作成した不要なJob、仮想マシンの削除手順【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】


Veeam Backup & Replication で作成したJob、仮想マシンの削除手順を紹介します。

最初にVeeam Backup & Replication のJob管理画面のツリー構造から「Jobs」をクリックして、
削除したいJobを右クリックして「Delete」をクリックします。

Jobの定義を削除後に下記の方法でBackup Job、Replication Job実行時に作成されたデータを削除します。

【バックアップしたデータの削除手順】

Veeam Backup & Replication のJob管理画面のツリー構造から「Backups」をクリックして、
削除したいバックアップデータを作成したJobを右クリックして「Delete from disk」をクリックします。

バックアップ先のストレージのデータを削除します。

【バックアップした情報をSQLServerから削除する手順】
※Veeam Backup & Replicationは作成、実行した情報をSQL Serverで管理しています。

Veeam Backup & Replication のJob管理画面のツリー構造から「Backups」をクリックして、
削除したい仮想マシンを作成したJobを右クリックして「Remove from Backups」をクリックします。

指定Jobを実行して作成したリストアポイントを削除します。
※Jobの定義は残ります。

【レプリケーションして作成した仮想マシンの削除手順】

Veeam Backup & Replication のJob管理画面のツリー構造から「Replication」をクリックして、
削除したい仮想マシンを作成したJobを右クリックして「Delete from disk」をクリックします。

※vSphere clientの画面上の表示、ストレージ内のデータが削除されます。

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