投稿者「climb」のアーカイブ

web公開時ににレポートもチャートも表示されません。

サーブレットマッピングが必要です。以下のコードを追加してください。
// サーブレットのディレクトリ名
QbReport#setServletDirectory(“ER/”);
// サーバURLとポート
QbReport#setDynamicExport(true, “127.0.0.1”, 8080);

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・評価するマシン
・JDK 5.0以上
・データソースとして使用するデータ
・開発環境(Eclipseなど)

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。

日本語対応していますか?

データソースに含まれる日本語等のマルチバイト文字に対応しています。GUIはデフォルトで英語ですが、日本語化マッピングファイルを適用いただくことで日本語UIに変更可能です。また、日本語の製品ドキュメントをご用意しております。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

評価版で作成したレポートモジュールや設定などを、製品版購入時に引き継ぐことは可能でしょうか?

可能です。ライセンスファイルを評価版のものから製品版のものに変更することで製品版になります。

開発と運用に必要なライセンスを教えてください。

初回にご購入する基本パック(サーバライセンス、開発キット)で開発と運用が可能です。
その他サーバを追加する際には追加サーバライセンス、サーバが1CPUを超過する際には追加CPUライセンス、開発環境を追加する際には追加開発ライセンスが必要です。

どのような形式のアプリケーションで利用できますか?

Javaのアプリケーションであれば、サーバーサイド、クライアントサイドのどちらでも利用できます。
サーバーサイドの場合には、サーブレット・JSP上でEspress ReportのAPIを使用し、チャートイメージをWebブラウザへ転送することが出来ます。
クライアントサイドの場合には、一般的なJavaのアプレットの他、Swingもサポートしております。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

システム要件をご参照ください。

仮想マシン(VM)上でも動作しますか?

動作します。
VMWareのESX(i)やMicrosoftのHyper-Vなどでも問題なく動作します。

EclipseなどのJava統合開発環境(Java IDE)で開発できますか。

はい、可能です。

AS/400からのミラーリングでトランザクションID取得のためにReadボタンを押下するとエラーになります

DBMotoからAS/400のジャーナルレシーバを参照するためのプロシージャを手動で作成した場合に、正しく作成されていない可能性があります。

カタログ・技術資料一覧から以下をご参照ください。
[DBMoto共通]AS400ジャーナル・プロシージャ作成手順書

「java.lang.OutOfMemoryError: Java heap space」エラーが出ます。

-Xmxオプションの追加でJVMの最大ヒープサイズを変更し、改善されるかどうかご確認ください。DBから取得するレコードが大量な場合や、Y軸X軸の表示目盛間隔が小さすぎて大量表示している場合に発生したケースがあります。

対数表示には対応しておりますか?

対応しております。

Y軸を左側に複数配置させることは可能ですか?

チャートの種類が「オーバーレイ」の場合のみ可能です。

画像に出力する際、圧縮率の指定は可能ですか?

JPEG/PNG形式の場合は可能です。

保存形式で「cht」と「tpl」の違いが分かりません。

chtは実際のデータを含めたチャート形式ファイルです。(サイズ大きめ)
tplは実際のデータが含まれないチャート形式です。(サイズ小さめ)

チャートにオリジナルのタイトルやテキストを挿入することは可能ですか?

はい、可能です。
グラフ領域の任意の位置に装飾付きテキストを配置できる「フリーラベル機能」を使用可能です。

チャートとは別にレポート(表)を入れることは可能ですか?

簡易的なものであれば可能です。詳細なカスタマイズをご希望の場合は、EspressReportをご検討ください。

日付や通貨などの形式を変更することは可能ですか?

はい、可能です。各国独自のフォーマットをサポートしております。

折れ線グラフと棒グラフなど複数のチャート種を1つのチャートに表示できますか?

はい、可能です。
1つのチャートに折れ線グラフ、棒グラフ、エリアグラフなど、複数のチャート種を同時に表示できます。ただし、円グラフなど表示形式の異なる一部のチャート種は同時に表示できません。

2つのチャートを上下に並べて表示できますか?

はい、可能です。
折れ線グラフと棒グラフなど、X軸を共有する2つのチャートを上下に並べて表示できます。