Azure環境でのZerto v10へのアップグレードに関して

ZertoはAzure環境にも対応しており、vSphere>Azureなどの異種プラットフォーム間でのレプリケーションが可能であり、Zerto v10でAzure環境におけるアーキテクチャが大幅に変更されました。

従来のアーキテクチャでは、Azure上のWindows仮想マシンにZertoをインストールすると、Zerto Cloud Appliance(ZCA)としてZerto Virtual Manager(ZVM)以外にも実データ処理を行うVirtual Replication Appliance(VRA)がWindowsのサービスとしてインストールされる仕様であり、スケールアップで対応するとしても1台あたり100VMの制限がありました。これではスケーリングが難しく、必要に応じてZCAであるWindows仮想マシン自体を増やさなければなりません。

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StarWind Virtual Tape Library (VTL): IBM i ホストへの VTL 接続方法

IBM i Ver 7.3 以上の場合、IBM Navigator for i GUI を使用して iSCSI ターゲットを作成します。

1. IBM i サーバーを選択し、右クリックして「Manage Node」を選択する。

2. 「Configuration and Service」タブに移動し、「iSCSI」を選択する。

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StarWind Virtual SAN (VSAN): VMware vSphere [ESXi] 構成ガイド – Web UIでCVMを構成

StarWind Virtual SAN for vSphere の概要

StarWind Virtual SAN(VSAN) は、vSphere に VM としてインストールされる、パッケージ化された Linux 仮想マシン(CVM)として提供されます。これは、VMware クラスタ用の VM 中心の高性能ストレージ プールを作成します。
このガイドでは、VMware vSphere を使用した StarWind Virtual SAN の展開および構成手順について説明します。

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StarWindデータストア接続後の追加構成: VMware vSphere [ESXi] / Web UI

vSphereホストにデータストアとしてStarWind LUNを接続した後には、適切に運用するために以下を実施してください。

StarWind CVMのスタートアップ/シャットダウン構成

  1. ESXi Web コンソールのManage -> Systemタブ から、両方の ESXi ホストで VM 起動ポリシーをセットアップします。表示されたウィンドウで、Yesにチェックを入れてオプションを有効にし、停止アクションとしてShut downを選択します。 Save をクリックして 続行します。
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保護中: VMware vSphereホストへのStarWind LUN接続: VMware vSphere [ESXi] / Web UI

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保護中: 環境の事前準備とStarWind VSANデプロイメント: VMware vSphere [ESXi] / Web UI

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サービスプロバイダ向けランサムウェア対策 – 削除されたバックアップの保護機能[Veeam Cloud Connect]

サービスプロバイダはVeeam Cloud Connectによって顧客(テナント)にサービスとしてクラウドリポジトリ(バックアップ保存先)を提供することが可能になります。

テナントからはオンプレのリポジトリと同じようにクラウドリポジトリを指定するだけで遠隔地へバックアップすることができます。

 

このVeeam Cloud ConnectにはテナントのPCが攻撃を受け、勝手にバックアップを削除されてしまった場合にも、一定期間バックアップを保存し、復旧を可能にする機能があります。

これがInsider Protection機能です。

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なぜリアルタイム暗号化検知が重要なのか!

2011年ごろの初期のZertoユーザは主にディザスタリカバリのためにZertoを導入しましたが、これらの組織がもう1つの重要なユースケースであるサイバーリカバリやランサムウェアリカバリについて話がで始まるまでには、そう時間はかかりませんでした。

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Veeam Backup & Replication V12でVeeamバックアップをAWS S3からWasabiに移行する方法

Veeam Backup and Replication のVersion12では、「Move Backup 」機能とオブジェクト・ストレージへの直接移行機能が導入されました。ここでは、Move Backupを使用してAWS S3に保存された過去に使われたバックアップをWasabiクラウドストレージに移行する手順を紹介します。

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Veeam 12.1 を検証!第二弾:オブジェクトストレージのバックアップやオプション機能の強化

先日Veeam 12.1のβ版が公開されました。現時点でクライムにて判明している機能を下記に記載します。
※β版のため、今後のリリース次第で変わる可能性がございますので、ご了承ください。

オブジェクトストレージを対象にバックアップができるようになったり、Veeam Explorerやプラグインに関する情報が追加されていたりなど、弊社で確認できたところだけでも追加情報が多いため、ブログを2つに分けてご紹介しております。
ランサムウェア対策に関する新情報については下記ページをご参照ください。

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StarWind Virtual SAN (vSAN)の機能詳細一覧

StarWind Virtual SAN(vSAN)はまさにITストレージのUberのようなものです!最高の機能を提供し、新しいインフラに投資することなく、既存のハードウェアを再利用します。



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Veeam 12.1 を検証!第一弾: ランサムウェア対策追加情報

先日Veeam 12.1のβ版が公開されました。現時点でクライムにて判明している機能を下記に記載します。
※β版のため、今後のリリース次第で変わる可能性がございますので、ご了承ください。

また、弊社で確認できたところだけでも追加情報がいろいろありますので、本ブログではランサムウェア対策として活用できそうな機能をピックアップしてご紹介します。
その他追加情報につきましては、下記ページをご参照ください。

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Oracle RAM / SAP HANA / SAP on Oracleプラグインの統合管理とポリシー構成[Veeam Backup & Replication]

Veeamではエンタープライズ アプリケーション プラグインとしてデータベースや専用ツールが提供するバックアップ機能でVeeamリポジトリを保存先として利用する機能を提供しています。

このプラグインをOracleデータベースのサーバにインストールし、保存先とするバックアップリポジトリを設定すると、RMANでbackup databaseした際に、そのバックアップはVeeamリポジトリに保存され、Veeam Backupのコンソールからも確認できます。

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iSCSI イニシエータとは

企業組織で使用されるストレージの量は指数関数的に増加しており、複数の仮想マシン(VM)やアプリケーションから高速かつ容易にアクセスできるストレージシステムの必要性が生じています。さらに、必要なアプリケーションに最大限のアップタイム数を提供するために、ストレージ自体が高可用性(HA)でなければならりません。ファイバーチャネルインフラストラクチャは良い選択肢ですが、導入コストが高く、それをサポートする特定のハードウェアが必要です。そこで登場するのがiSCSIです。これは、一般的なイーサネット・ネットワーク上で動作するブロック・プロトコルです。したがって、iSCSIはスピードとともに実装の容易さをもたらし、共有ストレージ・システムに完璧に適合します。

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AWSにおけるSAP HANAのバックアップとリカバリ[N2WS]

AWS上で稼働するインメモリデータベースとインスタンスのクラウドネイティブなSAP HANAバックアップ

SAP Backup | SAP HANA Backup

N2WSはSAP HANAのバックアップとリカバリを合理化し、Amazon S3へのインメモリデータのバックアップをオーケストレーションし、SAP HANAインスタンスとデータベースを数分で本番状態にリカバリします。

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