【climbクラウド・ナウ】Veeam最新版から基本のバックアップ手法まで、有益情報が大充実! : 2026/9月号

季節の変わり目、バックアップも節目!保護対象で考える最適なアプローチ

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
クラウド最新情報メールマガジン 『Climbクラウド・ナウ』
2026/9/15 株式会社クライム   https://www.climb.co.jp
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

お世話になっております。株式会社クライムです。
いつもメルマガをご覧いただき誠にありがとうございます。

9月に入り、少しずつ夜の時間が長く感じられるようになってきました。
涼しく過ごしやすい夜は、あえてパソコンやスマートフォンから少し距離を置き、
ドリンクを飲みながら静かに思考を整理する……
そんな贅沢な時間を過ごすのにもぴったりの季節です。
日頃からデジタル環境と向き合う時間の長い皆さまだからこそ、
この秋は「あえて画面を閉じる時間」を作ってみるのも良いかもしれません。
心と体を上手にリフレッシュさせることで、
日中のパフォーマンスや生産性もぐっと高まります。
夏の疲れを癒やしつつ、穏やかな秋の始まりを心地よく過ごしていきましょう。

今月も どうぞよろしくお願いいたします!

────────────────────────────────────────────────
◆◇◆    目次    ◆◇◆
────────────────────────────────────────────────
[1]Veeam基礎「オンラインハンズオン」10月枠を受付中
[2]Veeam最新版 v13.1「新機能解説 WEBセミナー」開催!
[3]出展情報:【東京】日経クロステックNEXT 東京 2026
[4]今月のクライムブログ
[5]注目コラム:プロンプトインジェクションでAI不正を摘発
[6]知ってる? 英語最前線:machine speed
[7]今月のひとこと:あえて「遠回りをしてみる」こと

────────────────────────────────────────────────
[1]Veeam基礎「オンラインハンズオン」10月枠を受付中
────────────────────────────────────────────────
Veeamオンラインハンズオンセミナーの10月枠のご案内です。

■オンライン開催 (ZoomおよびChrome Remote Desktopを使用します)
10月2日(金)13:15~15:15 (接続テスト 13:00~)

「Veeam製品を提案/販売してみたい」
「導入/構築を担当することになった」
「操作感を知りたい」

Veeam初心者の方でもわかりやすいように
クライムエンジニアが解説&操作をレクチャーいたします。

さらに、受講特典として受講後6か月以内に
Veeam製品50万円以上をご発注いただくと、
もれなくAmazonギフト券5000円分をプレゼント!

【詳細・参加登録はこちら】
https://www.climb.co.jp/soft/seminar/hands-on/ol-veeam.php

────────────────────────────────────────────────
[2]Veeam最新版 v13.1「新機能解説 WEBセミナー」開催!
────────────────────────────────────────────────
YouTubeのライブイベントサービスを利用した、
リアルタイム配信の無料セミナーのご案内です。

9/18(金)15:00~15:40
【Veeam v13.1】最新機能をキャッチアップ!対応ハイパーバイザー大幅拡張・日本語Web UI・AI運用など

7月29日にVeeam Backup & Replication 13.1がリリースされました。
本リリースには以下のような数多くの新機能や改善が含まれています。

●マルチハイパーバイザー対応の大幅拡張
 - Citrix XenServer、XCP-ng、Sangfor aSV、Platform9、VergeOS
●Active Directory/Entra ID保護の強化
●セキュリティと通信の強化
●リポジトリとイミュータビリティの強化
●NAS/非構造化データ保護
●大規模DB対応・アプリケーション保護強化
●Veeam Software Appliance/HA強化
●Veeam Intelligence強化

これらの新機能、改善に関して、具体的な解説を実施するセミナーです。
また、アプライアンス版Veeamの新機能や日本語ローカライズにも対応するWeb UIへの機能追加、Veeam IntelligenceによるAI運用などをデモ予定です。

【詳細はこちら】
https://www.climb.co.jp/soft/webseminar/2026/0918/

────────────────────────────────────────────────
[3]出展情報:【東京】日経クロステックNEXT 東京 2026
────────────────────────────────────────────────
AI、DX(デジタルトランスフォーメーション)セキュリティー、製造、建設などのテーマごとに専門展を設置。
多数の企業が最先端のソリューションやサービスを展示します。
最新技術の実物を見て、触れて、出展企業と対話することで理解を深めることができます。

クライムは、サイバー攻撃だけではなく、
障害や災害などの様々なリスクからデータを保護するソリューションをご紹介いたします。
【出展製品】Veeam / Blocky / Climb Cloud Backup for Google Workspace

主催:(株)日経BP
会期:2026年9月29日(火)10:30~17:00
   2026年9月30日(水)10:00~17:00
会場:東京国際フォーラム ホールE

▽イベント詳細
https://events.nikkeibp.co.jp/xtechnext/2026tky/

────────────────────────────────────────────────
[4]今月のクライムブログ:Googleバックアップ、Proxmox移行、遅延対策、エッジマスキング
────────────────────────────────────────────────
●10分でまるわかり「Veeam Data Cloud for Microsoft 365」の概要
https://www.climb.co.jp/blog_veeam/veeam-32327/
製品ページ:https://www.climb.co.jp/soft/veeamdc/

