VeeamBackup&Replicationはバックアップ対象の仮想マシン上で
アプリケーションが実行中でもバックアップ処理を行うことが可能です。
※但し、アプリケーション側で制限がある場合を除く
今回は弊社取扱製品の異種データベース間リアルタイムレプリケーションツール「DBMoto」を
実行中にバックアップ処理を行いました。
1. バックアップ対象のWindows仮想マシン上でDBMotoのサービス起動
2. DBMoto実行
(複製元データベースに対して断続的にトランザクションを発生させる)
3. DBMoto実行中にVeeamBackup&Replicationでバックアップ処理を実行
4. VeeamBackup&Replicationでのバックアップ処理が完了後、
データーベースに対するトランザクション発生処理を停止

5. ここでDBMotoのトランザクションIDとタイムスタンプを確認

6.VeeamBackup&Replicationでバックアップデータを使用し、リストア

7.ここでDBMotoのトランザクションIDとタイムスタンプを確認

正しくリストアされていることを確認できました。
仮想マシン上でアプリケーションを実行中に、バックアップを行っても
スナップショットを作成しているので、リストアしても問題なく起動し、
データも確保されます。
関連トピックス
- 重複排除と圧縮の説明【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
- Replication実行エラー(内容が同じjobの実行時)【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
- Veeam Backup FAQ(2010-01)【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
- Veeam Backup Enterprise Managerについて【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
- Linuxサーバーへの接続について【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
- Job実行時のポート設定について【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
- VSS(Volume Shadow Copy Service)機能について【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
- ディスクタイプ指定(レプリケーション)【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
- Jobを管理しているデータベースのバックアップ手順について【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
- レプリケーションで作成した仮想マシンの電源ON/OFF方法について【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】

RSSフィードを取得する
