Veeam ONE では50以上のレポートテンプレートが用意されております。
これらを使用することで、対象オブジェクトと期間の設定だけでレポートの作成が可能です。
しかし、テンプレートを使用した場合、欲しい情報が足りなかったり必要ない情報が含まれていたりすることもあります。
そのようなときには50種類以上のパフォーマンスデータ(CPU 使用率、Datastore I/O、Adapter read latency など)から必要なデータのみを集めたカスタムレポートを作成することが可能です。
下記情報を入力してレポートを作成します。
オブジェクトの種類(Storages, Hosts, Virtual Machines)
監視したいシステム(Disk, CPU, Memory, Network Adapter など)
測定したい情報(usage, I/O, latency, rate など)

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