VDIのクローン作成手順[Accops]


本ブログでは、AccopsでVDIをクローン作成して使用するための手順をご紹介します。
※ VDIをクローン作成する場合、仮想環境を追加する必要があります。
 こちらのブログをご参照いただき、あらかじめ仮想環境の追加をしてください。

1. HyWorksコンソールにアクセスします。

2. ワークスペース > デスクトッププールを選択して新しいプールの追加をクリックします。 

3. VDIの使用する環境を指定します。
 名前:任意
 エンタイトルメントタイプ
 デバイスベース:特定の端末からのみアクセス可能
 ユーザベース :指定したユーザからのみアクセス可能
 デスクトッププールタイプ 
 共有仮想デスクトップ :RDSサーバのデスクトップを配信する場合などに選択
 永続仮想デスクトップ :専用のVDIを配信する場合などに選択
 非永続仮想デスクトップ:VDIを流動的に配信する場合に選択

3.1.(RDSサーバなどデスクトップを配信する場合)

3.1.1. ユーザベースを選択した場合はユーザを、デバイスベースを選択した場合はデバイスを指定します。

3.1.2 クライアントグループタブに進み、終了をクリックすると追加完了です。

3.2. (VDIを配信する場合)
セッションプロバイダの選択にてVDIをクローンする仮想環境を指定します。

3.2.2. デプロイメントタブでは、クローン元の仮想マシンを選択します。
   リソースVM(供給元)の選択:クローン元のVMを指定します。
    デスクトップ名のプレフィックス(頭につく文字) :クローンVMの頭につく文字列
   クローニングのタイプ:フルクローン、リンククローン方式を指定
    最大仮想マシン許容数 :クローンする最大数
   

3.2.3. カスタム化タブでは、デプロイ後のユーザやドメインおよびワークグループの設定を行います。

3.2.4. ユーザベースを選択した場合はユーザを、デバイスベースを選択した場合はデバイスを指定します。

3.2.5. 概要タブまで進み、 終了をクリックすると追加完了です。

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