N2WSを使用したWasabiへのバックアップ保存: AWS/Azureクラウドネイティブのバックアップ実践

N2WSは、AWSおよびAzure環境向けに設計されたクラウドネイティブのバックアップおよび災害復旧ソリューションです。N2WSをWasabi Hot Cloud Storageと統合することで、組織はコスト効率に優れ、安全でスケーラブルなバックアップリポジトリを構築できます。

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【Veeam Backup & Replication】Veeamバックアップ実施後に、Hyper-V仮想マシンのチェックポイントが残存した場合の対応方法

Hyper-V上仮想マシンのエージェントレスな保護を実施できるバックアップソフトVeeam Backup & Replication。Veeamによるバックアップ実施時は、Hyper-V仮想マシンデータの整合性を担保するため、保護対象仮想マシンに対して、一時的にHyper-Vチェックポイントを作成し、データ取得完了後に自動的に削除するという動作が行われます。

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標準機能に含まれるようになったAdvanced Backup機能【Climb Cloud Backup & Security】

Climb Cloud Backup & Securityの最新アップデートにより、これまで追加オプションとして提供されていた Advanced Backup 機能が標準機能として利用可能 になりました。
Advanced Backup では、ワンクリック復元による迅速なイメージリストアや、継続的データ保護(CDP)による高度なファイルバックアップに加え、各種データベースや Microsoft 365/Google Workspace などの重要ワークロードを対象としたバックアップ機能が提供されます。
本記事では、その標準機能となったAdvanced Backup の機能をご紹介します。

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保護中: Climb Cloud Backup for Microsoft 365 / Google Workspace 4.8

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Covert Copy:Wasabi新製品アップデート

Wasabiの新機能「Covert Copy」が、クライムの提供サービスWasabi hot cloud storageに新たに追加されました。これにより、クライム・ユーザは、柔軟でコスト効率に優れたWasabi hot cloud storageモデルの一環として、次世代のランサムウェア対策とコンプライアンス対応クラウドストレージを提供できるようになります。

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Azure環境へのインスタントリカバリ【Veeam Backup & Replication v13 新機能】

v12までは、VMware/Hyper-V/Nutanix AHVがインスタントリカバリのターゲットとしてサポートされていましたが、v13では新たにAzureがサポートされました。従来のインスタントリカバリと同様にバックアップデータから直接マシンを起動するため、より高速なリストアを実施いただけます。さらに、インスタントリカバリを使用して仮想環境や物理環境、クラウド環境のマシンをAzure VMとして移行することも可能です。

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HPE ZertoソフトウェアとCrowdStrikeとの統合でサイバーレジリエンスを強化へ

最初に:HPE Zerto Software バージョン10 アップデート8の新機能

ランサムウェアは世界中の組織にとって最大の脅威の一つであり、その被害は単なる業務中断にとどまらず、組織の存続そのものを脅かす可能性があります。攻撃者は、サイバー防御と復旧能力の両方を侵害し、潜伏し、妨害するために多くの手法を用い、最大の損害を与え、最大の身代金支払いを引き出そうとします。

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N2W Software社、Kubernetes(Amazon EKS)向け次世代自動バックアップ&復旧(リカバリ): Ver4.5を発表

パブリッククラウドにおけるエンタープライズグレードの生産環境向けデータ保護ソリューションの主要プロバイダーであるN2W社は、クラウドネイティブのバックアップおよび災害復旧プラットフォームに複数の新機能を導入しました。これは、企業やサービスプロバイダがサイバーセキュリティ攻撃やクラウド障害の増加に対処し、コンプライアンスを確保しながらコストを最適化するための主要なアップグレードです。N2WS Backup & Recoveryの特徴的なアプローチ——驚くほど簡単、高度に安全、非常に高速、そして驚くほど費用対効果が高い——で提供されます。

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VeeamとのExaGrid S3インターフェイス設定手順

