CloudBerry Backupはバックアップの世代情報をリポジトリデータベースファイルに保持しています。このファイルはバックアップ計画が多い場合や長期運用している場合、サイズが大きくなります。これによりCloudBerry Backupをインストールしているサーバの空き容量を圧迫してしまうことがあります。
CloudBerry Backupではコンソール上からこのベースファイルの圧縮を実施することが可能です。本ブログでは手順と注意点についてご説明いたします。 続きを読む
CloudBerry Backupはバックアップの世代情報をリポジトリデータベースファイルに保持しています。このファイルはバックアップ計画が多い場合や長期運用している場合、サイズが大きくなります。これによりCloudBerry Backupをインストールしているサーバの空き容量を圧迫してしまうことがあります。
CloudBerry Backupではコンソール上からこのベースファイルの圧縮を実施することが可能です。本ブログでは手順と注意点についてご説明いたします。 続きを読む
N2WS Backup & Recoveryは登録したAWSアカウントに紐づいている
EC2インスタンスやRDSなどのAWSリソースのバックアップ/リストアを
コーディングすることなく、簡単に行えるソフトウェアとなります。
本ブログでは、バックアップポリシー(バックアップジョブ)の作成方法をご紹介します。
まず、N2WSのバックアップポリシーは、以下の2つの要素で構成されています。
・スケジュールポリシー:いつバックアップを実行するかを指定
・バックアップポリシー:どのリソースを、何世代保持したいかを指定
Accops HyLabsでは、あらかじめ学校講義のひな型が用意されており、講義で使用するVDIを作成することが可能です。
本ブログでは、VDIの予約設定で必要な科目の作成手順をご紹介します。
1. HyLabsコンソールへアクセスします。
続きを読む本ブログでは、教育機関に特化して開発されたAccopsの追加機能HyLabsで、クローン元(マスターとなる)VMを追加する手順をご紹介します。
※ クローン元(マスターとなる)VM:以降マスターVMと記載します。
マスターVMを追加する前に、プロファイルを作成する必要があります。
続きを読む製品:Veeam Backup & Replication
バージョン:10
Veeam Backup & Replicationはバージョン10から、以前のバージョンのバックアップコピージョブのように、年次、月次、週次といった長期保存ポリシー(GFS)の設定が行えるようになりました。
ただし、バックアップコピージョブとはバックアップファイルの持ち方に少し違いがあるため、ここで仕組みを紹介します。
AccopsでRDSサーバのアプリケーション、ハイパーバイザー上のVDIを利用するために、RDSサーバ、VMwareやHyper-V環境を登録する必要があります。
本ブログでは、これらのセッションサーバの追加手順をご紹介します。
1. HyWorksコンソールにアクセスします。
2. サーバ > セッションプロバイダを選択し、追加をクリックします。
続きを読むVeeam Backup & Replication v10のリリースに合わせてVeeam AgentやVeeam ONEといったその他ソリューションも新しいバージョンがリリースされました。今回はその中からVeeam Agent for Linuxの新機能であるMySQLとPostgreSQLのアプリケーション対応処理についてご紹介します。

クラウド ネイティブ環境でアプリケーションの可用性を実現するデータ/アプリケーション トランスフォーメーション エンジン

緊急事態に備えるコンティンジェンシープランの必要性が、今日ほど明らかになったことがかつてあったでしょうか。アプリケーションの可用性を実現し、業務に支障をきたさないようにすることが、緊急課題になっています。一方で、Kubernetesを用いたアプリケーションが加速度的な勢いで企業の業務環境に取り入れられています。このような情勢の中、Kastenのクラウド ネイティブのデータ管理プラットフォームK10のバージョン2.5のリリースを発表できるのは、とても意義深いことです。
続きを読む仮想環境の運用における課題
サーバ仮想化の技術は著しく進歩し、省スペース、省電力、マシン追加や削除の容易さなど、様々なメリットを享受することができるようになりました。この仮想化技術を活用した仮想環境の導入により、企業のビジネス展開速度が上がり、成長につながります。ただし、仮想環境の導入はメリットだけではありません。仮想環境の管理者は、運用していくうちに、問題、課題を抱えることが多々あります。その原因は「仮想環境のリソースを把握できていないこと」に起因しているケースがほとんどです。この課題を解決するためにVeeam ONEを用いて、仮想環境でどのようにリソースを可視化し、無駄を見つけ、より効率的に活用する方法をご紹介します。

仮想環境のリソースが無駄になっている例
Zerto 8.0は、ZertoエンジンがVMware VMを保護し、VMwareがネイティブで実行できるGoogle Cloud Platform(GCP)に移行できるGoogle Cloudと統合することで、機能セットをさらに強化しました。
ユーザは現在のインフラストラクチャに使用しているのと同じポリシーと構成を使用してネイティブVMwareワークロードを保護し、Google Cloudの専用VMware環境に移行できます。
続きを読むCloudBerry(MSP360) Backup 6.3がリリースされ、一連の新機能と改善が追加されました。それらを紹介します。
バックアップと復元計画を実行すると、ユーザーは計画の実行中に何が起こったかを常に認識できます。 エラーが発生した場合は、何が起こったかの説明と、エラーを修正するための手順が表示されます。
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