状況をご紹介します。

https://www.climb.co.jp/soft/webseminar/2026/0520

■オンライン開催 (ZoomおよびChrome Remote Desktopを使用します)
5月27日 (水) 13:15~15:15 (接続テスト 13:00~)

「Veeam製品を提案/販売してみたい」
「導入/構築を担当することになった」
「操作感を知りたい」

Veeam初心者の方でもわかりやすいように
クライムエンジニアが解説&操作をレクチャーいたします。

さらに、受講特典として受講後6か月以内に
Veeam製品50万円以上をご発注いただくと、
もれなくAmazonギフト券5000円分をプレゼントします!

【詳細・参加登録はこちら】
https://www.climb.co.jp/soft/seminar/hands-on/ol-veeam.php
────────────────────────────────────────────────
[3]出展情報:【福岡】第4回 地域×Tech 九州
────────────────────────────────────────────────
地域×Tech 九州へクライムブース出展が決定!!

持続可能な地域づくりのための最新テクノロジーやサービスを、
地方自治体や企業の担当者が直接「見て・触れて・体感」できるBtoB向けの展示会・セミナーです。

クライムはVMware/Hyper-VからGoogle Workspaceまで、
データの改ざん防止と復元を両立するマルチ環境対応の最新ソリューションをご紹介いたします。

主催:(株)あわえ 協力:福岡銀行
会期:2026年5月14日(木)・15日(金)
10:00 ~ 17:00
会場:博多国際展示場&カンファレンスセンター

▽イベント詳細
https://localtech.jp/kyushu/

────────────────────────────────────────────────
【4】出展情報:【名古屋】第2回 IT・情シスDXPO 名古屋’26
────────────────────────────────────────────────

情報システム・IT部門の課題を解決する、中部最大級のIT・DX商談展示会です。
最新のIT製品の比較・検討ができるだけでなく、
DX専門家・業界トップランナーによる専門セミナーや講演会が同時開催され
最新トレンドを学ぶことができます。

クライムもランサムウェア対策ソリューションを展示して
ご来場をお待ちしております。

主催:ブティックス(株)
会期: 5月21日(木) 9:30~17:30
  : 5月22日(金) 9:30~16:30
会場: ポートメッセなごや 第2展示館

▽イベント詳細
https://dxpo.jp/real/fox/nagoya/system/

────────────────────────────────────────────────
[5]今月のクライムブログ:データ可視化、最新バックアップ、S3の基礎を網羅
────────────────────────────────────────────────
●VeeamとHPE Morpheus VM Essentialsの連携がもたらす可能性
https://www.climb.co.jp/blog_veeam/veeam-30963

●Scality RINGとARTESCAがVeeam Ready認定を取得
https://www.climb.co.jp/blog_veeam/veeam-31008

●AIクエリアシストでクエリのパフォーマンスを向上:安全に構築されたインテリジェントなチューニング
https://www.climb.co.jp/blog_dbmoto/archives/8589

────────────────────────────────────────────────
[6]注目コラム:ディープフェイクのジレンマ
────────────────────────────────────────────────
AIの台頭により、機械学習やディープラーニングで世の中が便利になる一方で、
ディープラーニングとフェイクを合わせた造語である「ディープフェイク」が問題となっている。

数年前までは専門的な知識が必要だった、AIツールが現在では驚くほど手軽に利用でき、
2025年のガートナー調査によると
サイバーセキュリティのリーダーの43%が少なくとも1回の音声ディープフェイクを経験し、
37%が過去1年間にビデオディープフェイクを経験している。

特にディープフェイク被害において、金融詐欺が大きな影響を及ぼす。
これは主に、ビデオ通話や音声通話のような
多くのビジネスコミュニケーションチャネルが認証されていないためである。
実例では、イギリスの大手技術エンジニアリング企業のArupで、
CFOや他のビデオ通話参加者がAI生成のディープフェイクで説得力を持ってシミュレーションされ、
従業員が約2,500万ドルを送金した。