●Proxmox VEへの移行支援サービス開始
https://www.climb.co.jp/tech_blog/archives/2691/

●ストレージハードウェアの遅延による実務影響を軽減する方法
https://www.climb.co.jp/blog_vmware/function-9466/

●エッジでのデータマスキングと変換:Gluesyncフィールド関数の紹介
https://www.climb.co.jp/blog_db_solution/archives/8812/
製品ページ:https://www.climb.co.jp/soft/gluesync/

────────────────────────────────────────────────
[5]注目コラム:プロンプトインジェクションでAI不正を摘発
────────────────────────────────────────────────
生成AIを試験や課題に悪用されないよう悪戦苦闘している教育者は多い。

その一例が、米ミシシッピ州のアルコーン州立大学で歴史学を教えるギブソン教授。
教授は試験問題の中に、生徒には見えない白地に白の極小フォントで
AIプロンプトを忍び込ませ、生徒が試験問題を丸ごとコピー&ペーストして
AIに入力した場合に、レスポンスを読めばそれが判る仕組みを仕掛けた。

結果は、35人の生徒のうちの32人の解答に、AIを利用した痕跡が見つかった。
つまり、その32人は、質問をまるごとコピペし、
AIレスポンスを読まずにそのまま提出したわけで、
ギブソン教授にとっては相当に嘆かわしい結果だったようだ。

この手法は、一種のプロンプトインジェクションを逆手に取ったカンニング発見法だが、
何度も使える手ではない。
AIが教育現場にもたらす弊害に対する教育者の悪戦苦闘はまだまだ続くようだ。

https://futurism.com/future-society/professor-hides-white-font-ai-cheating
(FuturismコラムProfessor Hides White Font in Midtermより)

────────────────────────────────────────────────
[6]知ってる? 英語最前線:machine speed
────────────────────────────────────────────────
マシンスピードとは、元々は機械の処理速度ですが、
最近は、自律型AIの分析や意思決定、実行の速度を指して使われることが増えました。

特に、AIで自動化されたサイバー攻撃に対し、人間が講じる対策は、
敵の瞬間的なマシンスピードに対して、速くても数分、
もしかしたら数日のヒューマンスピードで、
AIサイバー攻撃がいかに脅威的かを示す文脈でよく見かけます。

英語では元々コンピュータもmachineだけど、
日本語の「機械」はコンピュータやAIの世界と違って、
沢山の歯車がぎしぎし回る感じがして、圧倒的なスピード感はないです。
ヒューマンスピードとの違いは、強いて言えば、
ミシン縫いvs手縫い程度の差に感じます。ミシンはマシンなので。

────────────────────────────────────────────────
[7]今月のひとこと:あえて「遠回りをしてみる」こと
────────────────────────────────────────────────
動画は2倍速で観る。メッセージは要点だけを短く。移動中は常に音声メディアで情報収集。
気づけば私たちの日常は、「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉に
支配されているように感じます。
いかに効率よく、無駄を省いてインプットや成果を出すか。
タイムマネジメントが求められるビジネスパーソンにとって、
これは非常に重要なスキルです。

一方で、「効率を追い求めて、何か大切なものを見失っていないか」
と思うことが時折あります。

ある週末、予定を一切決めずに、スマホの電源も落として街を散歩してみました。
ただなんとなく歩き、気になった路地に入り、
見つけた小さな喫茶店でぼんやりと珈琲を飲む。
時間効率で見れば、これ以上ない「無駄な時間」です。

しかし、その日を終えたときの充実感は、ここ最近で一番のものでした。
効率化で浮かせた時間で、さらに別の効率的な何かを詰め込む。
これではなかなか心が休まりません。

すべての時間を効率化しようとせず、
時にはあえて「非効率」や「遠回り」を楽しんでみる。
そんな一見無駄に思える「心の余白」こそが、
新しいアイデアや、次の仕事への活力につながるのかもしれません。

────────────────────────────────────────────────
本メールマガジンは、弊社とお取引いただいている方、展示会・セミナーにご
来場いただいた方、過去にお名刺をいただいた方、製品のお問合せをいただい
た方などに配信しております。配信停止は末尾をご参照お願いいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
────────────────────────────────────────────────
◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆
────────────────────────────────────────────────
発行元: 株式会社クライム ソフトウェア事業部
東京本社
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-36-7 蛎殻町千葉ビル4F
TEL: 03-3660-9336 FAX: 03-3660-9337

大阪営業所
〒530-0002 大阪府大阪市曽根崎新地2-2-16 関電不動産西梅田ビル4F
TEL: 06-6147-8201 FAX: 06-6147-8202

名古屋営業所
〒450-0002 名古屋市中村区名駅2丁目40-16 名駅野村ビル5F
TEL: 052-462-1282

福岡営業所
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前1-15-20 NMF博多駅前ビル2F
TEL: 092-419-2519

URL : https://www.climb.co.jp/
Facebook : https://www.facebook.com/climb.jp
X (旧Twitter) : @climb_sales
YouTube : https://www.youtube.com/user/climbjapan
SpeakerDeck : https://speakerdeck.com/climbteam
Instagram : https://www.instagram.com/climbjapan1/
note : https://note.com/climb_sales/

【climbメルマガのバックナンバー】https://www.climb.co.jp/tech_blog/olds
◇個人情報保護方針 : https://www.climb.co.jp/company/privacy.html
◇お問合せ     : soft@climb.co.jp
◇配信停止     : https://www.climb.co.jp/mailmagazine/cancel.php

掲載記事の無断転載を禁じます。Copyright(C)2026 Climb Inc.