1つにまとめても問題ありません。DBMotoではテーブル単位でレプリケーション定義を作成し、定義ごとにトランザクションIDを管理することが可能なためです。
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1つにまとめても問題ありません。DBMotoではテーブル単位でレプリケーション定義を作成し、定義ごとにトランザクションIDを管理することが可能なためです。
Ritmo/iというドライバを使用します。DBMotoに同梱されております。
DBMotoから参照しているジャーナルより前のものについては削除して問題ありません。
シンクロナイゼーションではDBMotoでの接続ユーザでレコードの更新をかけた場合にはレプリケーションされず、エラーも出力されません。これは無限ループを回避するための仕様です。シンクロナイゼーションを利用する場合、DBMotoで使用する接続ユーザは他のアプリケーションでは使用しないDBMoto専用のユーザを用意してください。
ソースとターゲットで同一レコードの更新があった場合の挙動は以下から選択可能です。
・ソースDBを優先する
・ターゲットDBを優先する
・TimeStampの早いほうを優先する
・カスタムスクリプト(上記3つ以外の挙動を設定したい場合など)
さらにターゲットの複数サーバで同一レコードの更新があった場合には、TimeStampの早いほうが優先されます。
可能です。Expressionという機能を使用し、固定値を入れることも可能ですし、現在日時を挿入するなど、関数を使用することも可能です
可能です。スクリプトとしてオリジナルの関数を定義し、Expression という機能で呼び出すことが可能です。
可能です。Expressionという機能を使用し、VB.NET の関数を使用できます。
TCP/IPで通信し、DB で使用するデフォルトポートを使用します。例えばOracleの場合はデフォルトで1521を使用します。
エラーメッセージ「ターゲットにレコードが存在しません」をログファイルに出力し、更新時にはターゲットに対して登録処理が行われます。オプション設定変更により登録処理を行わないようにもできます。
DBMotoは最後に更新したトランザクションIDを常に保持しておりますので、DB障害復旧後には、障害発生前の最後のトランザクションIDからレプリケーションを再開します。よって通常はデータの不整合が発生することはまずありません。
はい、あります。
リフレッシュを定期的に実行するリフレッシュスケジュール、ミラーリングを実行する日時を制限するミラーリングスケジュールの設定が可能です。
スケジュールは時・分・秒、年・月・日・曜日単位で細かく設定でき、複数設定も可能です。
問題ありません。DBMotoで文字コード変換を吸収します。
DBMoto内部ではUnicodeで処理され、双方のDBに対して文字コード変換を行います。
下記のオプションから選択可能です。
・ソースDBを優先する
・ターゲットDBを優先する
・TimeStampの早いほうを優先する(先勝ち)
・カスタムスクリプト(上記3つ以外の挙動を設定したい場合など)
なお、「TimeStampの遅いほうを優先(後勝ち)」としたい場合には、カスタムスクリプトの記述が必要となります。
デフォルト値は60秒です。変更可能ですが、30秒~5分が推奨値となっております。
下記の環境をご用意ください。
・DBMotoインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・ソースDBとターゲットDB、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法についてのマニュアルやデモ動画を事前にご確認ください。
評価用ライセンスキーが発行されてから15日間となります。
操作画面は日本語化しております。
製品の操作マニュアルも日本語版を用意しております。
開発環境, バックアップ、HA環境、RACなどの構成で使用する場合は、価格が変わりますのでお問い合わせください。
お問合せはコチラ
シンクロナイゼーション(双方向)を使用せず、ミラーリング(片方向)のみを使用する場合は、割引がございます。詳細はお問合せください。
ソースDBとターゲットDBの種類とマシンのスペックに依存します。
詳細はこちらをご参照ください。
下記の3つのモードをサポートしております。
・リフレッシュ(レコード全件レプリケーション)
・ミラーリング(片方向差分レプリケーション)
・シンクロナイゼーション(双方向差分レプリケーション)
AS/400をはじめとする非常に多くのDBをサポートしております。また、DBのプラットフォーム(OS)には依存しません。
詳細な対応DB一覧は下記をご覧ください。
対応データベース一覧