クライムの取り扱う「Accops(アコップス)」は、VMware/Hyper-Vに加えて、Nutanix AHV基盤のVDIを管理することが可能なVDIソリューションです。
本ブログでは、Nutanix AHVとAccopsの連携手順をご紹介します。
1. Accops HyWorksコンソールからNutanix AHV環境を登録します。
続きを読むクライムの取り扱う「Accops(アコップス)」は、VMware/Hyper-Vに加えて、Nutanix AHV基盤のVDIを管理することが可能なVDIソリューションです。
本ブログでは、Nutanix AHVとAccopsの連携手順をご紹介します。
1. Accops HyWorksコンソールからNutanix AHV環境を登録します。
続きを読むZerto 9.0では新たにVPG管理をvSphereタグで自動化する機能が追加されました。今までは、レプリケーションにVMを追加する際に、毎回VPGを編集するという手間がありましたが、これにより、この手間を大幅に簡略化できます。
例えば、VMに対して、Tier1:Appsというタグを追加すると、Tier1_AppsというVPGが自動作成され、そこにそのVMが追加されレプリケーションされます。
続きを読む要約
これまでは良いことづくめのKubernetes(K8s)にも、ついに魔の手が忍び寄ってきました。今年3月、K8sコンフィギュレーションの不備につけ込むコンテナ環境専門のマルウェア Siloscapeが見つかりましたが、これはK8sを狙った大々的なサイバー攻撃の序章にすぎないと見られています。オープンソースのK8sは急速な普及が進む反面、システム管理者の技術レベルに格差があり、今後さらにハッカーの格好の狙い目となることが危惧されています。
続きを読むHyTrust KeyControlは、vSphere標準の暗号化機能やvSAN暗号化、vTPMモジュールと連携したBitLocker、Nutanix AHVで提供されている暗号化など、様々な暗号鍵を管理できるアプライアンスです。
このKeyControlですが、バージョン5.4にてBYOK(Bring Your Own Key)機能がサポートされ、クラウドプロバイダーに対してユーザが独自で生成した暗号鍵を持ち込み、管理することができるようになりました。
※現在はAmazon Web Service、Microsoft Azureがサポートされています。
VMware、Hyper-V、AWS、Azure間のリアルタイムレプリケーションが可能な「Zerto Virtual Replication」。レプリケーション作成やフェイルオーバ、移行といった基本的なオペレーションは全てZerto管理画面から操作可能となっております。更にタイムアウト設定や細かなチューニング設定などはTweak Tool を使用することで設定できます。
続きを読むVeeam ONEに、Veeam Backup & ReplicationまたはVeeam Backup Enterprise Managerを登録すると、バックアップ状況やコンポーネントの監視、キャパシティプランニング、バックアップ構成のアセスメントなどが可能です。

HyTrust KeyControlは様々な暗号化機能で使用される暗号鍵を管理できるソフトウェアで、VMwareからも認定を受けているKMS(Key Management Server)の1つであり、暗号化状況はWeb GUI上から管理でき、基本的にはCUIを使用することなくあらゆる環境の鍵管理が可能です。
そして機能の1つとして、ソフトウェアの機能を用いた共有ストレージなしでのクラスタ構成機能があり、この機能を使用して可用性を高めた暗号化運用が可能です。
クラスタ構成をとっているためWeb GUIへのログインユーザ名、パスワードは同一となり、いずれのノードにログインして操作を行っても設定内容は別ノードへ同期が取られます。
HyTrust KeyControlは様々な暗号化機能で使用される暗号鍵を管理できるソフトウェアで、VMwareからも認定を受けているKMS(Key Management Server)の1つです。
暗号化状況や各種設定はWeb GUI上から管理でき、基本的にはCUIを使用することなくあらゆる環境の鍵管理が可能です。
ただし、セキュリティを担保するためにはWeb GUIへのログインユーザの定期的なパスワードの変更が必要となってきます。
パスワード変更方法については、Web GUIへログインし、SECURITYタブ内で任意のログインユーザを選択し、Authentication > Change Passwordと進むことで変更可能です。


いやはや、世知辛い世の中になりましたなぁ~
とは昭和のホームドラマで聞いたようなセリフですが、最近は聞かなくなりました。たとえば、玄関の戸締りが日中は要らなかった時代があって、それがやがて徐々にいつでも鍵をかける習慣に変わってきた頃、世知辛くなったなぁと表現するおじさんがいたのでしょう。
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Kubernetes環境におけるデータ保護の基本を再確認
IT環境をコンテナ化し、Kubernetesを導入する企業が増え続けています。世界ではITインフラストラクチャの新しい業界基準として定着しつつあり、調査会社ガートナーによれば、2024年までには「成熟した経済圏における大企業の75%がコンテナを導入する」と見積もられています。この新しいIT環境を基準としたサービスやツールの開発も進んでおり、今後さらにコンテナ化の傾向に拍車がかかることは間違いありません。
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バックアップとDR(災害復旧)ソリューションは同化しつつあります。大小を問わず、バックアップ ソリューションのベンダーは、DRとオーケストレーションをプラットフォームに組み込むことを目指す傾向にあります。
続きを読む前回のブログでWasabiのHot Cloud Storage with Object Lock機能を利用してVeeam Backup & Replication V11でのバックアップの不変性(Immutability )の実現方法を紹介しました。
続きを読むDruvaのPhoenix Backup Store (PBS)は、ZFSストレージプールとNFSサーバーの両方として機能するソフトウェアアプライアンスです。これはNFSターゲットへのRMANバックアップのために、Oracleリレーショナルデータベースホストにストレージを展開します。ここでは、PBSを利用してDruvaのバックアップで長期データ保持(LTR:long-term data retention)を可能にするというテーマを掘り下げてみます。LTRとは、ストレージ階層化の新しい形を示す頭文字です。この新しい階層化により、バックアップ管理者、またはバックアップ管理者としてのOracle DBAは、RMANバックアップをAWSのDeep Glacier Archive Storageにロールオーバーするポリシーを作成することができ、その過程でストレージコストを最大20%削減することができます。
続きを読むVeeam Agentの使用方法として、以下の2パターンの構成に分けて動画を準備しました。
・Protection Groupの作成手順
・Backup Jobの作成手順
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Microsoft 365は、SaaSアプリケーションの分野でリーダー的存在となっています。多くのアクティブユーザを擁するMicrosoft 365は、企業が新たなレベルのコラボレーションと生産性を実現するためのプラットフォームです。Microsoft 365 は、Teams、SharePoint、そして従来の「Office」アプリを含む、包括的なアプリケーション群を提供します。しかし、Microsoft 365 のネイティブなデータ保護ツールは、エンドユーザのデータを危険にさらしています。
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