VeeamONE 最新Ver9.5の機能設定手順の動画を4つアップしました。
●Veeam ONE v9.5のインストール手順:
●Veeam ONE v9.5に監視対象となるVMwareホストやHyper-Vホストを追加する手順:
VeeamONE 最新Ver9.5の機能設定手順の動画を4つアップしました。
●Veeam ONE v9.5のインストール手順:
●Veeam ONE v9.5に監視対象となるVMwareホストやHyper-Vホストを追加する手順:
VMwareやHyper-Vに備わっているスナップショット機能は、ある時点での状態を保存することができます。ちょっとしたテストやOSのアップデートを行う前に取得しておくと、いざというときに変更前の状態に戻すことができるため、とても便利です。Veeam Backup & Replicationでバックアップを取得する際にも、このスナップショット機能を利用して、仮想マシンの静止点を取っています。
ただ、このスナップショット、一時的な利用であれば問題ないですが、バックアップのように数日、数週間、数か月と保存するのには向いてません。スナップショットを取得すると、元の仮想ディスク(.vmdk)は読み取り専用になり、スナップショット取得後の仮想マシンに対する変更は新たな仮想ディスクに書き込まれるため、仮想マシンに対する変更が多ければ多いほど、仮想マシンのサイズが大きくなってしまいます。また、仮想マシンを操作する際に複数の仮想ディスクを参照する必要が出てくるため、パフォーマンスにも影響が出てきてしまいます。詳細は、こちらをご参照ください。
そのため、基本的には目的を果たしたらスナップショットはすぐに削除するべきです。しかし、そうは言ってもスナップショットを削除し忘れることはあるでしょう。そこで、Veeam ONEによって定期的にチェックし、作成したスナップショットを放置するといったことがないようにします。
Zerto ver 6.5では、Long Term Retention(長期保存)機能が追加されました。従来のZertoでは、オフサイトバックアップ機能によりVMのバックアップを行っていました。これにより、ジャーナルの保持期間を超過した場合でも、バックアップデータからVMを復旧することが出来ます。ただ、このバックアップ処理はVMのデータを全て転送するフルバックアップで実行されていた為、バックアップデータの保存に容量を必要としました。
暗号化と重複排除がどのように連動するかという問題は、頻繁に発生する問題です。データを暗号化すると、すべてのブロックが異なり、重複排除が機能しなくなり、以前よりも多くのストレージが必要になるという懸念がありますが、いくつかのストレージでは必ずしもそうではありません。この記事では、HyTrust DataControlの暗号化が、VMware vSANストレージと重複排除をサポートするストレージアレイによって提供される重複排除機能と連携してどのように機能するかを説明します。
Office 365環境のバックアップ/リストアを実施できるVeeam Backup for Microsoft Office 365(以下、VBO)。VBOはRESTful APIにも対応しているので、画像のようなWebポータルを介したオペレーションも可能となっております。

このWebポータル画面を用いることで、組織管理者に対してのセルフサービスなリストアを提供することも可能です。例えばあるOffice 365組織管理者のアカウントでログインすると、その組織内のExchange、SharePoint、OneDriveデータの復旧のみが操作できる画面に自動遷移させるようなこともできます。
PostgreSQLは、最も進んだオープンソースのリレーショナルデータベース管理システムの1つであると考えられているオブジェクト関係データベース管理システム(ORDBMS:Object Relational Database Management System)です。すべてのリレーショナルデータベースと同様に、ACID準拠のシステムであり、トランザクションクエリ、DDLステートメント、マスター/スレーブレプリケーションアーキテクチャをサポートしています。さらに、PostgreSQLは、Postgres Plusでデータインポートツールを使用する簡単な方法を提供し、ユーザーはOracleなどのエンタープライズデータベースからデータをインポートできます。PostgreSQLはオープンソースコミュニティによって管理されており、最新のバージョンであるPostgreSQL 9.4は2014年12月22日にリリースされました。
EC2でWindowsサーバーをバックアップする場合、ほとんどのケースでEBSスナップショットの利用を考えます。EBSスナップショットは本質的にクラッシュ整合性となり、アプリケーション整合性のあるバックアップを作成するには、通常、バックアップソフトウェアがデータベースなどのアプリケーションと直接対話する必要があります。
Windowsアプリケーションは、Unix/Linuxアプリケーションよりも統合されています。ボリュームシャドウコピーサービス(VSS)は、Windowsサーバーのバックアップインフラストラクチャです。VSSは、ファイルシステムまたは専用のストレージデバイスやリポジトリに格納できるボリュームの整合性のあるコピーである“シャドウコピー“を作成します。