Oracle Linux KVMでVeeamができること、できないこと(2024/12/13現在):Veeam Backup for Oracle Linux Virtualization Manager and Red Hat Virtualization

KVM環境の保護として、VeeamはRed Hat Virtualizationに対応していましたが、これのEOLに伴い、Oracle Linux Virtualization Manager(以降OLVM)によって管理されているOvirt環境のサポートも追加されました。

https://access.redhat.com/support/policy/updates/rhev

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新規 N2WS Backup & Recovery Ver4.3: クロスクラウド機能、強化されたランサムウェア保護+その他モリモリ機能!

N2WSの最新Ver4.3がリリースされ、革新的なバックアップとディザスタリカバリ機能、そして機能強化が盛り込まれました。このリリースは、拡大し続けるマルチクラウドバックアップ戦略のために、最先端のハンズフリーのクロスクラウド保護を提供します。R&Dチームは、ランサムウェアの防御を強化し、誤削除から完全に保護するために努力をしてきました。この他にも多くの管理・監視機能を備えているため、効率性とクラウド耐障害性のピークをこれまで以上に簡単に達成することができます。

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VMware Hypervisorのセキュリティ – USBコントローラに関する重大な脆弱性

ESXiホストの保護は、仮想化環境の機密性、完全性、可用性を確保し、データ漏洩、ダウンタイム、法規制の不遵守を防ぐために極めて重要です。管理者が仮想化環境内の設定を頻繁に変更する中、セキュリティ体制をどのように維持・強化すればよいでしょうか。このような疑問は、VMware製品を管理するすべてのITセキュリティ担当者にとって、ますます重要になってきています。脅威が絶えず進化し、新たな課題が出現している中、セキュリティ対策には常に警戒を怠らず、積極的に取り組むことが不可欠です。

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VeeamON 2024 in マイアミ 速報レポート②

前回のブログに引き続き、マイアミで開催されているVeeamON 2024の情報を紹介します。

Tech KeyNote

前半はいくつかのパートナーと、ステージ上で動向やパートナーシップに関してトークをしていましたが、後半は前日のOpening KeyNoteにて紹介された一部新機能のデモや、また初公開となる情報もありました。
いくつかピックアップしてご紹介します。

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VeeamON 2024 in マイアミ 速報レポート①

6月3~5日にアメリカ、マイアミで開催されているVeeamON 2024にて、様々な最新情報が紹介されています。
クライム社員も1名現地参加しておりますので、いくつかブログで紹介します!

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VMwareからの移行?Zertoでも簡単に!

 

VMware の状況は?

BroadcomによるVMwareの買収は、Broadcomがポートフォリオの合理化、事業の一部の売却、ほとんどの製品の価格設定とパッケージングのやり直しを検討しているため、業界に衝撃を与えました。顧客からの評判は控えめに言っても芳しくなく、多くの企業が「さてどうしたものか」と頭を悩ませています。

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Veeam AgentとMSP360 Backup(CloudBerry)の機能比較表

Veeam AgentMSP360 Backup(CloudBerry)はマシンにインストールするだけでオブジェクトストレージへのバックアップが可能な製品です。似たような製品ですが、機能面の違いについては下記の比較表をご参照ください。

ここからは閲覧制限エリア
パスワードで保護されています。閲覧希望の方はご連絡ください。 https://www.climb.co.jp/soft/contact/contact.php
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【Veeam バージョン12以降向け】Veeam管理サーバのIPアドレス/ホスト名を変更する場合の手順

Veeam Backup & Replicationをインストールしているサーバ(Veeam管理サーバ)自身のIPアドレスやホスト名を変更する場合の手順についてご紹介します。

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ExaGrid の多層型バックアップ ストレージ:リテンション タイムロックでランサムウェア対策を徹底

リテンション タイムロックでランサムウェア対策を徹底

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StarWind Virtual SAN Controller 仮想マシンに物理ストレージをプロビジョニングする方法

はじめに

ここでは、StarWind Virtual SAN Controller仮想マシン(CVM)への物理ストレージのプロビジョニングに関するガイドを提供します。StarWind Virtual SANとStarWind Virtual SAN Freeの両方のバージョンに適用されます。具体的には、

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継続的なデータ保護で超低RPOを実現可: 5分でランサムウェアから復旧 [Zerto]

Zertoは、ほぼリアルタイムでランサムウェアを検知し、復旧することができます。このソリューションは、継続的なデータ保護(Continuas Data Protection: CDP)を活用し、すべてのワークロードが可能な限り低いリカバリポイント目標(RPO)を持つことを確実にします。CDPの最も価値ある点は、スナップショットやエージェント、その他の定期的なデータ保護手法を使用しないことです。Zertoは本番ワークロードに影響を与えることなく、数千台の仮想マシンで同時に5~15秒程度のRPOを達成することができます。例えば、下の画像の環境では、1,000台近いVMが保護されていますが、平均RPOはわずか6秒です!

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CCB&S(Climb Cloud Backup &Security)の様々なセキュリティ機能で多層防御を実現

多層防御とは不正アクセスを防ぐことだけでなく、脅威が侵入した後の対策も含め、複数の防御層を構築する考え方です。

CCB&S (Climb Cloud Backup & Security)では次の3つの層でセキュリティ対策を行っています。

  • 事前対応
  • リアルタイム対応
  • 事後対応

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バックアップ実施時のVeeam構成について【仮想環境編】

 

Veeamを使用したエージェントレスバックアップ

Veeam Backup & Replicationででは2024年4月現在、以下の仮想環境(ハイパーバイザー)に対してエージェントレスなデータ保護をサポートしています。

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【Veeamリストア活用①】Nutanix AHV環境への移行

VMware/Hyper-Vといった仮想環境や、Windows/Linux物理マシンのバックアップが実施できるVeeam Backup & Replication。最新バージョンではNutanix AHV環境の保護も実施できるようになり、Veeamを使用することで様々な環境の保護を実現できるようになっております。もちろん、有事の際に取得したバックアップデータを元の環境に復元することは可能ですが、これらの物理/仮想環境のバックアップデータは全てNutanix AHV環境にリストアすることもできます。これにより、物理マシンやVMware/Hyper-VのVMをNutanix AHV環境に移行することも可能で、更に移行後のAHV VMのバックアップもVeeamで実施することができます。

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VeeamとKMS(Key Management System:鍵管理システム)

暗号化、安全なデータ暗号化・復号化に必要な鍵、つまりデータを暗号化・復号化するために不可欠なツールを管理する場合、鍵管理システム(Key Management System:KMS)は極めて重要です。KMSは、これらの鍵を扱うためのセキュアな環境を提供し、許可されたシステムと個人のみがアクセスできるようにします。KMSは、特に複雑なIT環境において、機密データの機密性と完全性を保護するために不可欠です。

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