Veeam ver.11での機能追加

この記事ではver.11で追加されたVeeam機能について紹介しております。Veeamの基本機能等については、こちらをご参照ください。

Veeam Backup Enterprise Manager(Web UI)の日本語化

Veeam Backup & Replicationは今まで英語UIしかありませんでしたが、ローカライズの第一歩として、v11ではWeb UIであるVeeam Backup Enterprise Managerで言語選択が可能になりました。元々、簡単化されたUIを提供しているEnterprise Managerですが、さらに各種操作を日本語で行えますので、オペレータ担当の負担をより軽減できます。

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Zerto for Kubernetes(Z4K)、K8s環境をレプリケーション:ZertoCON 2021

昨年のZertoCON 2020でテクニカルプレビューがリリースされたZerto for Kubernetes(Z4K)が、今年の4月に1.0のリリースとなり、ZertoCON 2021、”Data Protection as Code: Introducing Zerto for Kubernetes”セッションで詳細な紹介が行われました。今回はこのセッションを抜粋してご紹介します。

Z4Kは現在、下記のプラットフォーム上のKubernetes(K8s)環境をサポートしています。K8s専用に開発されており、アプリケーションを中心としたデータ保護をコードで実現可能です。

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バックアップ構成をもっと簡単に、vSphereタグの組み合わせで楽々運用[Veeam Backup & Replication v11新機能]

Veeam Backup & RepicationではバックアップジョブでのVM指定時にvSphereタグを利用できます。v10までは指定したタグに含まれるVMをバックアップするという指定方法のみで、この方法ですとバックアップポリシーや構成が複数パターンあり、ジョブ数がある程度多いケースでは、その分、タグを用意しなければならず手間がありました。

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Immutable(不変的)なバックアップでランサムウェアから防御を!!「Hardened Repository(堅牢化リポジトリ)」の実践

はじめに

ランサムウェアは近年増殖し続けており、バックアップ・データはますますランサムウェア攻撃の標的になりつつあります。バックアップへの攻撃を防ぐために、Veeam Backup & Replication V11では、「Hardened Repository(堅牢化リポジトリ)」機能を導入しました。これは、設定された時間の間、バックアップを変更不可能(不変: Immutable)なものにします。これにより、ランサムウェアやハッカーなどの脅威から守ることができます。

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CloudBerry 7.0:新しいバックアップ形式の設定手順(ファイルレベルバックアップ)

CloudBerry 7.0で新しいバックアップ形式が追加されました。本ブログでは新しいファイルレベルのバックアップ計画の作成方法をご紹介いたします。

1.バックアップ計画作成ウィザードの起動

コンソール左上のバックアップィザードをクリックすると下記の画面が表示されます。新しいバックアップ形式を使用する場合は、試行BETAバックアップ形式を選択します。
※最新版のv7.xでは表示されません

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CloudBerry 7.0:新しいバックアップ形式の設定手順(イメージベースバックアップ)

CloudBerry 7.0で新しいバックアップ形式が追加されました。本ブログでは新しいのバックアップ計画の作成方法をご紹介いたします。

1.バックアップ計画作成ウィザードの起動

コンソール左上のイメージベースをクリックすると下記の画面が表示されます。新しいバックアップ形式を使用する場合は、試行BETAバックアップ形式を選択します。
※最新版のv7.xでは表示されません

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Veeam Backup & Replication v11のメイン新機能紹介

先日(2021/2/24)にVeeam Backup & Replication v11がリリースされました。このメジャーバージョンアップで今まで提供していた、バックアップ、レプリケーション、ストレージスナップショットでの保護に加え、継続的データ保護(CDP)機能が追加、4-in-1ソリューションとしてより柔軟なデータ保護が可能となりました。

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AWS Backup vs. N2WS Backup & Recovery

AWS BackupN2WS Backup & Recoveryの重要機能を比較しました。

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AWS EFS (Amazon Elastic File System)対応の新規ファイルレベルリストア(FLR) [N2WS 新規機能]

N2WSは、AWS EFS (Amazon Elastic File System)全体をリストアする必要なく(ボリュームへのアタッチやブラウジングなどは言うまでもなく)、個々のファイルやフォルダを検索してリストアするための高速かつ簡単な方法を提供するようになりました。

ユーザーは、[Backup Monitor]でリストアしたいEFSまたはFSxを見つけ、[Recover]をクリックします。

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ワーカ・インスタンス設定での追加テスト [N2WS 新規機能]

知られているように、File Level RestoreとStore to Amazon S3の両方とも、ワーカ・インスタンスの起動が必要です。ユーザはワーカーの設定(VPC、サブネット、セキュリティグループ、地域など)を確認し、N2WSはデフォルトで推奨されるパラメータを提供します。Testボタンを使用して、その後、ユーザーはインスタンスをスピンアップして、これらの構成を確認することができます。

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N2WS AnySnap Archiver : 新規データ・ライフサイクル管理機能

このN2WSの最新機能では、特に新ユーザ向けに、いつ、どのように行われたかに関わらず、以前に作成された既存のEBSスナップショット(つまり、N2WSで行われていないAWSのEBSスナップショット)をインポートし、それらのEBSスナップショットをAmazon S3に保存したり、Amazon Glacierにアーカイブしたりすることができるようになり、直ぐのコスト削減が可能になりました。

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Splunk との統合 | N2WS Backup & Recovery | New

Splunkは、データをリアルタイムで集計、レポート、分析するエンタープライズレベルの監視プラットフォームの代表格です。N2WSとSplunkの共同ユーザは、Splunkプラットフォームを介して貴重な洞察やアラートを確認し、チームと共有することができるようになり、問題を迅速に解決し、ビジネスの生産性、安全性、収益性を高めることができるようになりました。

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【Veeam Backup & Replication v11】Enterprise Manager (Web UI)のローカライズ対応を実際に試してみました!

先日、Veeam Backup & Replication v11のRTMが提供されました。
特に要望の多かった、Enterprise Managerの日本語化について、弊社クライムも早速試してみましたので、本ブログにてご紹介します。

Veeam Backup Enterprise Manager v11からは、業界標準のGetTextローカライゼーションがWeb UIに追加され、
ブラウザの翻訳機能を使用することなく、日本語など指定した言語で表示が可能になります。

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インディペンデント・ボリューム・コピー: N2WS ハウツー・ガイド

N2WS Backup & RecoveryのダッシュボードからS3リポジトリ・タブを開き、「New」をクリックしてリポジトリを追加します。その次に下図ようなメッセージが表示されます。

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ファイル・レベル・リストア : N2WS ハウツー・ガイド

ファイル・レベル・リストアはN2WS Backup & Recovery製品の優れた機能の一つですが、Ver3.2のアップデートでさらに優れた機能になりました。ボリュームのバックアップが保存されているS3リポジトリから、必要に応じて単一のファイルをリストアできるようになりました。また、このための新しいタブがあるので、新しいウィンドウがポップアップするのではなく、複数の異なるボリュームのファイル・レベル・リストアのための複数のセッションを同時に持つことができるようになりました。

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