ExaGridは最新バージョンで、Amazon S3インターフェイスが新たにサポートされました。ExaGridをS3互換ストレージとしてVeeamに登録可能となり、オブジェクトロックによる不変性等S3互換ストレージの機能を活用することができます。オンプレミスの高速I/Oと、S3アクセス方式の柔軟性を両立し、より効率的なバックアップ・リストア運用が可能となりました。

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モバイルマルウェアを食い止める4の方法:Climb Cloud Backup & Security

主なポイント

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HPE Zerto 10.8 (10.0 u8)のリリース [新機能: よりスマート検知、より速い復旧、強固な回復力]

新機能

VMware

ICMP エコー (Ping) 管理

Zerto 10.0_U7 以降、セキュリティ強化の一環として、Zerto は ICMP エコー (Ping) をブロックし、偵察、サービス拒否、およびその他の ICMP ベースの攻撃のリスクを軽減しています。

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高市政権が進めるサイバーセキュリティの取り組みについて

高市首相が経済安保法の改正を指示したというニュースが報じられました。その内容で特に目を引いたのは、電気やガスなどの「基幹インフラ」に医療分野を追加で指定し、サイバー攻撃への対応を強化する、という点です。これによって「医療機関のコンピューターシステムをはじめとする重要設備の導入時に政府の事前審査が義務づけられることになる」そうです。「サイバー攻撃への耐性を含め設備に問題がないかを確認する」と報じられています。

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Windows 10サポート終了で高まるリスク。Climb Cloud Backup & Securityで”延命”と”安全”を両立する方法

2025年10月14日、MicrosoftによるWindows 10のサポートが終了しました。
これにより、セキュリティ更新プログラムの提供が停止し、既存のWindows 10端末は新たな脆弱性に対して無防備な状態となります。

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ExaGrid: 新機能「Auto Detect & Guard(自動検知&ガード)」はAIを活用し、高度なアラート機能とセキュリティ強化を実現

ExaGridは、業界唯一のAI搭載リテンションタイムロック(RTL)を備えた階層型バックアップストレージソリューションであり、ネットワーク非接続階層(エアギャップを構築)、遅延削除、ランサムウェア復旧のための不変性を特徴としています。この度、新たなAI搭載RTL機能「Auto Detect & Guard (自動検知&ガード)」のリリースを発表しました。Auto Detect & Guard機能は、日々の運用削除を監視し、学習・パターン化を行います。削除要求がパターン外の場合、顧客のITチームに警告を発すると同時に、ExaGridが自動的に遅延削除ポリシーを延長します。これによりリポジトリ階層のデータは削除されません。運用上の削除だった場合、ITチームが警告を解除すればExaGridは元の遅延削除ポリシーに戻ります。これにより2つの利点が得られます:攻撃者がバックアップデータを削除しようとするサイバー攻撃の可能性を早期に警告すること、およびExaGridのネットワーク非接続リポジトリ層でバックアップデータが削除されないことを保証することです。

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VeeamでOpenShift Virtualizationの仮想マシンをバックアップ?

最近では通常ハイパーバイザホスト(ESXiホストなど)+管理ツール(vCenterなど)といった組み合わせではなく、Kubernetesを管理ツールとして使用し、KVMホスト上の仮想マシンを管理(KubeVirt)するという選択も検討されている方も多いかと思います。

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更新漏れゼロへ、Climb Cloud Backup & Securityで確実でパッチ管理と脆弱性対策

パッチ管理の重要性

増え続けているランサムウェア攻撃の対策として、パッチ適用は非常に重要です。
近年のサイバー攻撃は、AIを悪用したフィッシングやゼロデイ攻撃が話題になる一方で、「未知の脆弱性」よりも既知の脆弱性の放置を突くものが増えています。
実際、多くのランサムウェア攻撃被害は、すでに修正パッチが提供されていた脆弱性を悪用したものであるといわれています。

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サイバー攻撃の被害から一刻も早く立ち直るには

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Climb Cloud Backup & SecurityでVMwareから別ハイパーバイザへの移行

