ZertoはAzure環境にも対応しており、vSphere>Azureなどの異種プラットフォーム間でのレプリケーションが可能であり、Zerto v10でAzure環境におけるアーキテクチャが大幅に変更されました。
従来のアーキテクチャでは、Azure上のWindows仮想マシンにZertoをインストールすると、Zerto Cloud Appliance(ZCA)としてZerto Virtual Manager(ZVM)以外にも実データ処理を行うVirtual Replication Appliance(VRA)がWindowsのサービスとしてインストールされる仕様であり、スケールアップで対応するとしても1台あたり100VMの制限がありました。これではスケーリングが難しく、必要に応じてZCAであるWindows仮想マシン自体を増やさなければなりません。
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