CloudBerry Backup Ver7.1 での GFS リテンション・ポリシー

初めにCloudBerry BackupでのGFSの起動について:

現在、Grandfather-Father-Son(GFS)機能は、レガシー・バックアップ・フォーマットを除く全てのバックアッププランで動作します(レガシー・フォーマットの詳細はヘルプをご覧ください)。バックアップ・プランを作成または編集する際に、リテンション・ポリシーを構成しながらGFSをオンにすることができます。この場合、CloudBerry Backup Serviceは、このステップで設定したプリファレンスに従って、今後行われる特定の数のフル・バックアップに対してマークを入れます。

続きを読む
タグ: | コメントする

あらゆるスナップショットをN2WSで管理するN2WS AnySnap Archiver

以前、こちらのブログでN2WS導入以前に作成されたEBSスナップショットや、N2WS導入後も手動で作成されたEBSスナップショットを、より低コストなS3ストレージクラス(Amazon Glacierなど)にアーカイブできるN2WS AnySnap Archiverを紹介しました。

今回は、この機能の設定方法を紹介していきます。

続きを読む

タグ: , , , | あらゆるスナップショットをN2WSで管理するN2WS AnySnap Archiver はコメントを受け付けていません

Kubernetes環境をランサムウェアから守るKasten K10 v4.0

Kasten K10は、2020年にはKubernetesバックアップ ソリューションの「プロダクト オブ ザ イヤー」にも選出され、同分野での先駆者として地位が各方面に認知されました。そして今、Veeamの一員として、その地位をさらに強固なものとし、イノベーションを加速させています。このほどリリースされたKasten K10 v4.0には、業界初のKubernetes向けランサムウェア対策ソリューションが導入されました。

続きを読む
タグ: , | Kubernetes環境をランサムウェアから守るKasten K10 v4.0 はコメントを受け付けていません

Veeam ver.9での機能追加

この記事ではver.9で追加されたVeeam機能について紹介しております。Veeamの基本機能等については、こちらをご参照ください。

ストレージスナップショットとの連携強化

・EMC VNX/VNXe統合

続きを読む
コメントする

Veeam ver.9.5 Update 4での機能追加

この記事ではver.9.5 Update 4で追加されたVeeam機能について紹介しております。Veeamの基本機能等については、こちらをご参照ください。

ネイティブでのオブジェクトストレージ サポート:Veeam Cloud Tier

Veeam Cloud TierはAmazon S3、Azure Blob Storage、IBM Cloud Object Storage、および多数のS3互換なサービスプロバイダのオブジェクトストレージ、オンプレミスストレージソリューションとの統合を実現し、長期データ保持のための無制限の容量を持つスケールアウトバックアップリポジトリを提供します。

続きを読む

コメントする

Veeam ver.11での機能追加

この記事ではver.11で追加されたVeeam機能について紹介しております。Veeamの基本機能等については、こちらをご参照ください。

Veeam Backup Enterprise Manager(Web UI)の日本語化

Veeam Backup & Replicationは今まで英語UIしかありませんでしたが、ローカライズの第一歩として、v11ではWeb UIであるVeeam Backup Enterprise Managerで言語選択が可能になりました。元々、簡単化されたUIを提供しているEnterprise Managerですが、さらに各種操作を日本語で行えますので、オペレータ担当の負担をより軽減できます。

続きを読む
コメントする

Zerto for Kubernetes(Z4K)、K8s環境をレプリケーション:ZertoCON 2021

昨年のZertoCON 2020でテクニカルプレビューがリリースされたZerto for Kubernetes(Z4K)が、今年の4月に1.0のリリースとなり、ZertoCON 2021、”Data Protection as Code: Introducing Zerto for Kubernetes”セッションで詳細な紹介が行われました。今回はこのセッションを抜粋してご紹介します。

Z4Kは現在、下記のプラットフォーム上のKubernetes(K8s)環境をサポートしています。K8s専用に開発されており、アプリケーションを中心としたデータ保護をコードで実現可能です。