この課題に対処するには、組織がコンテンツを検証し、拡散を制限し、
タイムリーかつ信頼できる方法で関係者とコミュニケーションを取る能力にかかっている。

(CSOコラムThe deepfake dilemma: From financial fraud to reputational crisisより)

────────────────────────────────────────────────
[7]知ってる? 英語最前線:never say never
────────────────────────────────────────────────
直訳では「(絶対に)ないとは言い切れない。」、
意訳では「まだ可能性はある。」という意味です。

生きていると目の前の勉強や仕事に頭を悩ませてしまうこと、多々あるかと存じます。
そんな時には一息つきながらも諦めるのではなく、
視点や発想を転換させることで新たな気づきや発見が生まれ、
現状の打開になることもあるでしょう。

しかし、この表現を筆頭に「諦めないこと」を伝える表現がたくさんある中で、
「時には諦めも肝心」などの表現もあります。
これらのような表現を見ると「どっちが正しいのだろう。」
と考えてよく板挟みになってしまいますが、
きっとどちらも正解でどちらも間違いなのだろうと思っています。

いやに哲学的になってしまいましたが、
誰かにとっての正解がもう一人にとっての正解になるとは限りませんし、
そこはあくまでも自分次第なのかもしれません。

「何が正しいことかはわからない。
 ただ自分のした行いや選択に対して、最後まで責任を果たすことだ。」

どこかで聞いたことのある言葉です。
「後悔先に立たず」という言葉もあるように
「諦める・諦めない」ことの結果や是非は分かりませんが、
最後まで悔いが残らないように自分のことは自分で責任をもって生きていきたいです。

────────────────────────────────────────────────
[8]今月のひとこと:「アレルギーには要注意」
────────────────────────────────────────────────
筆者は昔から猫アレルギーで小学生くらいの頃は、
少し猫と一緒にいるだけでくしゃみと目のかゆみが凄まじいことになっていました。
それから10年以上猫と触れ合う機会はなかったのですが、
先日、友人の家にお邪魔して友人が飼っている猫と触れ合いました。

その猫は人懐っこい子でほんの1分ほどで懐いてくれたので、
1時間ほど遊んでいたら徐々に昔の症状が…。

何とかその日は症状も軽くて事なきを得ましたが、
10年以上の月日があってもアレルギーはどうにもなりませんね。
次回は引き際を見極めつつ、薬等でしっかり対策をしてから臨みます。

────────────────────────────────────────────────
本メールマガジンは、弊社とお取引いただいている方、展示会・セミナーにご
来場いただいた方、過去にお名刺をいただいた方、製品のお問合せをいただい
た方などに配信しております。配信停止は末尾をご参照お願いいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
────────────────────────────────────────────────
◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆
────────────────────────────────────────────────
発行元: 株式会社クライム ソフトウェア事業部
東京本社
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-36-7 蛎殻町千葉ビル4F
TEL: 03-3660-9336 FAX: 03-3660-9337

大阪営業所
〒530-0002 大阪府大阪市曽根崎新地2-2-16 関電不動産西梅田ビル4F
TEL: 06-6147-8201 FAX: 06-6147-8202

名古屋営業所
〒450-0002 名古屋市中村区名駅2丁目40-16 名駅野村ビル5F
TEL: 052-462-1282

福岡営業所
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前1-15-20 NMF博多駅前ビル2F
TEL: 092-419-2519

URL: https://www.climb.co.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/climb.jp
X (旧Twitter): @climbjapan
YouTube: https://www.youtube.com/user/climbjapan
SpeakerDeck: https://speakerdeck.com/climbteam
Instagram: https://www.instagram.com/climbjapan1/
note: https://note.com/climb_sales/

【climbメルマガのバックナンバー】https://www.climb.co.jp/tech_blog/olds
◇個人情報保護方針:https://www.climb.co.jp/company/privacy.html
◇お問合せ    :soft@climb.co.jp
◇配信停止    :https://www.climb.co.jp/mailmagazine/cancel.php

掲載記事の無断転載を禁じます。Copyright(C)2026 Climb Inc.

関連記事: