Veeam Universal License (VUL)について


2019年10月1日から、Veeam製品のすべてのサブスクリプション・ライセンスはVeeam Universal License(VUL)としてライセンスされ、Enterprise Plusのフル機能エディションとして提供されます。 Veeam Backup for Microsoft Office 365およびVeeam Availability Orchestratorのみが、従来のサブスクリプション・ライセンスを使用してライセンスされ続けます。

Veeam Universal License(VUL)で使用できるVeeam 製品:

VULは 2019年10月1日からVeeam Enterprise Plusの機能で10ライセンス・バンドルで販売され、下記の製品を使用できるライセンス・モデルです。

●VMs: VMware vSphere, Microsoft Hyper-V and Nutanix AHV
●Servers: Microsoft Windows and Linux
●Workstations: Microsoft Windows and Linux
●Cloud Instances/VMs: AWS, Azure and more
●Enterprise Applications: SAP HANA and Oracle RMAN
●NAS File shares: 250GB front end capacity per license (VBR v10から)

ライセンス管理を簡素化

従来のVeema Instance License(VIL)と比較してVULはすべてのワークロードが1つのライセンスを消費するため、VILでの重み付けテーブルを使用しません。VULライセンスはEnterprise Plusとして提供されるため、各種のエディションを管理する手間がかかりません。

「Before」が従来のVeema Instance License(VIL)で、「After」がVeeam Universal License(VUL)を意味します。Veema Instance License(VIL)は2019年末で販売中止になります。

ソケット・ベースの永久ライセンスについて:

オンプレミスのVMwareとHyper-V環境保護用のソケット・ベースの永久ライセンスは、引き続き購入および更新は可能です。

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