続きを読む
タグ: , , , , | コメントする

バックアップ構成をもっと簡単に、vSphereタグの組み合わせで楽々運用[Veeam Backup & Replication v11新機能]

Veeam Backup & RepicationではバックアップジョブでのVM指定時にvSphereタグを利用できます。v10までは指定したタグに含まれるVMをバックアップするという指定方法のみで、この方法ですとバックアップポリシーや構成が複数パターンあり、ジョブ数がある程度多いケースでは、その分、タグを用意しなければならず手間がありました。

続きを読む
コメントする

Immutable(不変的)なバックアップでランサムウェアから防御を!!「Hardened Repository(堅牢化リポジトリ)」の実践

はじめに

ランサムウェアは近年増殖し続けており、バックアップ・データはますますランサムウェア攻撃の標的になりつつあります。バックアップへの攻撃を防ぐために、Veeam Backup & Replication V11では、「Hardened Repository(堅牢化リポジトリ)」機能を導入しました。これは、設定された時間の間、バックアップを変更不可能(不変: Immutable)なものにします。これにより、ランサムウェアやハッカーなどの脅威から守ることができます。

続きを読む
タグ: , , , | 2件のコメント

CloudBerry 7.0:新しいバックアップ形式の設定手順(ファイルレベルバックアップ)

CloudBerry 7.0で新しいバックアップ形式が追加されました。本ブログでは新しいファイルレベルのバックアップ計画の作成方法をご紹介いたします。

1.バックアップ計画作成ウィザードの起動

コンソール左上のバックアップィザードをクリックすると下記の画面が表示されます。新しいバックアップ形式を使用する場合は、試行BETAバックアップ形式を選択します。
※最新版のv7.xでは表示されません

続きを読む

コメントする

CloudBerry 7.0:新しいバックアップ形式の設定手順(イメージベースバックアップ)

CloudBerry 7.0で新しいバックアップ形式が追加されました。本ブログでは新しいのバックアップ計画の作成方法をご紹介いたします。

1.バックアップ計画作成ウィザードの起動

コンソール左上のイメージベースをクリックすると下記の画面が表示されます。新しいバックアップ形式を使用する場合は、試行BETAバックアップ形式を選択します。
※最新版のv7.xでは表示されません

続きを読む

コメントする

Veeam Backup & Replication v11のメイン新機能紹介

先日(2021/2/24)にVeeam Backup & Replication v11がリリースされました。このメジャーバージョンアップで今まで提供していた、バックアップ、レプリケーション、ストレージスナップショットでの保護に加え、継続的データ保護(CDP)機能が追加、4-in-1ソリューションとしてより柔軟なデータ保護が可能となりました。

続きを読む
タグ: , , , , , , | 1件のコメント

AWS Backup vs. N2WS Backup & Recovery

AWS BackupN2WS Backup & Recoveryの重要機能を比較しました。

続きを読む
タグ: , , , | 1件のコメント

AWS EFS (Amazon Elastic File System)対応の新規ファイルレベルリストア(FLR) [N2WS 新規機能]

N2WSは、AWS EFS (Amazon Elastic File System)全体をリストアする必要なく(ボリュームへのアタッチやブラウジングなどは言うまでもなく)、個々のファイルやフォルダを検索してリストアするための高速かつ簡単な方法を提供するようになりました。

ユーザーは、[Backup Monitor]でリストアしたいEFSまたはFSxを見つけ、[Recover]をクリックします。

続きを読む
タグ: , , , , , | 1件のコメント

ワーカ・インスタンス設定での追加テスト [N2WS 新規機能]

知られているように、File Level RestoreとStore to Amazon S3の両方とも、ワーカ・インスタンスの起動が必要です。ユーザはワーカーの設定(VPC、サブネット、セキュリティグループ、地域など)を確認し、N2WSはデフォルトで推奨されるパラメータを提供します。Testボタンを使用して、その後、ユーザーはインスタンスをスピンアップして、これらの構成を確認することができます。

続きを読む
タグ: , , | コメントする