アメリカ国内の主要都市には少なからずJapanese Restaurantsは80年代から存在していた。
これらの多くはアメリカ人向けの日本食であり、
Sushi, Tempra, Chicken Teriyakiがメニューに必ず載っていた。
オリジンは日本人経営者であり、日本人シェフだったのだが、アメリカで広がるうちに
ノンジャパニーズ経営でノンジャパニーズシェフ(とはいえ韓国人や中国人のアジア系の方)
が料理するなんちゃって日本食に成り下がってしまった。
日本人はもちろんこのような店に行く事は少なく、顧客層は本物の日本食を食べたことがない
アメリカ人だった。


