Veeam Backup&Replication

VMware,Hyper-V対応バックアップ・レプリケーションツール

バックアップ(レプリケーション)時にVSSの機能は使えますか?

はい、可能です。

 

関連トピック

Job作成時のオプション “Enable application-aware image processing” はどんな機能ですか?

2TBを超える仮想マシンのバックアップは可能でしょうか?

はい、可能です。ディスクの作り方によって2TBを超える仮想マシンのバックアップ、レプリケーションを行うことができます。
詳しくはブログへ記載してあります。 ≫

処理終了後に、バッチ処理を行うことは可能ですか?

はい、バックアップ、レプリケーション時は処理終了後、コマンド実行することができ、別の処理を行うことが可能です。

アプリケーション実行中にバックアップは可能ですか?

はい、バックアップ可能です。
但し、アプリケーション側で制約がある場合、リストアした際、不具合が発生する可能性があります。

バックアップ処理を起動しない時間の指定(除外時間設定)は可能ですか?

はい、設定可能です。スケジュール設定画面にてPeriodically every(定期的)の設定で除外時間設定ができます。

平日の指定した時間にバックアップするようにスケジュールを設定できますか?

はい、設定可能です。スケジュール設定画面にて Daily at this time を on week-days と設定すると、平日のみ動作します。
また、on these days にて任意の曜日を選択することも可能です。

製品には初年度保守が含まれますか?

はい、含まれます。
サブスクリプションライセンス期間内は保守サポートのご利用が可能です。

導入支援は行っていますか?

はい、行っております。

無料相談窓口:03-3660-9336

 

別途オプションで、弊社にて設計、インストール、設定等の支援も行っております。

詳しくはこちら

日本語対応していますか?

ソフトのメニュー類は日本語には未対応です。
しかし、直観的なクリック操作で簡単に扱える製品となっておりますし、
日本語の製品マニュアルもご用意しておりますので使用には問題ありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。

1.VeeamBackupインストール用のWindows系サーバ(仮想マシンでも可)
2.機能を試用したいバックアップ対象(VULの保護対象
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。

評価版ダウンロードの流れはコチラをご覧ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。
Veeam Backup & Replicationの全機能を30日間無償でご使用いただけます。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。
予めご了承ください。

 

お問合せフォームはこちら

評価期間は何日間ですか?

評価用ライセンスキーが発行されてから30日間となります。

30日間の評価用ライセンス期間終了後、機能が制限されたCommunity Edition(無償版)に切り替わります。

Enterprise Managerとはどんなソフトですか?

Veeam Backup Enterprise Managerを使用することで、ユーザはWEBブラウザから複数のVeeamインストールマシンで作成したJobの管理(Jobの起動、停止)が可能です。
また、リストア可能なユーザを制限できるリストア委任オプションなどを行うために必要です。
参考: Veeam Backup Enterprise ManagerによるVeeam Backupサーバの統合管理

Linux系OSの仮想マシンのバックアップは可能ですか?

はい、可能です。
他にはWindows、Unix、FreeBSD、Solaris、MacOSがバックアップ可能です。

 

関連トピック
バックアップ対象の仮想マシンについて、OSの違いによるバックアップの可/不可はありますか?また、仮想マシンの電源ON/OFFの違いによるバックアップの可/不可はありますか?
OSをインストールしていない、又はVMDKファイルなしの仮想マシンをバックアップできますか?

VMware vSphere Hypervisor(ESXi無償版)はサポートしていますか?

VMware vSphere Hypervisor(ESXi無償版)は使用できません。
VMware vSphere EssentialsやVMware vSphere ESX(i)へアップグレードが必要となります。導入前の評価を行いたい方はVMware vSphere評価版をお使いください。

バックアップ先はどこが選択できますか?

バックアップ先には、Veeam Backup & Replicationインストールサーバ、接続しているESX(i)のローカルディスクが選択できます。
また、SAN、NAS、DAS、Linuxサーバもバックアップ先に選択可能です。

さらに、2次バックアップ先としてテープデバイスやクラウドをバックアップの保存先として指定することが可能です。

 

関連トピック
サポートするバックアップ保存先

ファイルレベルでのリストアは可能ですか?

はい、可能です。(Windows系、Linux系、Macに対応しています。)
ファイルレベルリストアでサポートしているファイルシステム >>

ディザスタリカバリ(障害復旧)に使用できますか?

はい、使用することができます。
Veeam Backup & Reokicationのレプリケーション機能を使用することで障害復旧が可能です。

例)ESX(i)(A)で障害発生時にESX(i)(B)にレプリケーション(複製)しておいた仮想マシンを電源ONすることで復旧
※レプリケーション(複製)しておいた仮想マシンを電源ONする作業はユーザーがマニュアルで行う必要があります。

Veeamデータ保護構成

バックアップスケジュールを設定できますか?

はい、設定できます。時間指定、曜日指定、月指定の他、指定時間毎や指定日(第1週の水曜日等)の設定が可能です。また、除外設定も可能です。

エージェント導入が必要ですか?

いいえ、ユーザがESX(i)、仮想マシンにエージェントを導入する必要はありません。

Veeam Backup & Replicationのインストール要件は?

システム要件をご参照ください。

vSphereには対応していますか?

はい、対応しています。

サポートするプラットフォームはこちらをご参照ください。