【Climbクラウド・ナウ】新年度の「鉄壁」対策!Veeam+Blockyでバックアップ改ざんを防ぐ:2026/4月号

新入社員の活気とともに、最新のAI脅威に備える「攻めと守り」のIT戦略を。
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クラウド最新情報メールマガジン 『Climbクラウド・ナウ』
2026/4/13 株式会社クライム   https://www.climb.co.jp
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お世話になっております。株式会社クライムです。
いつもメルマガをご覧いただき誠にありがとうございます。

4月を迎え、弊社にも新入社員が加わり、オフィスにはフレッシュな活気
が満ちています。初々しい彼らの姿を見ていると、自分たちの新人時代を
思い出し、どこか懐かしくも身が引き締まる思いです。

新年度は何かと肩に力が入りがちな時期ですが、新しい環境だからこそ、
まずは一呼吸。少し落ち着いたところで、周囲との何気ない会話や一杯の
コーヒーで一息つく時間を大切にしたいですね。

今月も、新体制のクライムから皆さまのビジネスに役立つ情報をフレッシュ
にお届けします!

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◆◇◆    目次    ◆◇◆
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[1]バックアップデータを「改ざん不能」に!専用の鉄壁パッケージが登場
[2]注目のウェビナー:4/17(金)15:00開催  N2WS Backup & Recovery
[3]今月のクライムブログ
[4]注目コラム:AIランサムウェアの脅威
[5]知ってる? 英語最前線:in the loop
[6]今月のひとこと:「Web会議の背景に、春を呼び込みすぎました」

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[1]バックアップデータを「改ざん不能」に!専用の鉄壁パッケージが登場
 Veeam + Blocky + 専用ハードに、導入支援まで含めたオールインワン!
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昨今、バックアップデータそのものを狙うランサムウェア被害が急増しています。
「対策は必須だけど、機材選定や設定が面倒……」とお悩みではありませんか?

そんなIT担当者様におすすめなのが、
Veeam + Blocky + 専用ハードをセットにした『らくらくパッケージ』です!

● このパッケージの「らくらく」ポイント
【選定いらず】プロが環境に合わせて最適スペックを選定
【構築いらず】専門エンジニアが訪問して設置・設定まで完了
【安心の鉄壁ガード】Windowsを「改ざん不能」なストレージへ進化

IT担当者様の手を煩わせることなく、短期間で強固な保護環境を構築できます。

◆詳細はこちら◆
https://www.climb.co.jp/soft/blocky-raku2pk/

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[2]注目のウェビナー:4/17(金)15:00開催 N2WS Backup & Recovery
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最新『N2WS 4.5』でクラウドバックアップをより強固に!
EKS/S3のデータ保護からAzure対応拡張など新機能を紹介!

N2W Software社が提供する N2WS Backup & Recovery は、
AWSおよびAzure環境に特化したクラウドネイティブの
バックアップ/災害復旧(DR)ソリューションです。

EC2やEBS、RDSなどのクラウドリソースをポリシーベースで自動保護し、
効率的なバックアップ運用と迅速なリストアを実現します。
また、クロスリージョンコピーや外部ストレージへのバックアップなどにより、
より強固なデータ保護環境を構築することが可能です。

◆開催日時◆
2026年4月17日(金) 15:00~15:35

◆セミナープログラム◆
15:00~15:05   N2WS概要紹介
15:05~15:20   N2WS 4.5新機能紹介
15:20~15:30   製品デモ
15:30~15:35   プレゼントクイズ

◆セミナーの詳細&会場はこちら◆
https://www.climb.co.jp/soft/webseminar/2026/0417/
事前お申し込みは不要で、どなたでもご覧いただけます

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[3]今月のクライムブログ
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・StarWind VTL for IBM iを使用した物理テープからの脱却
 :VTLの作成 / IBM iのバックアップ / クラウドへのオフロードの操作手順を解説
 https://www.climb.co.jp/blog_veeam/starwind-30882?cmm260413
 製品ページ: https://www.climb.co.jp/soft/starwind/virtual_tape_library.html

・ランサムウェア対策機能の中核を担う「Active Protection」の概要
 【Climb Cloud Backup & Security】
 https://www.climb.co.jp/blog_veeam/ccb/ccb-security-30816
 製品ページ: https://www.climb.co.jp/soft/ccb-security/

・Azureバックアップポリシーの設定手順とN2WSとの連携
 https://www.climb.co.jp/blog_veeam/n2ws-br-30777
 製品ページ: https://www.climb.co.jp/soft/n2ws/

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[4]注目コラム:AIランサムウェアの脅威
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バックアップさえ頻繁に取っていれば安心だ、という時代はAIによって終焉した。
ランサムウェアは今やAIの力によって、わずかな脆弱性もすばやく見つけ出し、
ネットワーク内に侵入したら身を潜めて、その間にAIエージェントが社内シス
テムの構成やセキュリティ状況を分析して攻撃ブランを構築してしまう。

最新の調査によると、侵入したランサムウェアが検出されるまでにネットワ
ーク内に潜んでいる期間は11~24日間とされ、この間にAIランサムウェアが
バックアッププロセスを分析して密かにバックアップファイルを汚染する可
能性すらある。もはやオフサイトやイミュータブル(不変)のバックアップ
も安全とは言い切れない。

セキュリティ担当者はバックアップファイルの健全性を頻繁にチェックし、
ネットワークをセグメント化して被害を最小限に抑える体制を整える必要
がある。AIを駆使したエンドポイントのモニタリングなど、AIにはAIで応戦
しなければならない時代になっている。

(ZDNETコラムWhy encrypted backups may fail in an AI-driven ransomware eraより)

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[5]知ってる? 英語最前線:in the loop
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以前は職場でKeep me in the loopというセリフをよく聞いたのですが、ネット
の影響か、最近はKeep me postedのほうが使用頻度が高くなった気がします。

どちらも「逐次連絡して!」ということで、仕事で使う場合、日本でいう
報連相(ほうれんそう)と通じるものがあります。
ただ、Keep me in the loopは何となく「仲間外れにしないで」というニュア
ンスも感じられ、実務に直接関わっていない上司が現場スタッフに言いそう
なセリフです。

これの進化版で最近よく聞くのが、human in the loopです。エージェントAI
を設計するときにAIが暴走しないように人間による確認プロセスを組み込む、
という意味ですが、近い将来AIのほうが偉くなって、「私は人間だけど仲間外
れにしないで」という意味になったりして・・・

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[6]今月のひとこと:「Web会議の背景に、春を呼び込みすぎました」
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心機一転、Web会議のバーチャル背景を「満開の桜」に変えてみました。
商談の掴みとしてはバッチリなのですが、顔の輪郭が桜と同化してしまい、
時々「桜の中から話しかけてくる人」のようなシュールな絵面になってしまいます。

画面越しではありますが、少しでも皆様に季節感と、
最新のITトレンドをお届けできるよう、今月も全力で駆け抜けます!

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来場いただいた方、過去にお名刺をいただいた方、製品のお問合せをいただい
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