この Warning は現在時刻と最後にレプリケーションした際の時刻がしきい値を超えたときに「レプリケーションが遅延しています」と警告を出すものです。
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この Warning は現在時刻と最後にレプリケーションした際の時刻がしきい値を超えたときに「レプリケーションが遅延しています」と警告を出すものです。
OracleのRedoログが1周してDBMotoが参照しに行くIDが既になくなってしまった際に発生するエラーです。
復旧はリフレッシュするか、最新のトランザクションIDを取得する必要があります。
また、このエラーが頻発する場合はRedoログのサイズ設定を見直す必要があります。
CBT機能を無効にした場合、前回のバックアップからの変更箇所を追跡できないため、毎回VMの全データを読み取る必要があります。
VMwareのStorage vMotionを実行する条件の1つに「仮想マシンがスナップショットを保持していないこと」があります。
Veeam Backup & Replicationではバックアップ時に処理対象の仮想マシン内にスナップショットを取得しますが、処理の最後にスナップショットを削除します。
※Veeamの処理中(仮想マシンにスナップショットが残っている時)にStorage vMotionが実行された場合にはStorage vMotionは失敗します。
スナップショットはリストアできません。
バックアップ・レプリケーションではスナップショットの構成や情報を保持しているわけではないため、スナップショットの情報は保持されません。
Veeamは仮想ディスク単位で並列処理が可能なため、プロキシサーバを増設したり、プロキシサーバの性能を上げることで、同時に処理するVM数を増やすことが可能になるので、処理速度の向上が望めます。
参照するベースのテーブルが1つの場合かつSQLServerのビュー更新条件(特定の関数が使用されていないこと)を満たしている場合に限り、リフレッシュのみ可能です。
複数のベーステーブルを参照するビューの場合は、ビューの仕様でinsert, update, deleteが行えず、selectのみ可能となりますので、DBMotoでも同様にレプリケーションは行えなくなります。
可能ですが注意が必要です。
ミラーリング時はPKが各テーブルで重複していなければ問題ありませんが、リフレッシュ時はそのまま実行してしまいますとリフレッシュ前に一度レコードを削除する処理(DBMotoの仕様)が行われます。これを回避するためにスクリプトでリフレッシュ時にレコードを削除しないようブロックする必要があります。
なお、各テーブル内のレコードが結合後に重複する可能性がある場合は、PK代わりのフィールドを新規で作成することでPK重複エラーを回避可能です。
可能です。
例)起動中のJob(A)をユーザーが停止後にJob(A)を再開した場合にはJob(A)が正常終了して作成しているバックアップファイルからの変更部分(増分、差分)のバックアップファイルを作成します。
関連トピック
可能です。
スクリプトを使用することで実現可能です。詳細は下記をご参照ください。
https://www.climb.co.jp/blog_dbmoto/archives/452
https://www.climb.co.jp/blog_dbmoto/archives/460
どちらもSQL Serverを使用するため、SQL Serverへの負荷が高くなり、それによってバックアップジョブへ影響が出る可能性もございます。特にデフォルトでは、Expressエディションがインストールされるため、影響が出やすいかもしれません。
「自動」と「手動」の2種類の設定があります。
「自動」の場合はグラフ表示範囲内の実データの最大値・最小値から適切なY軸の最大値・最小値・表示間隔が自動設定されます。
「手動」の場合は実データに関係なく意図的にY軸の最大値・最小値・表示間隔を任意設定可能です。
ただし手動の場合にはY軸の最大値・最小値を実データが超過する場合にエラーが発生しますので、超過しないように調整が必要です。
SQL Server側とDBMoto側のMax Pool Sizeをご確認ください。DBMoto側のデフォルト値は100です。
以下の方法でパフォーマンスの向上が見込めます。
http://data.quadbase.com/Docs/eres/help/manual/ERESChartAPI.html
メモリ上に保持されるレコードの数と一時ディレクトリを指定し、メモリ内に保持する指定されたレコードの数を超えると、データを指定した一時ディレクトリに保存します。
QbReport.setTempDirectory
(
QbReport.setMaxFieldSize(int fieldSize);
QbReport.setPagingThreshold(int pagingThreshold);
QbReport.setPageBufferSize(int bufferSize);
QbReport.setTotalPageBufferSize(int totalBufferSize);
可能です。下記の弊社ブログをご参照ください。
DBMotoでの全件リフレッシュ・差分ミラーリングの再設定手順
自動で起動させる機能はありません。VeeamコンソールからフェイルオーバもしくはvSphere (Web) Clientから手動での起動が必要です。
はい、可能です。EspressReportにはEspressChartの全機能が包括されております。別途EspressChartをご購入いただく必要はありません。
はい、可能です。
クリックイベントによって、ハイパーリンク(URLにアクセス)の設定やドリルダウン(関連する別のレポートやチャートへリンク)を設定できます。
シンプルな段組によるレポート、概要説明レポート、クロスタブ レポート、総合及び詳細レポート、メール・ラベルのレイアウトとなります。
システム要件をご参照ください。
HTML、DHTML、PDF、CSV、ExcelおよびXMLフォーマットに
出力可能です。
RPTImageGenerator.classが必要です。
ImageGeneratorディレクトリ内のRPTImageGenerator.classをサーバに配置してください。