CloudBerry BackupでのNTFSパーミッションのバックアップ方法
1.CloudBerry Backupを起動させ、「Files」ボタンをクリックして「Backup Plan Wizard」をスタートさせます。

2.Wizardの「Advanced Options」オプションで、「Backup NTFS permission」をイネーブルにして「Next」で次に移ります。

3.NTFSパーミッションでバックアップしたいフォルダとファイルを選択します。

4.バックアップ終了後にBackup Storageにバックアップされたオブジェクトを確認できます。

注:Backup Storageセクションでは実際にバックアップされたファイルとフォルダのみを確認でき、オブジェクトのNTFSパーミッションは表示されません。NTFSパーミッションはヒストリ・タブに表示されます。

CloudBerry BackupでのNTFSパーミッションのリストア方法
1.CloudBerry Backupを起動させ、「Restore」をクリックして「Restore Plan Wizard」をスタートさせます。

2.「Advanced Options」ステップで、「Backup NTFS permissions」オプションをイネーブルにしてリストア・プランを完了させるよう「Next」をクリックします。

注:NTFSパーミッションはファイル・バージョンに保存されます。もしファイルのNTFSパーミッションを修正してもファイル自体は修正しません。それにより次のバックアップ・ループではファイルの最新パーミッションのみをバックアップします。さらにリストア・プロセスではファイルはNTFSパーミッションの最新セットでリストアされます。
この機能を使用できるのはCloudBerry Backup 4.5以降のバージョンです。
関連トピックス
- CloudBerry Backup 5.6.1 : Integrated Remote Assistantをインテグレート
- CloudBerry BackupにおけるAmazon S3 Glacier Deep Archive のサポート
- [CloudBerry Backup 5.8] EC2とAzureディスクのリストア制限増加に対応
- CloudBerry Backup 5.7で高速NTFSスキャン
- CloudBerry BackupでのAmazon EC2へのサーバのフル・リストア方法
- Veeam + Cloud Berry連携で仮想環境データを任意のクラウドストレージに簡単バックアップ!
- CloudBerry BackupでのAmazon Standard-IA Storage Classの自動設定方法
- CloudBerry BackupでのSoftLayer Cloud Storage アカウントのレジスタ方法
- CloudBerry Backupを使用してのブータブルなISOイメージ作成方法
- Zerto 9.0: LTR(Long-Term Retention)のAmazon S3との新たな強化

RSSフィードを取得する
