Veeamを適切に構成し、より効率的なデータ保護を実現:コンポーネントに関して

Veeam Backup & Replicationは小規模から大規模環境、リモートブランチオフィスのバックアップなどに対応するために分散アーキテクチャを採用しています。ただし、Veeamをインストールしたサーバ自体が複数のコンポーネントの役割をすでに担当している状態でインストールされるため、スモールスタートであれば仮想環境を登録するだけで簡単にバックアップやレプリケーションを実施可能です。

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CloudBerry Backup 4.8でユーザ・プロファイルのバックアップとAWS Snowballをサポート開始

●ユーザ・プロファイルのバックアップ方法:

Create Backup Plan Wizardをオープンするために「File」をクリック
user-profiles
ユーザがバックアップしたいファイルとフォルダを選択するBackup Sourceステップへ進む。「 Add user profiles」リンクをクリックし、ユーザがバックアップしたい共通ユーザ・フォルダを追加
user-profile2

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Amazon S3 RRSでのオブジェクトの損失:その通知設定とクラウドへの再アップロード【CloudBerry Backup】

AWSRRS
Amazon S3 Reduced Redundancy Storage (RRS)はAmazon S3 Standard Storageよりコストが30%低いストレージ・クラスでが、オブジェクトの耐久性が99.99%となります。(S3は99.999999999%)。これは1年間に1/10000ファイルが失われることになります。

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VeeamならOracleの復旧もここまで簡単、Veeam Explorer for Oracle

Veeam Backup & ReplicationはVer9からOracle VMのトランザクションログのバックアップに対応し、Veeam Explorer for Oracleにより、指定したトランザクションの直前まで簡単にリストアできるようになりました。

Veeam Explorer for Oracle

  • トランザクションレベルでの復旧
  • トランザクションログのバックアップとリプレイ
  • Windows/Linux OS仮想マシン上で稼働するOracle両方をサポート
  • Oracle自動ストレージ管理(ASM)と完全な互換性


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保護中: ライセンスファイルの入れ替え手順【Veeam】

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ブータブルファイルを使用したイメージベースバックアップからの復旧 : Cloud Berry Backup

Cloud Berry Backupでは作成したイメージベースバックアップから、ドライブやファイル単位でリストアを実施することや、Amazon EC2インスタンスとしてのリストア、仮想ディスクの変換によるVMwareやHyper-V環境へのリストア実施が可能です。

また、あらかじめブータブルISOイメージを作成しておくことで、ISOイメージファイルを使用して起動し、その後イメージベースバックアップからCloudBerryインストールサーバ全体を復旧することもできます。実際の手順は下記のようになります。

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Veeam Explorer for Storage SnapshotsでのカスタムなEMCスナップショット・スケジュールでの設定方法[Veeam Backup & Replication]

EMC VNX とVNXeでのストレージ・スナップショットはファイル、仮想マシン、SQLデータベースやEmailのようなアプリケーション・アイテムの削除からのリカバリーとしては最適です。ユーザがEMC VNXとVNXeハイブリッド・ストレージアレーで簡単にリカバリー・オプションが設定できるようにこのストレージ・スナップショットを確認します。

ストレージ・スナップショットはUnisphereで設定し、Storage | File Systems | Modify Protection順で設定していきます。下記図はデフォルトでのスナップショット・スケジュールを表示しています。

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CloudBerryのブロックレベルバックアップでのバージョン(世代)保持の考え方

CloudBerryでは変更ブロックのみのバックアップを行うブロックレベルバックアップの機能があります。
こちらは下記の画像のようにスケジュール設定にて「繰り返し」か「定期的」を選択すると設定できるようになります。

「繰り返し」を選択した場合

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VeeamのインスタントVMリカバリをもっと高速に『書き込み編:データストアへのリダイレクト設定』

前回はバックアップからインスタントVMリカバリで起動させた仮想マシンの読み取りに関して高速化する方法をご紹介しました。今回は書き込み部分の高速化をVeeamのインスタントVMリカバリ時の設定で行う方法をご紹介します。

デフォルトの設定ですと、インスタントVMリカバリで起動したVMの更新データはキャッシュとしてvPower NFSを実行しているサーバ上に保存されます。g8211

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NetApp AltaVaultとVeeam Backup & Replicationのベストプラクティス