クラウドバックアップとセキュリティを一体化したソリューション 「Climb Cloud Backup & Security(CCB&S)」 には、さまざまな活用方法があります。その一つが、VMwareから別ハイパーバイザへの移行 です。近年のVMwareライセンス形態の変更を背景に、他のハイパーバイザへの移行を検討する企業は増えています。Climb Cloud Backup & Securityでは、バックアップとリストア機能を活用することで、Hyper-V、Nutanix AHV、Proxmox、RHV/oVirt、Virtuozzo Hybrid Infrastructure、Scale Computing HyperCore など、多様なハイパーバイザへ柔軟に移行することが可能です。SaaS型のソリューションであるため、管理サーバや保存先サーバを用意することなく、バックアップからリストアまで一貫して実行できるのが大きな特徴です。
本ブログでは、実際の移行手順をご紹介します。

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ヨーロッパ各地の空港で生じたシステム障害について

社会インフラ、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃に対抗するには

9月19日夜から20日にかけて、ヨーロッパ各地の空港でシステム障害が発生し、多くの航空便の遅延や欠航が相次いだと報じられています。この原稿を書いている21日夜の時点でも、混乱は続いているようで、ロンドンのヒースロー空港では、手作業によるチェックインに長蛇の列が生じているといいます。

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通知イベントの種類と通知先 [Blocky for Veeam]

Blockyは特定のルールに従って、Windowsアプリケーションのイベントログ、設定されたメールアドレス、Blocky GUIのステータスエリアにアラート通知を送信することが可能です。 この通知設定はBlocky GUIのConfiguration > Notificationsから行えます。

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Climb Cloud Backup for M365/Google Workspace V 4.7

今回のアップデートでは、復旧ワークフローの簡素化、操作性の向上、より応答性が高く効率的な体験を実現するための新機能と改善点を導入しました。主な更新内容は以下の通りです:・SharePoint、OneDrive、Google Drive、共有ドライブ向けのポイントインタイム(特定時点)復元、 ・保存ポリシー警告、・整理されたメールレポート、・タスクマネージャーの障害インジケーター、・バックアップ検索の改善、・ダッシュボード統計の高度化にあります。

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【国産オブジェクトストレージ】Veeamのバックアップデータを「さくらのクラウド」へ保存

さくらのクラウド」とは、さくらインターネット株式会社が提供する、国産のパブリッククラウドサービスです。さくらのクラウドのサービス群のうち、Amazon S3互換ストレージとして「オブジェクトストレージ」が用意されています。「さくらのクラウド」のオブジェクトストレージは、業界標準のAmazon S3互換APIが実装されており、Amazon S3をサポートするAPIクライアントやアプリケーションと連携できます。また、国内にデータセンターが配置されているため、海外拠点を利用する場合と比べて通信遅延が少なく、国内の法規制・ガイドラインに準拠した高いセキュリティ基準でのデータ保護が可能となります。日本語マニュアルも提供されているので、初めて使う方でも簡単にセットアップいただけます。

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VeeamとS3互換ストレージを1つのハードに一体化!「Scality ARTESCA + Veeamソフトウェアアプライアンス」とは?

概要

バックアップソフトVeeam Backup & Replicationでは、VMware/Hyper-V/Nutanix AHV/Oracle Linux KVM上の仮想マシンや、Windows/Linuxなどの物理マシン、NAS上のファイルなど、多種多様なデータのバックアップを取得することができます。
では、取得したバックアップデータはどこに保存するのがよいでしょうか。

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Google ドライブのバックアップは大丈夫?!

Google ドライブのバックアップ方法が重要な理由

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Veeam ONE v13 新機能情報まとめ

2025年9月3日にリリースされたVeeam Backup& Replication v13に合わせて監視やレポートを提供するVeeam ONEもv13がリリースされました。Veeam ONEについてはWindowsやSQL Serverの機能に依存している部分が大きく、Linuxアプライアンスではなく従来と同様にWindowsへインストールする形式です。ただ、レポート機能を強化するため、構成データベースとしてSQL Serverだけでなく、PostgreSQLも使用するアーキテクチャに変更されています。

今回はこのv13の新機能に関して、開発元What’s newの翻訳を紹介していきます。

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