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エージェント導入が必要ですか?

ソースDB・ターゲットDB・DBMotoマシンいずれに対してもエージェントを導入する必要はありません。

DBMotoを仮想マシンにインストールすることは可能ですか?

VMwareのvSphere ESX/ESXiやMicrosoftのHyper-Vなど、仮想マシン上にもインストール可能です。

DBMotoのインストール要件は?

Windows OSでMicrosoft .NET Frameworkがインストールされている必要があります。詳細は下記をご確認ください。
https://www.climb.co.jp/soft/dbmoto/outline/system.html

Job実行時の暗号化方式はどのように行っていますか?

SSLで暗号化しています。

レプリケーション時にvSphere(A)にのみ存在するネットワークラベルをもつ仮想マシンをvSphere(B)にレプリケーションした場合、仮想マシンにはvSphere(B)に存在するネットワークラベルが自動で設定されますか?

Replication Job設定時にレプリカVMのネットワーク設定を行うことができます。

Veeam Backup Enterprise ManagerサーバのActive Directoryで作成したユーザーに対して権限の追加はできますか?

はい、設定可能です。

レプリケーションのJobスケジュール設定で、”Continuously” とあるが、これはどのような機能ですか?

これはJobを常に実行し続けます。Jobが終了するとすぐにJobを開始するという機能です。
仮想マシンのバックアップまたはレプリケーションをできる限り最新の情報を取得したい場合に使用するモードですが、常に動作しますので、リソースや容量に注意が必要です。

レプリケーション処理の2回目以降は差分処理を行いたいが、Job作成時に設定する必要はありますか?

Job作成時のデフォルト設定のままで2回目以降が差分処理になります。

特定のジョブ終了後に次のジョブを起動させることは可能か?

可能です。スケジュール設定時に “After this job” を選択してください。

指定したジョブ終了後に作成したジョブを実行します。

一度起動した仮想マシンのレプリカを別のリストアポイントから起動し直すことは可能ですか?

はい、可能です。

SAN内の仮想マシンを別のSANにバックアップする際にモード選択でSANモードで処理可能か?

はい、可能です。
参考:
VMware vSphere環境でLANフリーバックアップをDirect SANアクセスモード[Veeam Backup & Replication]
処理モードの中では一番の高速バックアップ【Veeam Backup & Replication:Direct SANモード】
Direct SAN accessモードのチェックリスト【Veeam Backup & Replcation】

 

関連トピック
リストア時の処理方法について教えてください。

VMwareのHot add機能を利用したバックアップは可能か?

可能です。

参考:
手間とコストをかけずに簡単に高速バックアップ【Veeam Backup & Replication:Virtual Applianceモード】
Virtual Applianceモードのチェックリスト【Veeam Backup & Replication】

 

関連トピック
リストア時の処理方法について教えてください。

テープへ直接バックアップできますか?

Veeamはテープへの2次バックアップをサポートしております。
一度ディスク上にバックアップしていただき、そのバックアップファイルをテープへ2次バックアップします。

複数の仮想マシンをまとめてバックアップは可能ですか?

はい、可能です。下記の単位でバックアップ対象の仮想マシンを選択可能です。
・ホスト
・クラスタ
・フォルダ
・リソースプール
・Virual App
・データストア
・タグ

8時間毎にバックアップを行うよう、スケジュールを設定できますか?

はい、設定可能です。スケジュール設定画面にてPeriodically every(定期的)の時間を設定すると、指定時間毎に動作します。

 

参考
Job作成時のスケジュール(除外設定機能)について【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】

バックアップ格納先を外付けのディスク(NAS、USB)にして定期的にディスクの交換は可能ですか?

はい、可能です。ただしディスク交換後の初回のバックアップはフルバックアップを行う必要があります。

参考リムーバブルディスク(交換可能なメディア)をバックアップリポジトリとして使用する方法

レプリケーションデータからのリストアでできることは何ですか?

レプリケーションデータからは、下記リストアが可能です。
・レプリケーション(複製)した仮想マシンの起動
・ファイルレベルのリストア
・一部アプリケーションのアイテム
Active Directory、SQL Server、Exchange など
※Standardエディションでは制限がございます。
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/outline/price.html#price02
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/detail/restore.html#detail4

 

関連トピック
バックアップデータからのリストアでできることは何ですか?

バックアップデータからのリストアでできることは何ですか?

バックアップデータからは、下記リストアが可能です。
・新規の仮想マシンの作成
・VMDK、VMX等の仮想マシンの構成ファイルのリストア
・Amazon EC2やAzure VMとしてクラウド環境へ仮想マシンをリストア
・ファイルレベルのリストア
・一部アプリケーションのアイテム
Active Directory、SQL Server、Exchange など
※Standardエディションでは制限がございます。
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/outline/price.html#price02
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/detail/restore.html#detail4

 

関連トピック
レプリケーションデータからのリストアでできることは何ですか?

対応している動作環境について教えてください。

Windows、Linuxなど、Java 8以上が稼動するOSに対応しております。
また、Apache Tomcat、Weblogic、WebSphere、JBossなど、JavaをサポートするWebアプリケーションサーバ下での実行にも対応しています。

レポート形式のファイル「rpt」とチャート形式「tpl」のファイルをまとめて管理したいのですが

保存する際に「PAK」形式で保存することで、レポート形式とチャート形式のファイルを1つにまとめることが可能です。Javaから利用する際もPAK形式を読み込めます。

使用できるフォントを教えてください。

一般的なJavaアプリケーション同様に、オペレーティングシステムに登録されたフォントを使用することができます。

トライアル版は製品版と比較して、機能面や性能面で違いがありますか?

トライアル版で出力したレポートには、評価目的のモジュールであることを表すメッセージが表示されます。
それ以外は機能・性能とも製品版とまったく同様にお試しいただけます。なお、トライアル版は45日間の試用期限を設けています。

評価期間は何日間ですか?

評価用アプリケーションインストール後45日間となります。

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。