AltaVaultアプライアンスの概要

AltaVaultアプライアンスは、データの保護を目的に設計および最適化されています。既存のバックアップ インフラおよび任意のクラウド ストレージ プロバイダと簡単に統合することができます。インストールとセットアップも簡単で、バックアップ アプリケーションの既存のインフラにAltaVaultアプライアンスを通常のターゲットとして追加するだけです。バックアップ サーバは、標準のCIFSまたはNFSプロトコルでAltaVaultアプライアンスに接続します。
AltaVaultアプライアンスにバックアップまたはアーカイブされたデータは、ストレージの消費量と転送時間を最小化するために、インラインの可変長重複排除処理と、圧縮、および暗号化が施されます。また、ローカルのディスク キャッシュを使用して最新のバックアップがリカバリされるため、最もよく発生するリストアをLANの速度で実行することができます。重複排除されたバックアップ データは、クラウド ストレージに安全に書き込まれます。リストア時には、重複排除したデータの必要なセグメントだけがWAN経由で取得されるため、リストアの速度が向上します。AltaVaultアプライアンスは、Webブラウザでアクセスできる使いやすいグラフィカル インターフェイスである管理コンソールから複数まとめて管理できます。

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SQL Server トランザクション・ログのバックアップ方法 [Veeam Backup & Replication]

Veeam Backup & ReplicationはSQL Server全体と同様にSQLトランザクション・ログをバックアップすることができます。

Veeam Backup & Replicationではトランザクション・ログ・バックアップ・ジョブはSQL Server VMバックアップ・ジョブのサブタスクとなります。最初にSQL Server VM用のバックアップ・ジョブを作成・設定します。一貫したトランザクションのSQL Serverバックアップ・を作成するために「Enable application-aware image processing」にチェックを入れます。

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CloudBerry BackupでのAWS Key Management Service (KMS)の活用方法

AWS Key Management Service (KMS)はユーザ・データを暗号化するために使用する暗号化キーを作成・管理を容易にできるマネージド・サービスで、ユーザ・キーのセキュリティを保護するためにHardware Security Modules (HSMs)を使用します。AWS Key Management Service (KMS)はAmazon S3を含む他のAWSサービスに統合されています。

この新機能を活用するにはBackup Plan WizardからCompression and Encryption Optionsステップに移動します。次に「Server Side Encryption」と 「Use Amazon Key Management Service」を選択します。そしてAWS Consoleから取得したMaster Keyを入力します。

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CloudBerry BackupでのAmazon Standard-IA Storage Classの自動設定方法

CloudBerry Backup 4.5 以上からAmazon Standard-IA(Infrequent Access) Storage Classの自動設定の機能が追加されました。バックアップ用に選択したすべてのファイルにこのストレージ・クラスを自動で設定できます。

Standard-IAクラスを設定するには、バックアップ・プランを作成時にBackup Wizardで「Use Standard-IA Storage Class」オプションをイネーブルに設定します。
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無駄なデータを省きバックアップサイズを削減:ゲストOS上のファイル/フォルダ除外機能【Veeam Backup & Replication v9】

VeeamはハイパーバイザのAPIを活用し、VMのイメージベースでのバックアップを行います。そのためv8までの除外設定は仮想マシンの仮想ディスク単位までとなっていました。
ただ、ゲストOS上にもバックアップを行う必要のない無駄データが存在することがあり、それらが常に特定の仮想ディスクにまとまっているわけではありません。このようなゲストOS上の無駄なデータの存在する特定のフォルダのみ除外する機能としてv9に実装され、現在Veeamがパテント取得中の機能がRocket science engineという技術です。
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HP StoreOnce Catalystとの連携機能を試してみる【Veeam Backup & Replication v9】

まもなく正式リリースされる仮想環境特化のバックアップ&レプリケーションソフトVeeam Backup & Replication バージョン 9
このバージョン9には様々な機能改善・追加が施されています。

その中にはストレージとの連携による処理性能の向上も複数あります。
重複排除ストレージであるHP StoreOnce Catalystとの連携機能追加で、バックアップやレプリケーションなどの、Veeamの処理における性能向上が図られています。
※Catalystとの連携はEnterprise Editionからの機能になります。

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