※現バージョン(v7.0)では修正済みです。(記:2014/01/10)
Veeam Backup & Replication(※以下Veeam)で「Reversed Incremental」モードで処理を行うことで下記のような特徴があります。
■特徴
・このモードでは既存のフルバックアップファイル(拡張子.vbk)の差分ファイル(拡張子.vrb)の内容を毎回マージしていきますので最新状態にリストアしたい際に迅速な復旧が可能です。
※現バージョン(v7.0)では修正済みです。(記:2014/01/10)
Veeam Backup & Replication(※以下Veeam)で「Reversed Incremental」モードで処理を行うことで下記のような特徴があります。
■特徴
・このモードでは既存のフルバックアップファイル(拡張子.vbk)の差分ファイル(拡張子.vrb)の内容を毎回マージしていきますので最新状態にリストアしたい際に迅速な復旧が可能です。
ビジネス的なチャレンジ:
米国バージニア州のリンチバーグ(Lynchburg)市役所のIT部は約1000人のユーザと市の業務に関するすべてに係わっています。以前はすべての各アプリケーションに1台の物理サーバがありました。結果としてサーバ台数が増えすぎ、ハードウェア・コストの上昇を招いてしまいました。
Veeam Backup & ReplivarionでVirtual lab作成時に下記の内容のエラーが発生する場合があります。
■エラー内容
“Unable to mount vPower NFS storage.”
vSphere仮想マシン(VM)用のストレージ・オプションは多くの違った構成が可能です。各オプションはそれに係わる長所・短所があり、すべてのコースの状況は違っています。vSphereでの2つ主なカテゴリー、NFSとSANを考えてみます。NFSストレージはNFS共有上にVMDKファイルがあり、標準ファイル・サーバ・プロトコールです。
vSphere SANオプションはコンフィグレーション選択が多く、惑わされます。SANオプションはファイバー・チャネルのVMFSボリューム、iSCSI共有ストレージ・リソース、またはESX(i)サーバ上のローカル・ディスク・リソースが含まれます。
Veeam Monitor(※以下 Monitor)の運用時には下記のような問題が発生する場合があります。
①vSphere、ESXiへの接続失敗
②ログの設定
③レポート作成時のエラー
④Monitorインストール時に接続したSQLServerのテーブルが原因によるエラー
■各エラー時の対処方法
①vSphere、ESXiへの接続失敗
考えられる問題
1)時間設定
Monitorインストールマシン、接続しているvSphere、ESXiの時間の設定にズレがあるか確認
2)認証の問題
vSphere、ESXiに接続時に入力したユーザー名、パスワードに誤りがないか確認
3)ホストにコネクトできない
接続しようとしているvSphere、ESXiが起動しているか確認
4)ライセンスで許可された以上のホストへの接続
ライセンスで許可された以上のホストへ接続していないか確認
Veeam Backup & Replication(※以下 Veeam)はバックアップ対象の仮想マシンにスパンボリューム、ストライプボリューム等のダイナミック形式のディスクが含まれていてもサポートしております。
Veeam Backup & Replication(※以下 Veeam)でファイルレベルリストア時にフォルダ単位でリストアを行う際にフォルダ内にファイルの数が多い場合に処理時にタイムアウトエラーが発生する場合があります。
Veeam Backup & Replication(※以下 Veeam)はWindows Power shellを使用してコマンドからJobの実行が可能です。今回は外部のマシンからVeeamインストールマシンにPowershellのコマンドを使用してりモート接続してJobを操作する方法を紹介します。
■下記の手順でのJobの実行方法を紹介します。
1)Powershellのコマンドを使用して外部マシンからVeeamのJobを実行
2)Powershellのスクリプトを使用して外部マシンからVeeamのJobを実行
vSphere環境をデザインする時には仮想マシン(VM)へのストレージをどのようにプロビジョンするかを決定する検討に入ります。1つの決め手はRDM(Raw Device Mappings)を使用するかどうかです。RDMはVMFSボリュームの特別なファイルをストレージ・リソース用のプロキシーとして働かせます。クラスタ全体用にフォーマットしたよりも、LUN(logical unit number)は各VMに接続されたRDM用の候補です。RDMを使用するメリットはクラスタリング・サポート要求とVMからストレージ・リソースへディスク・コマンドを直接送れることです。
Veeam Backup & Replicationは仮想マシンのバックアップ、レプリケーション機能を搭載したソフトです。バックアップとレプリケーションの動作の違いについてご説明します。
Veeam Backup & Replicationの処理終了後に下記のメッセージが表示される場合があります。
■メッセージ
Removing snapshot
RemoveSnapshot failed, snapshotRef “944-snapshot-5”, timeout “3600000”
The object has already been deleted or has not been completely created
Veeam Backup will attempt to remove snapshot during the next job cycle, but you may consider removing snapshot manually.
Possible causes for snapshot removal failure:
– Network connectivity issue, or vCenter Server is too busy to serve the request
– ESX host was unable to process snapshot removal request in a timely manner
– Snapshot was already removed by another application
Veeam Backup & ReplicationのBcakup Jobで作成した仮想マシンのバックアップデータの削除方法を説明します。
Veeam Backupの左側からBackupをクリックして
対象のJobを右クリックして「Delete from Disk」を選択することで
対象のJobで作成されたバックアップファイルがすべて削除されます。
Veeam Backup & Replicationでファイルレベルリストア時に下図のようなディスク構成の場合Cドライブのファイル、フォルダしかブラウザ上に展開されない現象が発生します。
Veeam Backup & ReplicationのReplication Jobで作成した仮想マシンのレプリカの削除手順を紹介します。
下記の2つの方法を記載します。
1)対象のReplication Job を実行して作成されたすべての仮想マシンのデータの削除方法
2)対象のReplication Job から一部の仮想マシンのデータの削除方法
1)対象のReplication Job を実行して作成されたすべての仮想マシンのデータの削除方法
仮想マシン(Windows Server 2008R2)のバックアップ後にファイルレベルリストアを行う際に「Guest files (Windows)」(画面1を参照)のファイルレベルリストアを行うとブラウザ上に仮想マシン内のファイル、フォルダが表示されない現象(画面2を参照)が発生します。
Veeam Backup & Replicationで仮想マシンのバックアップ、レプリケーション時に下図のようなエラーが発生する場合があります。
■エラー内容
Freezing guest operating system
CreateSnapshot failed, vmRef “448”, timeout “1800000”, snName “VEEAM BACKUP TEMPORARY SNAPSHOT”, snDescription “Please do not delete this snapshot. It is being used by Veeam Backup.”, memory “False”, quiesce “False”
File +5paw6KaP5Luu5oOz44Oe44K344Oz/+5paw6KaP5Luu5oOz44Oe44K344Oz.vmx is larger than the maximum size supported by datastore ‘[Storage]